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アクセルマーク(3624)・リスク悪化

営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字による継続企業の前提への重要な疑義

FY2018に初出。25回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-09-17。

25記載
9年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q3 – FY2021-Q1対処FY2021-Q2 – FY2021悪化FY2024 – FY20252018: 12019: 420192020: 420202021: 420212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

アクセルマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前事業年度において、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上いたしました。また、当連結会計年度においても、継続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    前事業年度に続き当連結会計年度も重要な損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義が継続している。対応策は実施途上で、重要な不確実性が認められるとしている。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前事業年度において、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上いたしました。また、当中間連結会計期間においても、継続して重要な営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。このような状況により、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    前事業年度に続き当中間連結会計期間も営業損失、経常損失、中間純損失を計上し、継続企業の前提に関する重要な疑義が継続していると記載している。対応策は実施途上で、重要な不確実性が認められるとの判断も示している。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当社は、当事業年度において、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失を計上いたしました。このような状況により、当社は、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。」

    過去に解消したと判断していた継続企業の前提に関する重要事象について、営業損失305,452千円、経常損失250,164千円、当期純損失388,567千円の計上を背景に再び存在すると記載している。対応策は実施途上で、重要な不確実性が認められるとしている。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「以上を踏まえ、当社では、当事業年度の第3四半期会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況は解消したと判断しております。」

    営業損失・債務超過が続いていた継続企業の前提に関する重要事象について、収益構造改善、資金調達、資本増加を踏まえ、第3四半期末に状況が解消したとの判断を示している。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「以上を踏まえ、当社では、当第3四半期会計期間末において、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況は解消したと判断しております。」

    営業損失・債務超過が続いていた継続企業の前提に関する重要事象について、資金調達、資本増加、収益構造改善の進展を踏まえ、当第3四半期会計期間末で状況が解消したと判断している。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期累計期間まで継続して営業損失を計上、債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」「その結果、当第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローはプラスに転じております。また、2021年3月26日開催の取締役会において発行を決議し、2021年4月28日付で第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第23回新株予約権を発行したことにより559,841千円の資金を調達、加えて2021年4月30日付で第2回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部が権利行使されたことにより267,484千円の資本が増加しております。これらにより債務超過の解消が見込まれ、財務基盤の安定化が図られております。」「これらの対応策を環境の変化に適応し推進していくことにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」

    営業損失・債務超過は継続しているが、営業キャッシュ・フローのプラス転換、資金調達および資本増加により債務超過の解消が見込まれ、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期累計期間まで継続して営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上、債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローが継続し、当第1四半期にも債務超過の状態が続いていると記載している。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、債務超過となっております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が通期で継続し、営業損失652,729千円、営業キャッシュ・フロー660,062千円の減少、当期純損失825,066千円、債務超過171,939千円となった。
  9. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、債務超過となっております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が継続し、営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字に加えて債務超過が実際に発生した。
  10. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、その計上額に応じて一時的に純資産が大きく毀損する可能性があります。」

    営業損失444,600千円、営業キャッシュ・フロー443,909千円の減少、四半期純損失636,193千円を計上し、継続企業の前提に関する重要事象が継続している。
  11. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで4期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、その計上額に応じて一時的に純資産が大きく毀損する可能性があります。」

    前連結会計年度までの営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が4期連続となり、当四半期も営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が継続した。減損等により純資産が一時的に大きく毀損する可能性も記載している。重要な不確実性は認められないとの判断は従来どおり示している。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで3期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。当連結会計年度においても、営業損失697,899千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、固定資産の減損損失の計上等もあり、当期純損失1,200,326千円を計上しております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が通期でも継続し、営業損失697,899千円、当期純損失1,200,326千円を計上した。ただし、資金調達等の対応策により重要な不確実性は認められないとの判断も記載している。
  13. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、営業損失470,114千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、固定資産の減損損失の発生等もあり、四半期純損失964,996千円を計上しております。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が続き、営業損失470,114千円、親会社株主帰属四半期純損失964,996千円を計上した。一方、対応策を推進することで重要な不確実性は認められないとの判断も記載している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においても、営業損失287,040千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。」

    前連結会計年度まで3期連続で生じていた営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が、当第2四半期にも継続していると記載している。
  15. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前連結会計年度まで3期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。当第1四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。」

    前連結会計年度までの営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が3期連続となり、当第1四半期にも同じ状況が継続していると記載している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「前連結会計年度まで2期連続となる営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりました。当連結会計年度においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。」

    2期連続の営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字に加え、当期も同じ状況が発生し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況として独立して記載している。
一緒に動いた変遷

「投資継続に伴う営業損失・営業キャッシュフロー赤字」は、この変遷が動いた25回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141311777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資継続に伴う営業損失・営業キャッシュフロー赤字14回
  3. 2営業損益の黒字化13回
  4. 3財務基盤の安定化と資本の充実11回
  5. 4広告事業の増収増益7回
  6. 5新株予約権行使による株式価値の希薄化7回
  7. 6モバイルゲーム事業の増収増益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクセルマークの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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