短納期・大量提供に向けた社内システム刷新
FY2016に初出。33回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
- 2026-08-05前進決算説明資料
「AI活用による運用体制の変革で一人当たり生産性を倍増」
AI活用による運用体制の変革を、生産性を一人当たりで倍増させる具体的な方向として示している。 - FY2026固定資産投資の年度更新有価証券報告書
「また、固定資産は社内効率化のためのシステム開発を推進したためソフトウエアが増加したことなどにより、3億33百万円増加し、当連結会計年度末の残高は23億19百万円となりました。」
社内効率化のためのシステム開発を継続し、固定資産が3億33百万円増加したと年度実績を更新している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定資産は、社内効率化のためのシステム開発を推進したためソフトウエアが増加したことなどにより、当中間期末の残高は前期末に比べて、2億26百万円の増加となりました。」
社内効率化のためのシステム開発を継続し、固定資産が前期末比2億26百万円増加したと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「データヘルス関連サービスについては、多様化する自治体ニーズに応じたきめ細やかな営業、商品強化による売り上げ拡大と、AI活用による生産性の効率化に注力し、自治体におけるトップシェア拡大と事業構造の変革を行います。」
従来のシステム・提供体制強化に加え、AI活用による生産性効率化を明示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「固定資産は、社内効率化のためのシステム開発を推進したためソフトウエアが増加した一方で、DeSCヘルスケア㈱子会社化によるのれんが償却により減少したため、当中間期末の残高は前期末に比べて1億30百万円の増加となりました。」
社内効率化のためのシステム開発を継続し、ソフトウエアが増加した。固定資産残高は前期末比1億30百万円増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において社内備品や設備の更新などを中心に総額59百万円の設備投資を実施いたしました。」
社内設備・システムを支える投資を継続し、当連結会計年度の設備投資額を59百万円と開示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産は、社内効率化のためのシステム開発を推進したためソフトウエア仮勘定が増加した一方で、DeSC子会社化によるのれんが償却により減少したため、当第3四半期末の残高は前期末に比べて10百万円の増加となりました。」
社内効率化のためのシステム開発を継続し、ソフトウエア仮勘定が増加したと開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動に使用された資金は、3億52百万円(前年同期は31億23百万円の使用)となりました。これは、主にヘルスケア事業に使用するプログラム開発等による無形固定資産の取得によるものです。」
ヘルスケア事業向けプログラム開発等への無形固定資産投資を継続し、当第2四半期累計で3億52百万円を投資活動に使用したと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、社内効率化のためのシステム開発を推進したためソフトウエア仮勘定が増加した一方で、DeSC子会社化によるのれんの償却費を計上したため、当第1四半期末の残高は前期末に比べて、31百万円の増加となりました。」
社内効率化のためのシステム開発を推進し、ソフトウエア仮勘定が前期末から増加したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動に使用された資金は、31億23百万円(前年同期は3億96百万円の使用)となりました。これは、主にDeSC株式の取得による支出およびヘルスケア事業に使用するプログラム開発等による無形固定資産の取得によるものです。」
ヘルスケア事業用プログラム開発等による無形固定資産の取得を含む投資活動に31億23百万円を使用した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、社内効率化のためのシステム開発を推進したためソフトウエア仮勘定が増加したことなどにより、当第1四半期末の残高は前期末に比べて、1億31百万円の増加となりました。」
社内効率化を目的とするシステム開発を推進し、ソフトウエア仮勘定が増加したと開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において社内備品や設備の更新などを中心に総額311百万円の設備投資を実施いたしました。」
短納期・大量提供を支える設備・システム投資を継続し、当連結会計年度の設備投資額を311百万円と開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「自治体のDX化に対応したシステムやデータ利活用事業などの新事業への研究開発費投資を行いました。」
従来の社内システム刷新に加え、自治体DX対応システムやデータ利活用事業など、新事業向けのシステム開発投資を実施したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動に使用された資金は、3億96百万円(前年同期は94百万円の使用)となりました。これは、主に広島本社ビルの区分所有権の一部取得による有形固定資産ならびに医療関連情報サービスに使用するプログラム開発等による無形固定資産の取得によるものです。」
広島本社ビルの区分所有権取得と医療関連情報サービス用プログラム開発等により、投資活動による資金使用額が3億96百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において社内備品や設備の更新などを中心に総額157百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額が総額157百万円となり、医療関連情報サービス用社内ソフトウエア135,215千円などの投資を実施している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産はソフトウエア仮勘定の増加1億5百万円のほか、広島本社が入居しているビルの区分所有権の追加取得による建物及び構築物ならびに土地の増加などにより、当第3四半期末の固定資産の残高は前期末に比べて、2億22百万円の増加となりました。」
医療関連情報サービスに関わるソフトウエア仮勘定が1億5百万円増加し、固定資産投資の進捗を開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動に使用された資金は、94百万円(前年同期は41百万円の使用)となりました。これは、主に医療関連情報サービスに使用するプログラム開発等による無形固定資産の取得によるものです。」
医療関連情報サービス用プログラム開発等への投資を継続し、投資活動による資金使用額94百万円を開示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「医療関連情報サービス用社内ソフトウエア 38,266千円 社内業務システム 23,896千円」
医療関連情報サービス用社内ソフトウエアおよび社内業務システムへの投資額を開示している。設備投資総額は48百万円であった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産はソフトウエア仮勘定の増加などにより、当第3四半期末の固定資産の残高は前期末に比べて44百万円の増加となりました。」
ソフトウエア仮勘定の増加などにより、固定資産が前期末比44百万円増加したと開示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動に使用された資金は、41百万円となりました。これは、主に医療関連情報サービスに使用するプログラム開発等による無形固定資産の取得による支出および連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入によるものです。」
医療関連情報サービス用プログラム開発等への無形固定資産取得支出を含む投資活動を継続し、投資活動による資金使用額41百万円を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において社内備品や設備の更新などを中心に総額17百万円の設備投資を実施いたしました。」
社内備品・設備の更新を実施し、当年度の設備投資額を17百万円と開示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動に使用された資金は、33百万円となりました。これは、主に医療関連情報サービスに使用するプログラム開発等による無形固定資産の取得による支出および関西営業所の移転に伴う建物附属設備および備品など、有形固定資産の取得によるものです。」
医療関連情報サービス用プログラム開発、関西営業所の移転に伴う設備・備品取得を行い、投資活動による支出33百万円を開示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において社内備品や設備の更新などを中心に総額27百万円の設備投資を実施いたしました。」
社内設備更新に加え、社内ソフトウエアや社内基幹システムの更新を進め、設備投資額27百万円を開示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産はソフトウエア仮勘定の増加などにより、当第3四半期末の固定資産の残高は前期末に比べて、18百万円の増加となりました。」
ソフトウエア仮勘定の増加を含む固定資産の増加を、前期末比18百万円として開示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動に使用された資金は、56百万円となりました。これは、主に医療関連情報サービスに使用するプログラム開発等による無形固定資産の取得による支出およびサーバー設備更新に伴う備品およびソフトウエアの購入など、固定資産の取得によるものです。」
医療関連情報サービス用プログラムの開発、サーバー設備更新、備品・ソフトウエア取得を行い、投資活動による支出56百万円を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度において社内備品や設備の更新などを中心に総額78百万円の設備投資を実施いたしました。」
短納期・大量提供を支える社内設備の更新を実施し、当連結会計年度の設備投資額を78百万円と開示している。主要な増加内容として医療関連情報サービス用サーバ入れ替え59,830千円、社内ソフトウエア71,097千円なども記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産はサーバー設備の更新による工具、器具及び備品ならびにソフトウエアの増加などにより、当第3四半期末の固定資産の残高は前期末に比べて85百万円増加しました。」
サーバー設備更新に伴う工具・器具・備品およびソフトウエアの増加が、前期末比85百万円として開示されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、固定資産はサーバー設備の更新による工具、器具及び備品ならびにソフトウエアの増加により、当第2四半期末の固定資産の残高は前期末に比べて74百万円増加しました。」
サーバー設備更新に伴う工具・器具・備品およびソフトウエアの増加を、前期末比74百万円という金額とともに報告している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、固定資産はサーバー設備の更新による工具、器具及び備品ならびにソフトウエアの増加により、当第1四半期末の固定資産の残高は前期末に比べて58百万円増加しました。」
サーバー設備の更新を実施し、工具・器具・備品およびソフトウエアが増加した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当社は、業務効率を向上させる新規システム開発を行った結果、今後の使用が見込まれないもしくは使用頻度が低下することとなった既存システム(ソフトウエア)について帳簿価額をすべて減額し、当該減少額を減損損失(16,895千円)として特別損失に計上いたしました。」
社内システム刷新・効率化について、新規システム開発を行い既存システムの使用見込みが低下したことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「保険者の多様なニーズに対応したサービスを、短納期で大量に提供するために、社内システムを刷新してまいります。」
サービス提供能力を高める手段として、社内システムの刷新を掲げている。