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TISI(3626)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-08)では「前進」

不採算案件抑制に向けた制度・教育・プロジェクト管理の強化

FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2018再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q2前進FY20242016: 12017: 320172018: 220182019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
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不採算案件撲滅に向けたプロジェクト採算管理強化22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-08前進決算説明資料

    「品質統括部門が主体となり、AIによるプロジェクトマネジメント強化を推進」

    AIを活用した品質マネジメントとプロジェクト管理の強化に着手し、品質管理施策を具体化している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「営業利益については、増収に伴う増益分に加え、最重要の経営資本である人材への投資をはじめとする成長投資を積極的に実行する一方で、高付加価値ビジネスの提供や生産性向上施策の推進、不採算案件の抑制等が牽引し、前年同期比で増益となりました。」

    高付加価値ビジネス、生産性向上、不採算案件抑制を通じた収益性向上の施策を継続している。新たな制度・組織の導入は記載されていない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「このため、当社グループでは、ISO9001に基づく独自の品質マネジメントシステム「Trinity」に基づき、専任組織による提案審査やプロジェクト工程に応じたレビューを徹底し、継続的な品質管理の高度化や生産性の向上に取り組むとともに、グループ品質執行会議を通じた品質強化及び生産革新施策のグループ全体での徹底及び階層別教育の充実化等を通じた管理能力や技術力向上を図っております。」

    不採算案件・開発品質への対応について、Trinity、専任組織による提案審査、工程レビュー、グループ品質執行会議、階層別教育を含む管理体制を具体化している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高については、顧客のデジタル変革需要をはじめとするIT投資ニーズへの的確な対応による事業拡大により、前年同期を上回りました。営業利益については、増収に伴う増益分に加え、高付加価値ビジネスの提供、生産性・品質向上施策の推進等により売上総利益率が27.3%(前年同期比1.6ポイント増)に向上したことが、構造転換推進のための先行投資コストや処遇改善をはじめとする将来成長に資する投資を中心とした販売費及び一般管理費の増加を吸収し、前年同期比増益となり、営業利益率は11.3%(同1.1ポイント増)となりました。」

    生産性・品質向上施策を継続し、売上総利益率27.3%、前年同期比1.6ポイント増という成果を記載しているが、新たな制度・組織の導入は示していない。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「現在は更に、サービス型ビジネスに対応した品質マネジメントシステムとして、「Trinity Ver.2」の展開を進めるなど、グループ全体で収益性向上に向けた取組みを継続しています。」

    不採算案件抑制・収益性向上の手段として、サービス型ビジネス対応の品質マネジメントシステム「Trinity Ver.2」の展開を進めている。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「事業競争力の更なる強化に向け、不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の収益性向上のための革新活動、事業ポートフォリオの見直しについて引き続き推進しています。」

    不採算案件抑制に向けた革新活動と事業ポートフォリオ見直しを継続しているが、新たな制度・組織の導入は記載していない。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「事業競争力の更なる強化に向け、不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の収益性向上のための革新活動、事業ポートフォリオの見直しについて引き続き推進しています。」

    不採算案件の撲滅、エンハンスメント領域の収益性向上、事業ポートフォリオ見直しの活動を継続している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「事業競争力の更なる強化に向け、不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の収益性向上のための革新活動を引き続き推進しています。」

    不採算案件抑制に向けた革新活動を継続しているが、新たな制度・組織の導入は記載していない。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「事業競争力の更なる強化に向け、不採算案件の撲滅やエンハンスメント領域の収益性向上のための革新活動を引き続き推進しています。」

    不採算案件抑制に向けた革新活動を引き続き推進しているが、新たな制度や組織の導入は記載していない。
  10. FY2018達成有価証券報告書

    「グループ生産革新委員会を通じた不採算案件に関する課題及び対策の共有に基づく施策展開や技術力強化に向けた取組み等、生産革新施策が着実に進展したことから、重要課題である不採算案件の抑制を実現しました。」

    大型案件のモニタリング、グループ生産革新委員会での課題・対策共有、技術力強化等の施策により、不採算案件抑制という重要課題を実現したと明示している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「利益重視の経営」の更なる徹底については、大型案件の着実な推進や生産革新施策の強力な推進が重要課題であると認識しています。前者については、全社的なマネジメント・モニタリングの徹底を通じて、予定通りのスケジュールで各案件を遂行しています。また、後者については、グループ生産革新委員会で各社の不採算案件に関する課題と対策を共有、優先度の高いものから各社で推進するとともに、技術力強化のための全体情報共有会議や分科会の開催等、生産革新施策を着実に進展させています。」

    大型案件のモニタリング、生産革新委員会での課題・対策共有、情報共有会議・分科会の開催を通じた抑制策を継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「利益重視の経営」の更なる徹底については、大型案件の着実な推進や生産革新施策の強力な推進が重要課題であると認識しています。前者については、全社的なマネジメント・モニタリングの徹底を通じて、予定通りのスケジュールで各案件を遂行しています。後者については、グループ生産革新委員会で各社の不採算案件に関する課題と対策を共有、優先度の高いものから各社で推進するとともに、技術力強化のための全体情報共有会議や分科会の開催等、生産革新施策を着実に進展させています。」

    大型案件の全社的モニタリング、生産革新委員会での課題・対策共有、情報共有会議・分科会の開催を通じた不採算案件抑制策を継続している。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「利益重視の経営」の更なる徹底については、大型案件の着実な推進や生産革新施策の強力な推進が重要課題であると認識しています。前者については、全社的なマネジメント・モニタリングの徹底を通じて、予定通りのスケジュールで各案件を遂行しています。後者については、グループ生産革新委員会で各社の不採算案件に関する課題と対策を共有、優先度の高いものから各社で推進するとともに、技術力強化のための全体情報共有会議や分科会の開催等、生産革新施策を着実に進展させています。」

    大型案件の全社的なモニタリング、グループ生産革新委員会での課題・対策共有、情報共有会議・分科会の開催など、既存の不採算案件抑制施策を具体化・進展させている。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、「TISインテックグループ生産革新委員会」を設置し、客観的なチェック機能の強化と抑制施策の実効性担保を強力に推進する等、不採算案件の抑制実現に向けてグループ一丸となって注力しています。」

    既存制度の見直しや教育研修の強化に加え、生産革新委員会を設置し、客観的チェック機能と抑制施策の実効性を強化した。
  15. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「重要な経営課題の一つである不採算案件の抑制に関しては、既存制度の強化見直し、現場のリスク監理力やプロジェクトマネジメント力の向上に向けた教育研修の強化等、取組みを継続推進しているところです。」

    不採算案件への対応手段として、既存制度の見直し、現場のリスク監理力向上、プロジェクトマネジメント教育の強化を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策による株主利益・資本効率の向上」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策による株主利益・資本効率の向上5回
  3. 2Fintech・IoT・AIなど新技術への対応5回
  4. 3戦略的投資とコーポレートベンチャーキャピタル制度による新規事業創出5回
  5. 4不採算案件の発生による業績影響4回
  6. 5顧客のデジタル経営に資する付加価値ビジネスの拡大3回
  7. 6強みの先鋭化と事業競争力の最大化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TISIの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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