Komori
TISI(3626)・施策前進

政策保有株式の縮減と保有効果の定量的検証

FY2020に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-07-30。

8記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2023-Q3 – 2026-07-302020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「特別利益の主な内容は、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益24.8億円です。」

    政策保有株式の縮減に伴う売却益を第1四半期実績として記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「この目標達成に向けて、全量売却6銘柄を含む8銘柄の政策保有株の縮減および株式市場による時価評価額の変動等により、2026年3月期の貸借対照表計上額は前年度対比29億円減少の202億円となりました。結果、上記比率は2026年3月期においては6.0%(前期比0.5ポイント減)となり、戦略保有株式を除いた場合の比率は1.5%となっております。」

    政策保有株式を8銘柄縮減し、連結純資産比率を6.0%へ引き下げた。10%水準の目標を下回る状態をさらに進め、戦略保有株式を除く比率は1.5%となった。
  3. 2026-05-08前進決算説明資料

    「投資有価証券の売却方針に基づき、想定される特別利益50億円を織り込み、当期純利益は大幅増の見通し。」

    投資有価証券の売却方針に基づく特別利益を2027年3月期計画に織り込み、非事業資産の最適化・圧縮を継続している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間において、特別利益2,100百万円及び特別損失1,653百万円を計上しました。特別利益の主な内容については政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益1,361百万円、特別損失の主な内容については減損損失1,381百万円です。」

    政策保有株式の縮減を継続し、当中間連結会計期間に投資有価証券売却益1,361百万円を計上した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「特別利益については政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益4,296百万円であり」

    政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益4,296百万円を計上し、縮減施策の継続実施を記載している。
  6. FY2024達成有価証券報告書

    「上記方針・考え方に沿った縮減を進める中で、政策保有株式の貸借対照表計上額の連結純資産に対する比率を10%水準へ引き下げることを目標としています。全量売却6銘柄を含む7銘柄の政策保有株の縮減および株式市場による時価評価額の変動等により、2024年3月期の貸借対照表計上額は前年度対比8億円減少の267億円となりました。結果、上記比率は2024年3月期においては8.2%(前期比0.7ポイント減)となりました。」

    政策保有株式の連結純資産比率10%水準への引下げ目標に対し、2024年3月期の比率は8.2%となり、目標水準を下回った。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社は、資産効率化及び財務体質の向上の観点から政策保有株式の縮減に努めており、目標とする貸借対照表計上額の連結純資産に対する比率の10%水準への引き下げを早期に実現する対応として、2023年3月期第4四半期に総額178億円を売却することを決議しました。当第3四半期までの売却実績64億円と合わせると、通期では前期末の543億円から242億円縮減できる予定です。これにより、政策保有株式の貸借対照表計上額の連結純資産に対する比率の目標である10%水準の早期実現に向けて大きく前進することになります。」

    政策保有株式の連結純資産比率10%水準への引き下げに向け、2023年3月期第4四半期に178億円を売却する決議を行った。第3四半期までの64億円と合わせ、通期で前期末543億円から242億円縮減する予定としている。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「個別銘柄について、昨年度の取締役会にて保有適否の検証をし、保有効果を有することを確認しております。具体的には、貸借対照表計上額に対して、発行会社が顧客であれば事業関連収益を、発行会社が戦略的な協業先であれば年間取引額の割合を算出し、当社資本コストに見合う保有効果の有無を定量的に検証しております。」

    政策保有株式について、取締役会で保有適否を検証し、事業関連収益・年間取引額の割合と資本コストを用いて保有効果を定量評価する方法を示している。また、保有株式の縮減方針に基づく売却実績も記載している。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策による株主利益・資本効率の向上」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策による株主利益・資本効率の向上7回
  3. 2成長投資・財務健全性と両立した株主還元の強化6回
  4. 3効率化施策・コスト削減による収益性向上5回
  5. 4純粋持株会社体制からグループ全体最適を重視する体制への転換4回
  6. 5強みの先鋭化と事業競争力の最大化4回
  7. 6働き方改革と多様な人材の能力発揮4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TISIの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
政策保有株式の縮減と保有効果の定量的検証|TISI(3626)の変遷 | Komori