投資継続に伴う営業損失・営業キャッシュフロー赤字
FY2017に初出。24回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-05-29。
アクセルマークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果使用した資金は、466,595千円となりました。」
営業キャッシュ・フローの赤字が続き、当連結会計年度は466,595千円の資金を使用した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間において営業活動の結果使用した資金は312,196千円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの赤字が継続し、使用額は312,196千円となった。2024年9月期中間会計期間の100,777千円の減少から赤字幅が拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは288,001千円の減少となりました。」
前事業年度の営業キャッシュ・フロー172,862千円の減少から、当事業年度は288,001千円の減少へと赤字幅が拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは100,777千円の減少となりました。」
営業キャッシュ・フローの赤字が継続し、前年同期の47,776千円の減少から減少額が拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは172,862千円の減少となりました。」
前事業年度の営業キャッシュ・フロー93,535千円の増加から、当事業年度は172,862千円の減少へ転じ、営業キャッシュ・フロー赤字が再発した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは47,776千円の減少となりました。」
前事業年度通期では営業キャッシュ・フローが93,535千円の増加となっていたが、当第2四半期累計期間は47,776千円の減少となり、営業キャッシュ・フロー赤字が再発している。 - FY2022対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは93,535千円の増加となりました。」
前事業年度の営業キャッシュ・フロー13,593千円の減少から、当事業年度は93,535千円の増加に転じ、営業キャッシュ・フロー赤字が解消した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは161,868千円の減少となりました。」
前事業年度にプラスだった営業キャッシュ・フローが、当第2四半期累計期間では161,868千円の減少となり、営業キャッシュ・フロー赤字が再び発生した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高639,515千円(前年同期比1.1%増)、営業損失5,799千円(前年同期は24,318千円の営業損失)」
前事業年度に通期営業黒字化を達成した後の当第1四半期累計期間では、広告事業の拡大投資を実施する中で営業損失5,799千円を計上した。ただし前年同期からは損失幅が縮小している。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは13,593千円の減少となりました。」
営業キャッシュ・フローはなお13,593千円のマイナスだが、前期の660,062千円の減少から大幅に縮小している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「収益構造改善の効果が本格的に寄与した第2四半期より四半期会計期間の営業利益を計上するに至り、第3四半期会計期間も引き続き営業利益を計上しており、第4四半期会計期間についても営業利益の計上を見込んでおります。」
第3四半期累計期間では営業損失が残るものの、収益構造改善により第2・第3四半期会計期間の営業利益計上に至り、営業損失が継続していた状態への対処が進んでいる。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「その結果、当第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローはプラスに転じております。」
営業損失は累計で継続しているものの、営業キャッシュ・フローは15,310千円の増加となり、従来のマイナス状態からプラスに転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは660,062千円の減少(前連結会計年度は498,798千円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、減少額は前年の498,798千円から660,062千円へ拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。また、固定資産の減損損失等の特別損失の計上もあり、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上しており、債務超過となっております。」
営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が継続し、減損等の特別損失も加わって債務超過となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、443,909千円の減少(前年同期は177,082千円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローのマイナスが継続し、前年同期より減少額が拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高736,009千円(前年同期比3.2%増)、営業損失249,227千円(前年同期は143,279千円の営業損失)」
営業損失と営業キャッシュ・フロー赤字が続く中、営業損失は前年同期の143,279千円から249,227千円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においても、営業損失697,899千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。」
投資継続に伴う営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が通期でも継続し、営業損失は697,899千円となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においても、営業損失470,114千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。」
営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローが第3四半期累計期間にも継続し、営業損失は470,114千円となった。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においても、営業損失287,040千円の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。」
営業損失287,040千円とマイナスの営業キャッシュ・フローが当第2四半期にも継続して発生している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。」
営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローが当第1四半期にも継続して発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が生じております。なお、2019年9月期第1四半期の連結業績予想においても、営業損失の計上及びマイナスの営業キャッシュ・フローの計上が見込まれております。」
投資継続に伴う営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字が当期にも継続し、翌第1四半期にも見込まれると記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度においても、ゲーム事業や新規事業への投資を継続していることから、営業損失の計上及び営業キャッシュ・フローがマイナスの状況となっております。」
ゲーム事業・新規事業への投資継続に伴い、営業損失と営業キャッシュ・フローのマイナスが実際に発生している。