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データホライゾン(3628)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「再掲」

都道府県向け受注と新サービスに向けた外部企業との提携

FY2021に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-05。

15記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023-Q3再掲FY2024前進FY2025 – 2026-05-122021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
外部企業との提携・協業による販路拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05再掲決算説明資料

    「受診確率予測AI・RWD×AI共同開発など、26年3月期より複数の取組みが進展」

    独自データとAIを組み合わせた受診確率予測AIやRWD×AI共同開発の展開方針を、既存の中長期戦略として再掲している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「データ利活用サービスについては、営業等の体制・ソリューション等を拡充することで取引社数や単価は力強く伸長しており、引き続きデータベースの質ならびに量を充実させながら、ビジネスパートナーと協働を進め、単一データから複数種のRWD(リアルワールドデータ)活用、独自データ×AIプロダクトに取り組むことで力強い成長を持続させ、さらなる売上規模拡大を進めます。」

    データ利活用サービスについて、営業・ソリューション体制の拡充、ビジネスパートナーとの協働、複数種のRWD活用、独自データとAIプロダクトの組み合わせへ施策を広げている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、データ利活用サービスは、顧客からの当社グループのソリューションへの引き合いは依然として強く、当中間連結会計期間は前年同期(2024年4月から9月の6カ月間)比で売上高は62.2%増加しており、2026年3月期の通期ベースでも引き続き力強い成長を見込んでいます。なお、2025年9月末までの直近12カ月の取引社数は69社(うち製薬会社等 34社)となり、前年同期実績の61社(うち製薬会社等 29社)から順調に増加するとともに、顧客あたり取引額についても前年同期比で20%増加しております。」

    データ利活用サービスの中間期売上高が前年同期比62.2%増加し、直近12か月の取引社数は69社、顧客あたり取引額は前年同期比20%増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、データ利活用サービスは、顧客からの当社グループのソリューションへの引き合いは強く、当連結会計年度は前年同期(2023年7月-2024年3月の9カ月間)比で売上高は45%増加しており、来年度以降も引き続き力強い成長を見込んでいます。」

    データ利活用サービスについて、前年同期比45%増収となり、来年度以降も成長を見込むと記載している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、新たに立ち上げたデータ利活用サービスについては、データベースの質ならびに量を充実させることで導入数の拡大を進めるほか、他社との提携により製薬・アカデミア等への価値提供の幅を拡大し、更なる売上規模拡大を進めます。」

    データ利活用サービスについて、データベースの充実と他社提携による製薬・アカデミア向け価値提供の拡大方針を再確認している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新体制となった、当第3四半期連結累計期間において当社グループは、従来のデータヘルス関連サービスの販売活動に加えて、データ利活用事業の立ち上げのための活動も積極的に行いました。前期よりDeSCと協業して立ち上げたデータ利活用事業の売上高は6億92百万円となり、順調に伸びております。」

    DeNA・DeSCを含む新体制の下で、従来のデータヘルス販売に加えてデータ利活用事業の立ち上げ活動を進め、売上高6億92百万円を計上した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新体制となった、当第2四半期連結累計期間において当社グループは、従来のデータヘルス関連サービスの販売活動に加えて、データ利活用事業の立ち上げのための活動も積極的に行いました。」

    DeSC子会社化後の新体制で、従来のデータヘルス販売に加え、データ利活用事業の立ち上げ活動を進めている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの企業結合により、ディー・エヌ・エーグループの中でデータヘルス関連事業やデータ利活用事業を中心に連携を強化し、新たな事業の柱を育ててまいります。」

    DeNAグループへの参入とDeSCヘルスケアの子会社化を踏まえ、データヘルス関連事業・データ利活用事業でのグループ連携強化と新たな事業の柱の育成を示している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「DeSCヘルスケア㈱とは医療情報の更なる利活用を推進するデータ利活用事業で協業を進めており、同社が連結子会社となることで、新規事業であるデータ利活用事業の取組みを加速化させます。」

    外部企業との提携方針が、DeSCヘルスケアの子会社化予定とデータベース統合・データ利活用事業の加速へ具体化している。
  10. FY2021初出有価証券報告書

    「さらに、今後政府の施策として都道府県国保ヘルスアップ支援事業の取組みが推進されることから、都道府県単位での新たな受注に対して㈱ディー・エヌ・エー、DeSCヘルスケア㈱およびウイングアーク1st㈱など当社グループにない強みをもつ企業と提携し、顧客の獲得を推進いたします。」

    都道府県単位の受注獲得に向け、DeNA、DeSCヘルスケア、ウイングアーク1stなどとの提携を新たな手段として明示している。別途、DeNAとは2020年8月14日に資本業務提携契約を締結し、普通株式306,700株を取得したことも記載している。
一緒に動いた変遷

「医療関連情報サービスへの経営資源集中と中期成長」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療関連情報サービスへの経営資源集中と中期成長7回
  3. 2データヘルスのPDCA全体へのサービスラインアップ拡大6回
  4. 3短納期・大量提供に向けた社内システム刷新6回
  5. 4特定の経営指標を目標設定しない柔軟な経営判断6回
  6. 5売上拡大と黒字回復5回
  7. 6DeSCヘルスケアの子会社化とデータベース統合5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データホライゾンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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