Komori
三菱総合研究所(3636)・施策前進

AI・ロボティクス・クラウド等の研究開発とサービス化

FY2016に初出。20回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-27。

20記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3前進FY2020 – FY2023-Q2前進FY2024 – 2026-07-272016: 12017: 120172018: 220182019: 320192020: 220202021: 220212022: 020222023: 320232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「新事業開発研究では、ストック型事業の拡大に向けて、当社の強みが発揮出来る領域であるエネルギー分野を中心に、再生可能エネルギーや蓄電池等の「分散型エネルギーリソース」の最適化運用計画を立案するサービス開発等に取り組み、「MERSOL Operations」として正式にサービス提供を開始しました。また、当社内で効果が確認されたツールのうち、WebサーベイAI「ロボリサ」の提供を開始しました。」

    新技術の研究開発・サービス化について、MERSOL Operations及びWebサーベイAI「ロボリサ」の正式提供開始という具体的な進展を記載している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「事業面においては、戦略領域における取り組みは順調に始動しており、AIを活用したサービス展開をはじめとしたDX、GX・環境エネルギー分野での取り組み・協業や、医療・ヘルスケア関連等における実績の着実な積み上げを図っております。」

    AIを活用したサービス展開を含むDXの取組みを継続し、GX・環境エネルギー分野での協業や医療・ヘルスケア関連の実績を積み上げていると記載している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当社内で効果が確認されたツール、サービスは、企業課題、社会課題の解決に向けて積極的に商用化を進めています。」

    AI・シンクタンクDXの研究開発について、社内で効果を確認したツール・サービスの商用化を進める段階へ展開している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、AI等先端技術活用については、生成AIの動向をいち早く捉え研究開発を進めています。2023年4月には、ウェブからの情報収集・レポーティングを自動化するAIツールに、生成された文章に含まれる誤情報を検知・削除する機能を実装したAIサービスの提供を開始しました。」

    生成AIを含む先端技術の研究開発と、ウェブ情報収集・レポーティングの自動化及び誤情報検知・削除機能を備えたAIサービスの提供を引き続き記載している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、AI等先端技術活用については、生成AIの動向をいち早く捉え研究開発を進めています。2023年4月には、ウェブからの情報収集・レポーティングを自動化するAIツールに、生成された文章に含まれる誤情報を検知・削除する機能を実装したAIサービスの提供を開始しました。」

    AI・先端技術の研究開発について、生成AIの研究に加え、誤情報の検知・削除機能を備えたAIサービスの2023年4月の提供開始という具体的な進展を記載している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「中計2023」に沿った具体的な案件・取り組みの例として、新型コロナに関する人工知能(AI)を活用したシミュレーション業務(感染や社会・経済への影響の試算等)や感染再拡大の早期探知に係る業務、新たな通信規格である5Gの通信技術活用等のための実証案件など、社会課題の解決に資するさまざまな業務に携わりました。」

    AI・ロボティクス等の研究開発・サービス化について、新型コロナの感染・社会経済影響シミュレーション、感染再拡大の早期探知及び5G活用実証という具体的な活用実績を記載している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新たな通信規格である5G(第5世代移動通信システム)に関わる業務や、新型コロナに関する人工知能(AI)を活用したシミュレーション業務(感染や社会・経済への影響の試算等)など、社会課題の解決に資するさまざまな業務に携わりました。」

    AIを活用した新型コロナの感染及び社会・経済への影響シミュレーション業務や、5G関連業務への関与という具体的な事業化・活用実績を記載している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「上記の研究開発に加え、2020年7月より、デジタル技術による社会貢献を目的とした社内プロジェクトDigital Aid Projectを立ち上げ、社員から公募した10件のプロジェクトを開始しました。」

    AI、ロボティクス、クラウド等の研究開発に加え、2020年7月から10件の社内デジタル社会貢献プロジェクトを開始した。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「成長事業と位置付けた新しい技術を活用した事業では、AIやIoT、クラウドを活用したコンサルティング、ICT関連サービスにより、企業経営や行政サービスの革新・高度化等へのご支援を引き続き展開しています。」

    AI、IoT、クラウド等の新技術を企業経営・行政サービス向けのコンサルティング及びICT関連サービスとして展開する取組みを再確認している。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「具体的には、AI分野において、画像認識AIを活用した事務作業の効率化・高度化ソリューションの開発に着手し、BPO事業への適用を目指すべく実証実験を開始しました。また、長崎県の小学校において、AIとコミュニケーションロボットの組み合わせによる教育支援の実証実験にも着手しました。」

    AI・ロボティクス等の研究開発について、画像認識AIのBPO適用実証及び長崎県の小学校での教育支援実証を開始した。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「成長事業と位置付けた新しい技術を活用した事業では、AI(人工知能)やIoT*、クラウドを活用したコンサルティング、ICT関連サービスによる、企業経営や行政サービスの革新・高度化等を支援する事業を展開しました。」

    AI、IoT、クラウド等の研究・開発対象を、企業経営や行政サービス向けのコンサルティング及びICT関連サービスとして展開する取組みを再掲している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「成長事業と位置付けた新しい技術を活用した事業では、AI(人工知能)やIoT*、クラウドを活用したコンサルティング、ICT関連サービスによる、企業経営や行政サービスの革新・高度化等を支援する事業を展開しました。」

    AI、IoT、クラウド等の研究・開発対象を企業経営・行政サービス向けのコンサルティング及びICT関連サービスとして展開する取組みを再掲している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画のもと取り組んでいる民間向けのサービス(再生エネルギー関連コンサルティング、AIを活用したエントリーシート診断サービスやビッグデータマーケティングなど)が伸長し、売上高(外部売上高)は28,139百万円(同5.0%増)となりました。」

    AIを活用したエントリーシート診断サービスやビッグデータマーケティング等のサービスが伸長し、売上に貢献したと記載している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中期経営計画のもと取り組んでいる民間向けのサービス(AIを活用したエントリーシート診断サービスやビッグデータマーケティングなど)が着実に売上に貢献しました。」

    AIを活用したエントリーシート診断サービス及びビッグデータマーケティングについて、具体的なサービス名を挙げ、売上への貢献という事業化・収益化の進展を記載している。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成29年9月には、AI活用支援サービス、RPA導入サービスの提供を開始いたしております。」

    既存のクラウド・AI等の研究開発に加え、平成29年9月にAI活用支援サービス及びRPA導入サービスの提供開始という具体的な進展を記載している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「クラウド・コンピューティング、スマートデバイス、データ分析・分散処理技術についての研究・検証を進めております。上記に加え、新たな技術領域として、ロボティクスやAI・機械学習についての研究・開発、アジャイル開発についての調査・研究も開始いたしました。具体的な成果として、エンタープライズマネージドクラウドサービス「FINEQloud」を開発し、平成28年10月より提供開始し、AIを活用したロボティクスサービスを博物館向け接客業務に提供いたしました。」

    クラウド、スマートデバイス、データ分析、ロボティクス、AI・機械学習等の研究開発を進め、FINEQloudの提供開始や博物館向けロボティクスサービス提供につなげている。
一緒に動いた変遷

「金融・カード・電力分野のシステム案件拡大」は、この変遷が動いた20回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融・カード・電力分野のシステム案件拡大6回
  3. 2千葉情報センター等のデータセンター設備投資5回
  4. 3ITサービスの増収・大幅増益4回
  5. 4デジタルシンクタンクによる研究・提言力の強化4回
  6. 5官民共創ソリューションと新技術活用事業への集中4回
  7. 6ダイバーシティとワークスタイル改革4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱総合研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-27のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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