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TISI(3626)・リスク対処

機密情報の漏洩・改竄リスク

FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。

3記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018対処FY2024 – FY20262018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
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情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「このリスクへの対応としてグループ全体でのCSIRT(Computer Security Incident Response Team)体制を定義し、グループセキュリティ推進会議にて情報共有を実施するとともに、インシデントを早期に検知し、緊急対応を迅速かつ正確に行う為の組織内CSIRTとして「TIS-CSIRT」を運営しています。」

    情報漏洩・サイバー攻撃リスクへの対応として、グループCSIRT体制、TIS-CSIRT、監視・緊急対応・外部連携、IT-BCP訓練を整備している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「今期は、SOC(Security Operation Center)、SIEM(Security Information and Event Management)を今期は情報セキュリティ、個人情報保護に関しTISへ企画機能集約を行い運用効率を高めました。また、在宅勤務の本格実施によるワークプレイスの多様化に対してゼロトラストを導入したセキュリティ対策を実施しています。」

    情報漏洩・改竄リスクへの対策として、SOC・SIEMの企画機能をTISへ集約し、在宅勤務環境にはゼロトラスト対策を導入した。
  3. FY2018初出有価証券報告書

    「しかしながら、コンピュータウィルス、不正アクセス等の理由により、これらの機密情報の漏洩や改竄などが発生した場合、顧客企業等から損害賠償請求や当社グループの信用失墜の事態を招き、当社グループの事業及び業績等に影響が生じる可能性があります。」

    顧客の個人情報・システム技術情報等について、コンピュータウイルスや不正アクセスによる漏洩・改竄リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「純粋持株会社体制からグループ全体最適を重視する体制への転換」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純粋持株会社体制からグループ全体最適を重視する体制への転換2回
  3. 2TIS AIChatLabによる生成AIの内部DX活用2回
  4. 3顧客のデジタル経営に資する付加価値ビジネスの拡大2回
  5. 4機動的な資本政策による株主利益・資本効率の向上2回
  6. 5成長投資・財務健全性と両立した株主還元の強化2回
  7. 6政策保有株式の縮減と保有効果の定量的検証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TISIの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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