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TISI(3626)・施策前進

4領域を軸とした新たな決済戦略による決済事業の進化・拡張

FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025-H1。

2記載
1年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q32024: 22024
同じテーマの他社
既存決済基盤を活用した周辺領域・新サービス展開14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ペイメント事業におけるサービス戦略推進の一環として、2024年4月に、当社はナッジ株式会社と資本業務提携契約を締結し、デジタルネイティブ世代の利用をターゲットとした「ライト版クレジットカードプロセッシングサービス」の提供を開始しました。本取組みにより当社のデジタル決済プラットフォームブランドである「PAYCIERGE(ペイシェルジュ)」のアセット強化を図り、ライトクレジットカード市場におけるトップシェアを目指します。」

    新決済戦略の具体策として、2024年4月にナッジ株式会社と資本業務提携を締結し、ライト版クレジットカードプロセッシングサービスの提供を開始した。
  2. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「こうした中、昨今のライトな決済ニーズの広がり等、市場環境や顧客ニーズの趨勢に合わせて「クレジット」「デジタル口座」「次世代決済」「新たな価値創造」の4つの領域を軸とした新たな決済戦略を策定しました。新戦略の下では、従前のプロダクトやサービス単位から、それらの組み合わせによる複合的なサービス提供をはじめとした決済の進化や拡張により、金融領域への参入障壁を下げるとともに、決済に社会変容のテーマを掛け合わせて社会課題を解決していくことで、引き続きキャッシュレス社会の進展に貢献してまいります。」

    ライトな決済ニーズや市場・顧客ニーズの変化を踏まえ、クレジット、デジタル口座、次世代決済、新たな価値創造の4領域を軸とする新決済戦略を策定した。従来の個別プロダクト単位から複合的なサービス提供へ転換し、金融領域への参入障壁低下と社会課題解決を目指している。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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