ブランドとIPを軸としたエンタテインメント事業部・5ブランド体制
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022前進有価証券報告書
「コーエーテクモゲームスにIP事業部を新設し、IP許諾やコラボレーション展開を推進します。」
ブランド・IPを軸とする運営体制において、IP事業部を新設し、IP許諾・コラボレーションを担う組織を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社コーエーテクモゲームスが、株式会社ガストを吸収合併」
株式会社ガストの吸収合併が令和2年4月1日付で実施され、ブランド・事業会社体制が進展した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「培った有力IPと高度な開発力をベースにナンバリングタイトルの伸長を図るとともに、コラボレーションビジネスや新規IPの創出などを通じて「IPの創造と展開」を推進し、ブランド価値の最大化を目指してまいります。」
ブランドとIPを軸に、既存シリーズ、コラボレーション、新規IPを展開する運営方針を再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「平成29年4月1日付で既存の5ブランドに加えて、新ブランド「midas(ミダス)」を設立いたしました。」
従来の5ブランド体制に新ブランドを加え、ブランド体制を6ブランドへ拡大した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ブランドとIPを経営の主軸に据え、5つのブランド別の組織体制へ移行し、各ブランドの特徴を活かした「IPの創造と展開」を積極的に推進し、グループ全体の企業価値向上に取り組んでおります。」
5つのブランド別組織体制とブランド・IPを軸とする運営を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ブランドとIPを経営の主軸に据え、5つのブランド別組織体制へ移行し、各ブランドの特徴を活かした「IPの創造と展開」を積極的に推進し、グループ全体の企業価値向上に向け取り組んでおります。」
5つのブランド別組織体制とブランド・IPを軸とする運営方針を継続している。 - FY2017-Q1達成有価証券報告書
「ブランドとIPを経営の主軸に据え、グループ全体の企業価値を一層高めるため、当社グループの主要な事業会社である株式会社コーエーテクモゲームスにおいて、組織変更を実施いたしました。ソフトウェア事業部、ネットワーク事業部、メディア事業部を統合してエンタテインメント事業部とし、5ブランド(「シブサワ・コウ」「ω-Force」「Team NINJA」「ガスト」「ルビーパーティー」)を設けました。」
エンタテインメント事業部への統合と5ブランド体制が実施済みであることを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ブランドとIPを経営の主軸に据え、ブランドとIPの価値を最大化しグループ全体の企業価値を一層高めるため、平成28年4月1日付で当社グループの主要な事業会社である株式会社コーエーテクモゲームスにおいて、ソフトウェア事業部、ネットワーク事業部、メディア事業部を統合してエンタテインメント事業部とし、5ブランド(「シブサワ・コウ」「ω-Force」「Team NINJA」「ガスト」「ルビーパーティー」)を設けました。」
2016年4月1日付の事業部統合と5ブランド設置を実施した。