コーエーテクモホールディングス(3635)・施策前進
サステナビリティ経営推進体制と取締役会による監督
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制854社が書いているテーマ・逆風0社・追い風868社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの872件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する方針及び戦略、取組事項について四半期に1回以上、定期的に審議し、決議を行います。」
サステナビリティ委員会の四半期開催、取締役会への報告・監督の運用を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会では、サステナビリティに関する方針及び戦略、取組事項について四半期に1回以上、定期的に審議し、決議を行います。サステナビリティ委員会での審議・決議の内容は年に1回以上、取締役会に報告し、取締役会が監督を行っています。」
サステナビリティ委員会の四半期開催、取締役会への年1回以上の報告、CEO・CSuOを含む推進体制を明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「令和5年度は、サステナビリティ委員会を3回開催し、サステナビリティに関する課題の検討と目標策定、マテリアリティ特定に向けての体制検討等を行いました。」
サステナビリティ委員会を年度内に3回開催し、課題・目標・マテリアリティ特定に向けた検討を実施した。 - FY2023初出有価証券報告書
「サステナビリティ経営推進体制のトップは取締役会であり、当社グループのサステナビリティの取組について、各部門から取締役会へ定期的な報告を実施しています。特に人的資本関連の方針及び計画策定は、取締役会にて承認の上、取り組んでいます。」
サステナビリティ経営のトップを取締役会とし、各部門からの定期報告と人的資本方針・計画の承認を行う体制を初めて示した。