Komori
アクセルマーク(3624)・目標再定義

複数ゲームタイトルのリリースと新規サービスの収益化

FY2017に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023。

18記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q1再定義FY2020-Q3前進FY2023-Q1 – FY2023-Q32017: 12018: 420182019: 420192020: 320202021: 020212022: 220222023: 42023
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル投入による安定収益基盤の構築8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「ブロックチェーンゲームの収益性が低く、将来的な見通しが立たないため、ゲームタイトルの配信権の譲渡やサービス終了に向けた対応を開始しております。」

    ブロックチェーンゲームのリリース・収益化を進める従来の方向から、配信権の譲渡やサービス終了に向けた対応へ方針が変化している。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「本ゲームの最大の特徴であるNFT化機能に加えて、オファー機能の大幅リニューアルにより、Free to Play and Earn(無料ではじめて楽しみながら稼ぐ)の体験の拡大をはかってまいります。」

    Jリーグ公式ライセンスゲームについて、既に実装したNFT化機能に加え、オファー機能を大幅にリニューアルし、Free to Play and Earnの体験拡大を図る段階に進んでいる。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「ブロックチェーンゲーム関連では、国内初NFTを活用したJリーグオフィシャルライセンスゲーム「Jリーグトレーディングサッカー(略称:トレサカJリーグ)」について、2023年1月26日付で正式版をリリースし、Free to Play and Earn(無料ではじめて楽しみながら稼ぐ)のコンセプトのもと、本ゲームの最大の特徴であるNFT化機能に関しても2023年2月15日付で実装しました。」

    ゲームのリリース・収益化に関する計画について、正式版のリリース後、主要機能であるNFT化機能の実装まで進展した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「一般ユーザーを対象としたオープンβ版をリリースし、Free to Play and Earn(無料ではじめて楽しみながら稼ぐ)のコンセプトのもと正式版リリースに向けて、改善を図っておりました。正式版につきましては、2023年1月26日付でリリースをしております。」

    Jリーグ公式ライセンスゲームについて、一般ユーザー向けオープンβ版を経て、2023年1月26日に正式版をリリースした。
  5. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「Free to Play and Earnのブロックチェーンゲームとしての提供を予定しており、引き続きリリースに向けた準備を進めております。」

    Jリーグ公式ライセンスゲームについて、前回記載されていた「今夏のリリース」という時期の明示はなく、リリースに向けた準備を継続しているとの表現になっている。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ブロックチェーンゲーム関連では、株式会社オルトプラスの子会社である株式会社OneSportsと企画開発している国内初NFTを活用したJリーグオフィシャルライセンスゲーム「Jリーグ トレーディングサッカー(略称:トレサカ Jリーグ)」ですが、Free to Play and Earnのブロックチェーンゲームとして、今夏のリリースに向けて企画開発を進めております。」

    ゲームタイトルのリリース・収益化に関するテーマについて、Jリーグ公式ライセンスのNFTゲームが今夏のリリースに向けた開発段階に進んでいる。
  7. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「このため当社としては当期を「来期黒字化に向けて、赤字体質からの脱却」と「基幹事業の入替えによる事業構造の転換」の方針のもと事業を推進しているなかにおいては、本事業等の他社への移管が当社と当事業のステークホルダーの双方にとって最適であると判断し、本事業等を譲渡することといたしました。」

    ゲームタイトルのリリース・収益化を自社で進める従来の方向から、赤字体質からの脱却と他社への事業移管を軸とする方針へ重点が移っている。
  8. FY2020-Q2収益下振れとゲーム事業損失拡大有価証券報告書

    「前年同期とゲームタイトルの構成が変化していることに加え、第1四半期連結会計期間にパズルゲーム「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」の運用方針を見直したことによって、当初の想定に比べて下回っていること等により、前年同期比で減収減益となっております。」

    COLOR PIECEOUTの運用方針見直しにより、当初想定を下回る収益状況が続き、ゲーム事業の減収減益に結び付いている。
  9. FY2020-Q1収益下振れと方針見直し有価証券報告書

    「パズルゲーム「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」の方針の見直しによって、当初の想定に比べて収益が大きく下回った」

    新作のリリース・収益化の進展を追跡するテーマについて、COLOR PIECEOUTは方針見直しにより当初想定を大きく下回る収益となった。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「本年5月からサービスを開始したパズルゲーム「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」は、本年9月26日に世界105か国に対して英語版のサービス提供を開始したほか、国内版においては継続率などの各種指標が好調に推移することを背景に、徐々にプロモーションを拡大させてユーザー獲得を進めてまいりました。」

    新作COLOR PIECEOUTが5月にサービス開始し、9月26日に世界105か国向け英語版を開始、継続率などを踏まえてプロモーションを拡大した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「運用中のパズルゲーム「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」は、AndroidOSは5月28日から、iOSは6月25日からサービスを開始いたしました。20代~30代のメイン層に加え、女性を中心とした幅広い年齢層の方々から高い支持を得ることができ、各種継続率は想定を上回り好調に推移しております。」

    COLOR PIECEOUTはAndroidOS・iOSでサービス開始に至り、幅広い年齢層から支持を得て、各種継続率が想定を上回る段階に進んだ。
  12. FY2019-Q2一部開発中止・新作最終調整有価証券報告書

    「「終幕彼女(エンドロール)」は、今後の開発費やプロモーション費に多額の資金を要する一方で、JRPGの主軸がオリジナルモチーフからIPタイトルへと移っていく環境を踏まえ、自社単独でのゲーム開発の中止し、and Experience事業において、キャラクターやシナリオを活用したIP化を進めていくことを決定いたしました。開発中の「COLOR PIECEOUT(カラーピーソウト)」は、3月19日よりサービス開始前の最終調整を目的に国内オープンβテストを実施し、ユーザーの利用動向を通じたゲームシステムや機能、各種KPIの確認を実施し、想定を上回るKPIで推移するとともに、機能やシステムに関するフィードバックをもとにサービス開始に向けて最終調整を進めております。」

    複数タイトルのリリース・収益化方針について、終幕彼女は自社単独開発を中止してIP化へ転換する一方、COLOR PIECEOUTは国内オープンβテストとサービス開始前の最終調整へ進んでいる。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「運用中の「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル」は当期から本格的に売上が寄与しており」

    複数ゲームタイトルのリリース・収益化方針について、幽☆遊☆白書タイトルが当期から本格的に売上へ寄与する段階に進んだ。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「これまでKLab株式会社と共同で開発していた「幽☆遊☆白書 100%本気(マジ)バトル」が2018年8月28日にサービスを開始し、AppAnnie調べでApp Storeのゲームセールスランキングで最高16位を記録するなど、売上に寄与いたしました。」

    複数ゲームタイトルのリリース計画について、KLabとの共同開発タイトルが2018年8月28日にサービス開始し、App Storeゲームセールスランキング最高16位を記録した。
  15. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新規ゲームタイトルのサービス開始に向けた開発を進めてまいりました。プロジェクトコードネーム「PP」では海外3カ国で行ったユーザーテストの結果を受け、ゲーム内バランスなどの調整を行っております。「終幕彼女(エンドロール)」は公式サイトなどで次々と新キャラクターとその声優の発表を行っております。」

    新規ゲームタイトルのリリースに向け、PPでは海外3カ国のユーザーテスト結果を受けた調整を進め、終幕彼女では新キャラクター・声優の発表を進めた。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「αフェーズでゲームの主軸を制作していた「PP」は開発をβフェーズに移行し、要素の作り込みを進めております。」

    開発中タイトル「PP」がαフェーズからβフェーズへ移行し、要素の作り込み段階に進んだ。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「オンラインくじサービス「くじコレ」を開始し、10月に第1弾を実施いたしました。第2弾以降も特別な体験や「くじコレ」でしか手に入らないグッズを提供できるように準備を進めております。」

    新規サービスについて、オンラインくじ「くじコレ」を開始し、第1弾を実施した。新規サービスの収益化に向けた具体的な運用段階へ進んでいる。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「平成30年9月期においては、ゲーム事業で開発を進めている複数のゲームタイトルがリリースを控えており、新規事業では、複数のサービスを開始し、順次収益化に向けた取り組みを行っております。」

    平成30年9月期に複数のゲームタイトルをリリースし、新規事業の複数サービスを順次収益化する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「財務基盤の安定化と資本の充実」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務基盤の安定化と資本の充実10回
  3. 2仮想通貨・ブロックチェーン技術を活用したDAppオンラインエンターテインメント事業9回
  4. 3トレーディングデスク等の新規広告サービス展開と社内体制整備8回
  5. 4広告事業の増収増益6回
  6. 5収益基盤の強化と生産性の高い事業体制の構築5回
  7. 6既存モバイルゲームのイベント運営による売上伸長5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アクセルマークの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
複数ゲームタイトルのリリースと新規サービスの収益化|アクセルマーク(3624)の変遷 | Komori