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データホライゾン(3628)・施策前進

DeSCヘルスケアの子会社化とデータベース統合

FY2022に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-05。

13記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – 2026-08-052022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
医療データ統合・利活用プラットフォーム9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「取引社数89社(前年同期68社、+31%)、上位20社の顧客当たり取引額+7.5%。営業体制とソリューション拡充が効き、成長トレンドは継続」

    データ利活用サービスについて、取引社数、上位顧客の顧客あたり取引額、営業・ソリューション体制による成長継続を具体的な指標で示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、2026年3月末までの直近12カ月の取引社数は94社(うち製薬会社等 43社)となり、前年同期実績の69社(うち製薬会社等 32社)から順調に増加するとともに、上位20社の顧客あたり取引額についても前年同期比で25%増加しております。」

    データ利活用サービスの直近12か月の取引社数が69社から94社、製薬会社等が32社から43社へ増加し、上位20社の顧客あたり取引額も前年同期比25%増加した。
  3. 2026-05-12前進経営計画

    「特定健診 受診確率予測AIモデルの開発と導入(26年3月期売上計上済)」

    データ利活用・データヘルスの双方でAI活用を事業化し、受診確率予測AIの売上計上とRWD×AI共同開発の開始を記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、2025年3月末までの直近12カ月におけるソリューション提供先は69社(うち製薬企業等32社)にのぼり、累計290件以上の学会発表・論文掲載の実績を有しております。」

    データ利活用サービスの直近12か月の取引社数が69社、うち製薬企業等32社となり、累計290件以上の学会発表・論文掲載実績を開示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、データ利活用サービスは、顧客からの当社グループのソリューションへの引き合いは強く、3月に集中する受注に向けた期中の営業活動は着実に進んでおり、今年度および来年度以降の力強い成長を見込んでいます。なお、2024年12月末までの直近12ヶ月の取引社数は64社(うち製薬会社等 28社)となり、前年同期実績の50社(うち製薬会社等 28社)から順調に増加すると共に、顧客あたり取引額についても前年同期比で13%増加しております。」

    データ利活用サービスについて、3月に集中する受注に向けた営業活動が進み、直近12か月の取引社数は前年同期の50社から64社へ増加した。顧客あたり取引額も前年同期比13%増加している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、データ利活用サービスの売上高は1,031,588千円となりました。」

    DeSCとの協業を起点とするデータ利活用サービスについて、通期売上高10億31百万円、前年同期比131.2%を開示している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、損益面では、旧グループで利益率の高いデータヘルス計画作成支援業務による増収で黒字となり、営業利益は前期比3億74百万円の増加となりましたが、DeSCを加えた現在の連結ではデータ利活用サービスの売上高が前年同期と比べ2億27百万円増加したものの、積極的な投資の継続と、のれん償却費1億92百万円などの負担が大きく、営業損失は4億22百万円(前年同期は3億69百万円の営業損失)となりました。」

    DeSC連結後のデータ利活用サービス売上高は前年同期比2億27百万円増加した一方、積極的な投資とのれん償却費1億92百万円などにより営業損失4億22百万円となった。
  8. FY2024-Q2連結後業績・償却費の更新有価証券報告書

    「また、損益面では、旧グループで利益率の高いデータヘルス計画作成支援業務による増収で営業損失が2億68百万円の減少となりましたが、DeSCを加えた現在の連結ではデータ利活用サービスの売上高が事業年度後半に集中することに加え、のれん償却費が1億28百万円発生したことなどにより、営業損失は4億45百万円(前年同期は4億61百万円の営業損失)となりました。」

    DeSC連結後のデータ利活用サービスは売上高が事業年度後半に集中する構造とされ、当第2四半期累計ではのれん償却費1億28百万円が発生したと記載している。
  9. FY2024-Q1売上計上時期の具体化有価証券報告書

    「また、損益面では、旧グループでは利益率の高いデータヘルス計画作成支援業務による増収で黒字化を達成しましたが、DeSC子会社化によりデータ利活用サービスの売上高が事業年度後半に集中することに加え、のれん償却費が64百万円発生したことなどにより、営業損失は2億26百万円(前年同期は1億8百万円の営業損失)、経常損失は2億18百万円(前年同期は2億24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億24百万円(前年同期は1億68百万円の四半期純損失)となりました。」

    DeSC子会社化後のデータ利活用サービスについて、売上高が事業年度後半に集中する構造を具体的に記載している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「前期よりDeSCと協業して立ち上げたデータ利活用事業の売上高は6億92百万円となり、順調に伸びております。」

    DeSC子会社化後のデータ利活用事業について、当第3四半期累計期間の売上高6億92百万円を開示し、事業が順調に伸びていると記載している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年10月3日付で㈱ディー・エヌ・エーからDeSCヘルスケア㈱(以下、DeSC)の株式を取得し、当第2四半期連結会計期間より同社を連結子会社としております。今後は、引き続きデータヘルス関連事業の安定的な成長と、新たにデータ利活用事業の力強い立ち上げを目指しております。」

    DeSC株式の取得・連結子会社化を前提に、データヘルス関連事業の安定成長とデータ利活用事業の立ち上げを目指す方針を再確認している。
  12. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2022年10月3日付で、㈱ディー・エヌ・エーが保有するDeSCヘルスケア㈱(以下「DeSC」といいます。)の株式の全てを取得いたしました。」

    2022年10月3日付でDeSCヘルスケアの株式を取得し、同社を連結子会社とした。取得議決権比率は95%で、両社のデータベース統合と全世代の保険者データベース化を進める計画を実行段階へ移している。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「当社とDeSCの協業をさらに強化することで、当社とDeSCのデータベースを統合し、健康保険組合から自治体までをカバーする全世代の保険者データベースとして公益性あるデータ利活用事業の取組みを加速することが可能となり、当該市場でのシェアの拡大を図ることから、当社によるDeSC子会社化が必要であるとの考えに至りました。」

    DeSCヘルスケアを2022年10月1日に議決権比率95%で子会社化し、両社のデータベース統合と全世代の保険者データベース化を進める計画を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「医療関連情報サービスへの経営資源集中と中期成長」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療関連情報サービスへの経営資源集中と中期成長7回
  3. 2短納期・大量提供に向けた社内システム刷新7回
  4. 3データヘルス関連サービスの全国展開6回
  5. 4データヘルスのPDCA全体へのサービスラインアップ拡大6回
  6. 5都道府県向け受注と新サービスに向けた外部企業との提携5回
  7. 6特定の経営指標を目標設定しない柔軟な経営判断4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データホライゾンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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