中期経営計画(2024-2026)「Frontiers 2026」によるフロンティア開拓と成長・企業価値向上
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「中期経営計画2年目は、決済分野の先行投資や公共領域の不採算案件による影響を受けつつも、IT投資需要への的確な対応により増収増益を達成し、PH営業利益3.5百万円と中期経営計画目標を1年前倒しで実現しました。」
「Frontiers 2026」の2年目に、PH営業利益3.5百万円を中期経営計画目標より1年前倒しで実現した。通期売上高は5,964億円、営業利益率は12.8%、ROICは14.9%、ROEは14.0%となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「グループビジョン2032」の達成に向けて、現在遂行中の中期経営計画(2024-2026)の基本方針に沿って、付加価値を伴った持続的成長を目指すとともに、未来志向で市場開拓と事業領域の拡大を起点としたバリューチェーン全般の質的向上により、社会と顧客の変革の実現を目指してまいります。」
グループビジョン2032の達成に向け、中期経営計画(2024-2026)に沿った付加価値を伴う持続的成長、市場開拓、事業領域拡大、バリューチェーン全般の質的向上を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは2024年4月に策定した「グループビジョン2032」の達成に向けたファーストステージとして、当連結会計年度から新たな3か年計画となる中期経営計画(2024-2026)を始動させています。前中期経営計画で実行した各種投資や顧客と関係構築を成果に結びつけるとともに、これまで実行してきた成果を土台に明確な優位性確立に向けた差別化・集中化によりこれからの市場と顧客に選ばれ続ける理由づくりを進め、付加価値を伴った持続的成長を目指してまいります。」
グループビジョン2032のファーストステージである中期経営計画(2024-2026)の始動と、差別化・集中化による付加価値を伴う持続的成長の方針を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「以上を踏まえて、2024年4月からの3か年計画として策定した中期経営計画(2024-2026)「Frontiers 2026」をスタートさせます。中期経営計画(2024-2026)では、社会への貢献を測る客観的な指標として、「売上高6,200億円」「営業利益(営業利益率)810億円(13.1%)」「EPS年平均成長率10%超」「ROIC/ROE 13%超/16%超」「1人あたり営業利益3.5百万円超」を掲げています。」
グループビジョン2032のファーストステージとして、2024年度から2026年度までの「Frontiers 2026」を開始し、売上高6,200億円、営業利益810億円、営業利益率13.1%、EPS年平均成長率10%超、ROIC13%超・ROE16%超などの目標を設定した。