TISI(3626)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-02)では「達成」
TISとインテックの吸収合併による経営・事業基盤の強化
FY2026-H1に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-08。直近の記載は2026-07-02。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TIS・インテック吸収合併による経営基盤統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「合併の基本方針を決定して以降、両社社長を中心として構成するステアリングコミッティでは、総和拡大を念頭に置き、顧客・パートナーとの共創の加速を通じた事業シナジー創出等の重要テーマに関する検討及び協議を鋭意重ねるとともに、分野別に組成されたタスクフォースでは、両社社員があるべき姿を協議した上で施策推進につなげています。また、両社社長が合併の意義や目的等を両社社員向けに説明するタウンホールミーティングや両社社員による対話会の開催等を通じて、両社の融合や一体感の醸成を図っています。」
TISとインテックの2026年7月1日合併に向け、ステアリングコミッティ、分野別タスクフォース、タウンホールミーティング、社員対話会を通じたシナジー創出と一体感醸成を進めている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「2008年4月のITホールディングス株式会社の設立による経営統合及び2016年7月の事業持株会社体制への移行を通じて、当社及びインテックの両社はグループの中核会社としてシナジー効果の創出による顧客への提供価値拡大と企業価値向上に取り組んでまいりました。一方、当社グループを取り巻く経営環境の変化等に鑑みると、長期経営方針「グループビジョン2032」の早期かつ確実な実現は極めて重要であり、そのためには、当社とインテックを合併させ、これまで以上に強固な経営・事業基盤を構築することが不可欠であると判断いたしました。本合併により、お客様や社会との価値交換性を高めるとともに、テクノロジーや先鋭人材への戦略的投資を軸とした経営資本の最適配分や中核拠点の更なる提供価値向上を強力に推進し、更なる企業価値の向上を目指してまいります。」
TISと完全子会社インテックについて、グループビジョン2032の早期・確実な実現と経営資本の最適配分を目的に吸収合併を決定した。2025年10月31日に合併契約を締結し、2026年7月1日の効力発生日を予定している。