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決算説明資料3626TISI情報通信・サービスその他

2027年3月期第2四半期(中間期) 決算説明資料

上期は増収増益となり、売上高・営業利益・中間純利益が計画を上回った。好調な上期実績と受注状況を受け、通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株当たり2円引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高307,153百万円+6.5%
営業利益38,184百万円+7.4%
純利益26,937百万円+13.5%親会社株主に帰属する中間純利益
売上総利益率28%
営業利益率12.4%
当四半期3か月の実績
売上高
157,042百万円+6.0%
営業利益
19,836百万円+3.3%
営業利益率
12.6%
前年同期比増減ポイント-0.4
純利益
12,527百万円+11.8%親会社株主に帰属する四半期純利益
通期業績予想
売上高
635,000百万円
営業利益
83,000百万円
営業利益率
13.1%
純利益
57,500百万円親会社株主に帰属する当期純利益
1株当たり当期純利益
273.48円
ROE
17.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果52.5億円
  • 収益性低下-0.5億円
  • 販管費増加-25.6億円
  • 営業利益増加26.3億円
新しい施策
  • PAYCIERGEの次世代決済プラットフォーム戦略を始動
  • ステーブルコイン共同発行・クロスボーダー決済高度化の実証実験への参画
  • Xenlon~神龍『保守AIプラットフォーム構築サービス』の提供開始
  • 2027年3月期中の全プロジェクトへのAI適用とAIエージェント構築
  • AI Security Control Planeの取り組み開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 当期受注高326,524百万円
    前年同期比+11.0%
  • 期末受注残高230,936百万円
    前年同期比+13.2%
  • PH営業利益3.8百万円
  • 働きがい満足度59%
  • プロジェクトへのAI適用率50%
セグメント別実績
  • オファリングサービス
    売上高82,584百万円(前年比 +8.6%)
    営業利益4,271百万円(前年比 -8.5%)
  • BPM
    売上高22,738百万円(前年比 +4.7%)
    営業利益3,013百万円(前年比 +1.6%)
  • 金融IT
    売上高53,621百万円(前年比 +11.5%)
    営業利益7,456百万円(前年比 +21.0%)
  • 産業IT
    売上高69,090百万円(前年比 +6.0%)
    営業利益11,875百万円(前年比 +11.8%)
  • 広域ITソリューション
    売上高93,065百万円(前年比 +4.1%)
    営業利益11,299百万円(前年比 +4.7%)
中期経営計画の目標
PH営業利益3.5百万円超
営業利益率13.1%
ROIC13%超
ROE16%超
売上高6,200億円
EPS CAGR10%超
目標年度2027年3月期
財務目標
ROE
目標16%超
2027年3月期修正計画17.7%
ROIC
目標13%超
2027年3月期修正計画14.9%
D/Eレシオ0.5まで許容
市場規模・シェア
  • クレジットカード基幹システム開発実績の国内シェア50%程度
  • ブランドデビットカード関連サービス提供・システム開発実績の国内シェア80%以上
受注高・受注残高
当期受注高
326,524百万円
期末受注残高
230,936百万円
年間配当
92円/株
中間45
期末47
配当性向
35%
総還元性向50
自己株式取得
約500億円
期間2026年3月から5月
消却2026年8月に消却済み
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期(中間期)
売上高307,153百万円(前年比 +6.5%)
営業利益38,184百万円(前年比 +7.4%)
純利益26,937百万円(親会社株主に帰属する中間純利益)(前年比 +13.5%)
売上総利益率28%
営業利益率12.4%
当四半期3か月の実績売上高 157,042百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 19,836百万円(前年比 +3.3%) / 営業利益率 12.6% / 純利益 12,527百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +11.8%)
通期業績予想売上高 635,000百万円 / 営業利益 83,000百万円 / 営業利益率 13.1% / 純利益 57,500百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / 1株当たり当期純利益 273.48円 / ROE 17.7%
計画に対する自己評価計画を上回って着地
セグメント別実績セグメント オファリングサービス / 売上高 82,584百万円(前年比 +8.6%) / 営業利益 4,271百万円(前年比 -8.5%)、セグメント BPM / 売上高 22,738百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 3,013百万円(前年比 +1.6%)、セグメント 金融IT / 売上高 53,621百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 7,456百万円(前年比 +21.0%)、セグメント 産業IT / 売上高 69,090百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 11,875百万円(前年比 +11.8%)、セグメント 広域ITソリューション / 売上高 93,065百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 11,299百万円(前年比 +4.7%)
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 52.5億円、要因 収益性低下 / 金額 -0.5億円、要因 販管費増加 / 金額 -25.6億円、要因 営業利益増加 / 金額 26.3億円
主要KPI当期受注高 326,524百万円、期末受注残高 230,936百万円、PH営業利益 3.8百万円、働きがい満足度 59%、プロジェクトへのAI適用率 50%
中期経営計画の目標PH営業利益 3.5百万円超 / 営業利益率 13.1% / ROIC 13%超 / ROE 16%超 / 売上高 6,200億円 / EPS CAGR 10%超 / 目標年度 2027年3月期
財務目標ROE 目標 16%超 / 2027年3月期修正計画 17.7% / ROIC 目標 13%超 / 2027年3月期修正計画 14.9% / D/Eレシオ 0.5まで許容
年間配当92円/株
配当性向35%
自己株式取得金額 約500億円 / 期間 2026年3月から5月 / 消却 2026年8月に消却済み
受注高・受注残高当期受注高 326,524百万円 / 期末受注残高 230,936百万円
市場規模・シェア50%程度、80%以上
新しい施策PAYCIERGEの次世代決済プラットフォーム戦略を始動、ステーブルコイン共同発行・クロスボーダー決済高度化の実証実験への参画、Xenlon~神龍『保守AIプラットフォーム構築サービス』の提供開始、2027年3月期中の全プロジェクトへのAI適用とAIエージェント構築、AI Security Control Planeの取り組み開始
この書類が述べていない項目(10件)
経常利益販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客のデジタル変革を含むIT投資需要への対応、サービス提供の推進、幅広い顧客のIT投資需要の高まり、好調な上期業績および受注状況を理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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