アクセルマーク(3624)・リスク削除
ブロックチェーン関連サービスの先行投資・市場縮小
FY2018に初出。7回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブロックチェーン関連サービスの収益化・コスト負担リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書当事業年度の事業内容、経営戦略及びリスク記載では、ブロックチェーン関連サービスの先行投資や市場縮小について直接の記載が確認されない。
- FY2023顕在化有価証券報告書
「ブロックチェーンゲームの収益性が低く、将来的な見通しが立たないため、ゲームタイトルの配信権の譲渡やサービス終了に向けた対応を開始しております。」
ブロックチェーン関連サービスについて、従来リスクとしていた収益性・将来見通しの問題が、配信権譲渡やサービス終了対応の開始として実際に表れている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社が参入しているブロックチェーンに関連するサービスは、新しい事業分野であるため、サービスを提供するまでに想定以上の期間を要する場合や想定以上のコストを要する場合があります。また、市場の拡大スピードの鈍化や市場の縮小等により、当初想定していた成果を挙げることができない場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
ブロックチェーン関連サービスの提供遅延、コスト超過、市場成長鈍化・縮小による成果未達リスクを継続して記載している。 - FY2020対処有価証券報告書
「投資過多の状態となっていたブロックチェーンゲーム関連事業は協業体制に移行して、投資を抑制してまいります。」
ブロックチェーン関連サービスの先行投資負担に対して、協業体制への移行と投資抑制を進める方針を示した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「ブロックチェーンゲーム市場の成長が想定を下回っておりますが、これらの課題解消に取り組み、市場の成長に寄与してまいります。」
ブロックチェーンゲーム市場の成長が想定を下回る状況が実際に生じているとし、ウォレット導入のハードル、IPホルダーの参入不足、ルール整備不足などの課題を挙げている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「「コントラクトサーヴァント-CARD GAME-」は、サービス開始に向けて開発体制を強化しており、開発費用等が増加しております。」
ブロックチェーンゲームで開発体制強化に伴う開発費用等の増加が実際に生じており、先行投資・コスト負担が具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「新しい事業分野であるため、サービスの提供までに想定以上に時間を要する場合や想定以上にコストを要する場合があります。また、市場の拡大スピードの鈍化や市場の縮小等により、当初想定していた成果を挙げることができない可能性があります。」
ブロックチェーン関連サービスについて、提供遅延、コスト超過、市場成長鈍化・市場縮小による成果未達を新たなリスクとしている。