Komori
三菱総合研究所(3636)・施策前進

DX・ストック型・海外事業を軸とした成長事業改革

FY2020に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2前進FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY20242020: 12021: 220212022: 220222023: 420232024: 32024
同じテーマの他社
成長期待事業の選定と中核事業化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「その成果は、当連結会計年度を通じ、政府関係のデジタル化推進、クラウドや通信・放送関連事業等、さらに民間企業のDX推進支援やスマートモビリティ関連事業等の実績として顕在化してきました。一方で、中計2026で目指す事業ポートフォリオ転換への先行投資も進めています。」

    DXを成長事業の牽引役とする取組みについて、政府・民間向けの具体的な実績が通期で顕在化し、同時にポートフォリオ転換への先行投資も進めている。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「こうした取り組みの成果は、当第2四半期連結累計期間では、政府関係のデジタル化推進、クラウドや通信・放送関連事業等、民間企業のDX推進支援やスマートモビリティ関連事業等の実績として顕在化しております。また、中計2026実現に向けた事業ポートフォリオ転換への先行投資も進めています。」

    DXを成長事業の牽引役とする取組みについて、政府関係のデジタル化、クラウド・通信・放送、民間企業のDX推進支援及びスマートモビリティで実績が顕在化し、ポートフォリオ転換に向けた先行投資も進んでいると記載している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き、公共向けには行政DXの推進、民間向けにはDXコンサルティングとクラウド移行を組み合わせた支援やビッグデータ分析を採り入れたデジタルマーケティング、金融向けには事業領域や顧客層拡大などを積極的に展開してまいります。」

    DX事業を成長事業の牽引役とし、公共・民間・金融の3分野で行政DX、クラウド移行、デジタルマーケティング及び金融分野拡大を継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「民間向けには、DXコンサルティングとクラウド移行を組み合わせた支援やビッグデータ分析によるデジタルマーケティング、公共向けには行政DXの推進、金融向けには事業領域や顧客層の拡大など積極的な展開を図りました。」

    DX事業を民間・公共・金融の3分野で展開し、クラウド移行、デジタルマーケティング、行政DX及び金融分野拡大を進める方針を再確認している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「取り組みの成果は、当第3四半期連結累計期間では、政府関係のクラウドや5G関連事業、デジタル技術を活用した防災関連事業等、民間企業のDX推進支援やスマートモビリティ関連事業等の受注実績として顕在化しました。」

    DX・ストック型・海外事業を軸とする成長事業改革のうち、DXの取組みについて、政府関係のクラウド・5G・デジタル防災、民間企業のDX推進支援及びスマートモビリティ関連事業で受注実績が顕在化した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「こうした取り組みの成果は、当第2四半期連結累計期間では、政府関係のクラウドや5G関連事業等、民間企業のDX推進支援やスマートモビリティ関連事業等の受注実績として顕在化しました。」

    DXを成長事業の牽引役とする取組みについて、政府関係のクラウド・5G、民間企業のDX推進支援及びスマートモビリティ関連事業で受注実績が顕在化したという具体的な進展を記載している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「成長事業の牽引役と位置づけたDX事業では、民間、公共、金融の3つの重点テーマを設定して展開を図っています。引き続き、民間向けには、DXコンサルティングとクラウド移行を組み合わせた支援や、ビッグデータ分析を採り入れたデジタルマーケティング、公共向けには行政DXの推進、金融向けには事業領域や顧客層拡大などを積極的に展開しています。」

    DX事業を成長事業の牽引役とし、民間・公共・金融の3重点テーマ、クラウド移行、デジタルマーケティング、行政DX及び金融分野の拡大を継続している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「成長事業の牽引役と位置付けたDX事業では、民間、公共、金融の3つの重点テーマを設定して展開を図っています。民間向けには、DXコンサルティングとクラウド移行を組み合わせた支援や、ビッグデータ分析を採り入れたデジタルマーケティング、公共向けには行政DXの推進、金融向けには事業領域や顧客層拡大などを積極的に展開しています。こうした取り組みの対外的な情報発信にもつとめ、DX事業に係る連携協定、実証事業、新サービスの開始など、当第2四半期連結累計期間中に計10件以上のプレスリリースを発出いたしました。」

    DX事業について、民間・公共・金融の3重点テーマに基づく展開を継続するとともに、連携協定、実証事業、新サービス開始等に関するプレスリリースを当第2四半期累計期間中に10件以上発出した。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「成長事業の牽引役と位置付けたDX事業では、民間、公共、金融の3つの重点テーマを設定して展開を図っています。民間向けには、DXコンサルティングとクラウド移行を組み合わせた支援や、ビッグデータ分析を採り入れたデジタルマーケティング、公共向けには行政DXの推進、金融向けには事業領域や顧客層拡大などを積極的に展開しています。」

    DX事業を成長事業の牽引役とし、民間・公共・金融の3重点テーマ、クラウド移行、デジタルマーケティング、行政DX及び金融の事業領域・顧客層拡大を進める方針を再掲している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、5月には、経済産業省が定める「DX認定制度」に基づく、DX認定事業者としての認定を取得しました。」

    DX事業について、2021年5月に経済産業省のDX認定制度に基づくDX認定事業者の認定を取得したという具体的なマイルストーンを記載している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「成長事業の牽引役と位置付けたDX事業では、民間、公共、金融の3つの重点テーマを設定して展開を図っています。民間向けには、DXコンサルティングとクラウド移行を組み合わせた支援や、ビッグデータ分析を採り入れたデジタルマーケティング、公共向けには行政DXの推進、金融向けには事業領域や顧客層拡大などを積極的に展開しています。」

    DX事業について、民間・公共・金融の3重点テーマを設定し、DXコンサルティング、クラウド移行、デジタルマーケティング、行政DX、金融の事業領域・顧客層拡大という具体的な展開を記載している。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「そのため、当社グループは、デジタルトランスフォーメーション(DX)事業、ストック型事業、海外事業を成長事業と位置づけ、新たな収益基盤の確立とVCP経営(価値創造プロセス経営)に基づく事業モデル及び事業ポートフォリオの転換を図ります。」

    中計2023において、DX事業、ストック型事業及び海外事業を成長事業と位置づけ、収益基盤と事業ポートフォリオの転換を図る改革を新設している。
一緒に動いた変遷

「システム開発の不採算化リスク」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム開発の不採算化リスク5回
  3. 2金融・カード・電力分野のシステム案件拡大5回
  4. 3官民共創ソリューションと新技術活用事業への集中4回
  5. 4社会の新しいニーズに対応した事業開発3回
  6. 5ITサービスの増収・大幅増益3回
  7. 6デジタルシンクタンクによる研究・提言力の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱総合研究所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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