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ネットイヤーグループ(3622)・事実増収・営業利益大幅増加・最終黒字化直近の決算(2026-10-30)では「悪化」

大型案件収束・トラブルによる減収減益

FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-30。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2悪化FY2024-Q2 – FY20252016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風3社

ネットイヤーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。59社中18社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・営業利益大幅増加・最終黒字化有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は、売上高3,672百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益331百万円(前年同期比301.6%増)、経常利益337百万円(前年同期比306.2%増)となりました。当期純利益は、中長期的な企業価値向上を目的とした財務戦略検討費用として特別損失85百万円を計上、法人税、住民税及び事業税を91百万円、法人税等調整額を△14百万円計上したことから173百万円(前事業年度は当期純損失33百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業利益・経常利益が大幅に増加した。前事業年度の当期純損失から当期純利益へ転じ、営業段階・最終段階の双方で業績が改善した。
  2. 2026-05-29実績引用株主総会

    「以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高3,672百万円(前事業年度比8.7%増)、営業利益331百万円(前事業年度比301.6%増)、経常利益337百万円(前事業年度比306.2%増)となりました。当期純利益は、中長期的な企業価値向上を目的とした財務戦略検討費用として特別損失85百万円を計上、法人税、住民税及び事業税を91百万円、法人税等調整額を△14百万円計上したことから173百万円(前事業年度は当期純損失33百万円)となりました。」

    FY2025の減収減益・当期純損失から、売上高・営業利益・経常利益が増加し、当期純利益に転じた実績を記載した。
  3. FY2026-H1増収・営業黒字化・最終黒字化有価証券報告書

    「当中間会計期間の経営成績は、売上高1,656百万円(前年同中間期比10.3%増)、営業利益80百万円(前年同中間期は営業損失59百万円)、経常利益83百万円(前年同中間期は経常損失59百万円)、法人税、住民税及び事業税を35百万円、法人税等調整額を△8百万円計上したことから、中間純利益は56百万円(前年同中間期は中間純損失132百万円)となりました。」

    前年同中間期の営業損失・経常損失・中間純損失から、営業利益80百万円、経常利益83百万円、中間純利益56百万円へ転じ、売上高も10.3%増加した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は、売上高3,377百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益82百万円(前年同期比43.0%減)、経常利益83百万円(前年同期比42.3%減)となりました。当期純利益は、特別損失として投資有価証券評価損90百万円、法人税、住民税及び事業税を20百万円、法人税等調整額を6百万円計上したことから損失となり、当期純損失33百万円(前事業年度は当期純利益106百万円)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益が前事業年度比で減少し、投資有価証券評価損90百万円の計上もあり、当期純利益から当期純損失へ転じた。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間の経営成績は、売上高1,502百万円(前年同中間期比11.9%減)、営業損失59百万円(前年同中間期は営業損失36百万円)、経常損失59百万円(前年同中間期は経常損失36百万円)、特別損失として投資有価証券評価損90百万円を計上したこと等から中間純損失132百万円(前年同中間期は中間純損失27百万円)となりました。」

    前年同中間期比で売上高が11.9%減少し、営業損失・経常損失が拡大した。投資有価証券評価損90百万円の計上もあり、中間純損失は27百万円から132百万円へ拡大した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は、売上高3,630百万円(前事業年度比7.4%減)、営業利益144百万円(前事業年度比48.5%減)、経常利益144百万円(前事業年度比48.6%減)となりました。当期純利益は、法人税、住民税及び事業税を27百万円、法人税等調整額を10百万円計上したことから106百万円(前事業年度比47.0%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前事業年度比で減少した。売上高は7.4%減、営業利益は48.5%減となった。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,574百万円(前年同期比5.2%減)、営業損失34百万円(前年同期は営業利益131百万円)、経常損失35百万円(前年同期は経常利益130百万円)、四半期純損失は26百万円(前年同期は四半期純利益90百万円)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,704百万円(前年同期比6.6%減)、営業損失36百万円(前年同期は営業利益70百万円)、経常損失36百万円(前年同期は経常利益70百万円)、四半期純損失27百万円(前年同期は四半期純利益48百万円)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益からそれぞれ損失へ転じた。
  9. FY2024-Q1増収・営業損失縮小・純損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高813百万円(前年同期比5.5%増)、営業損失54百万円(前期同期は営業損失58百万円)、経常損失54百万円(前年同期は経常損失58百万円)、四半期純損失は38百万円(前期同期は四半期純損失42百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が5.5%増加し、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも縮小したが、営業段階および最終段階の損失は継続している。
  10. FY2023増収増益・営業利益及び経常利益増加・純利益減少有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は、売上高3,919百万円(前事業年度比14.7%増)、営業利益281百万円(前事業年度比37.1%増)、経常利益280百万円(前事業年度比36.6%増)となりました。当期純利益は、法人税、住民税及び事業税を73百万円、法人税等調整額を7百万円計上したことから200百万円(前事業年度比65.5%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は増加した一方、前事業年度の関係会社株式売却益604百万円がなくなり、当期純利益は減少した。
  11. FY2023-Q3増収増益・営業利益及び経常利益大幅増加・純利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,716百万円(前年同四半期比21.5%増)、営業利益131百万円(前年同四半期比549.1%増)、経常利益130百万円(前年同四半期比518.1%増)、四半期純利益は90百万円(前年同四半期比79.2%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期比で増加し、営業利益と経常利益は大幅に増加した。一方、前年同期の関係会社株式売却益の影響もあり、四半期純利益は前年同四半期比79.2%減となった。
  12. FY2023-Q2増収増益・純利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,826百万円(前年同期比28.8%増)、営業利益70百万円(前年同期比156.1%増)、経常利益70百万円(前年同期比144.5%増)、四半期純利益は48百万円(前年同期比88.9%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、前年同期の関係会社株式売却益がなくなったことなどから四半期純利益は減少した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高771百万円(前年同期比13.1%増)、営業損失58百万円(前期同期は営業利益18百万円)、経常損失58百万円(前年同期は経常利益20百万円)、四半期純損失は42百万円(前期同期は特別利益として関係会社株式売却益604百万円を計上したこと等から四半期純利益434百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比13.1%増加した一方、営業利益・経常利益から損失へ転じ、四半期純利益から純損失となった。前年同期の関係会社株式売却益による最終利益もなくなった。
  14. FY2022非連結化後の営業利益増加・純利益増加有価証券報告書

    「当事業年度の経営成績は、売上高3,416百万円(前事業年度比0.2%増)、営業利益205百万円(前事業年度比46.1%増)、経常利益205百万円(前事業年度比46.4%増)となりました。なお、当期純利益は、特別利益として関係会社株式売却益を604百万円計上、法人税、住民税及び事業税を136百万円、法人税等調整額を93百万円計上したこと等から580百万円(前事業年度比119.9%増)となりました。」

    TMH売却後の非連結初年度において、営業利益・経常利益が増加し、関係会社株式売却益604百万円等により当期純利益580百万円となった。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高2,236百万円、営業利益20百万円、経常利益21百万円、特別利益として関係会社株式売却益604百万円を計上したこと等から四半期純利益は433百万円となりました。」

    非連結決算初年度において営業利益・経常利益を継続して計上し、関係会社株式売却益604百万円等により四半期純利益433百万円となった。
  16. FY2022-Q2非連結初年度の営業・経常黒字継続・売却益による純利益有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,417百万円、営業利益27百万円、経常利益28百万円、特別利益として関係会社株式売却益604百万円を計上したこと等から四半期純利益は441百万円となりました。」

    非連結決算初年度の第2四半期累計期間において営業利益・経常利益を計上し、関係会社株式売却益604百万円等により四半期純利益441百万円となった。
  17. FY2022-Q1非連結初年度の営業利益計上・売却益による純利益有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高681百万円、営業利益18百万円、経常利益20百万円、特別利益として関係会社株式売却益604百万円を計上したこと等から四半期純利益は434百万円となりました。」

    トライバルメディアハウス株式譲渡後の非連結初年度において、営業利益18百万円、経常利益20百万円を計上した。関係会社株式売却益604百万円等により、四半期純利益は434百万円となった。前年同四半期との比較分析は行っていない。
  18. FY2021営業黒字化・増収有価証券報告書

    「売上高5,611百万円(前連結会計年度比2.7%増)、営業利益172百万円(前連結会計年度は営業損失77百万円)、経常利益171百万円(前連結会計年度は経常損失77百万円)となりました。」

    前年度の連結営業損失から営業利益へ転じ、売上高も増加した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,197百万円(前年同期比3.5%減)、営業損失298百万円(前年同期は営業損失273百万円)、経常損失299百万円(前年同期は経常損失273百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主持分へ11百万円の損失振替等により289百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失277百万円)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,008百万円(前年同期比0.9%増)、営業損失226百万円(前年同期は営業損失222百万円)、経常損失226百万円(前年同期は経常損失222百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純損失9百万円の計上等から227百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失217百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比0.9%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高5,465百万円(前連結会計年度比0.9%減)、営業損失77百万円(前連結会計年度は営業利益21百万円)、経常損失77百万円(前連結会計年度は経常利益20百万円)となりました。」

    前年度の連結営業黒字から営業損失へ転じ、売上高も0.9%減少した。単体では営業損失を解消したが、連結子会社の減収により連結業績は悪化した。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,537百万円(前年同期比8.4%減)、営業損失366百万円(前年同期は営業損失175百万円)、経常損失366百万円(前年同期は経常損失175百万円)となりました。また、子会社において、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、当該資産の取り崩しにより39百万円の法人税等調整額を計上したこと、非支配株主持分へ16百万円の損失を振り替えたこと等から親会社株主に帰属する四半期純損失は391百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失は262百万円)となりました。」

    前年同期比で減収となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも拡大した。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,278百万円(前年同期比10.2%減)、営業損失273百万円(前年同期は営業損失154百万円)、経常損失273百万円(前年同期は経常損失155百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、法人税等調整額15百万円の計上、非支配株主持分へ11百万円の損失振替等により277百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失154百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比10.2%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高999百万円(前年同期比14.7%減)、営業損失222百万円(前年同期は営業損失174百万円)、経常損失222百万円(前年同期は経常損失174百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、非支配株主に帰属する四半期純損失5百万円の計上等から217百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失170百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比14.7%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  25. FY2019減収・営業黒字化・減損による最終赤字有価証券報告書

    「売上高5,513百万円(前連結会計年度比10.9%減)、営業利益21百万円(前連結会計年度は営業損失51百万円)、経常利益20百万円(前連結会計年度は経常損失53百万円)となりました。なお、事業用資産の減損損失として特別損失73百万円を計上したこと、法人税、住民税及び事業税を23百万円計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純損失は83百万円となりました。」

    売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は黒字化した。事業用資産の減損損失73百万円等により、親会社株主に帰属する当期純損失83百万円となった。
  26. FY2019-Q3売上減・営業損失縮小・減損計上による純損失有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高3,860百万円(前年同期比6.2%減)、営業損失175百万円(前年同期は営業損失191百万円)、経常損失175百万円(前年同期は経常損失193百万円)となりました。また、事業用資産の減損損失として特別損失73百万円を計上したこと等から親会社株主に帰属する四半期純損失は262百万円(前年同期は関係会社株式売却益として特別利益413百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は208百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は6.2%減少した一方、営業損失・経常損失は縮小した。事業用資産の減損損失73百万円を計上し、前年同期の株式売却益がなくなったこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失262百万円となった。
  27. FY2019-Q2売上減・営業損失縮小・純損失有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,537百万円(前年同期比3.8%減)、営業損失154百万円(前年同期は営業損失194百万円)、経常損失155百万円(前年同期は経常損失194百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は154百万円(前年同期は関係会社株式売却益として特別利益413百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は224百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高は減少した一方、営業損失・経常損失は縮小した。前年同期の株式売却益による最終黒字から、当四半期は純損失となった。
  28. FY2019-Q1売上増・営業損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,171百万円(前年同期比9.0%増)、営業損失174百万円(前年同期は営業損失231百万円)、経常損失174百万円(前年同期は経常損失232百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、子会社における法人税等調整額△4百万円の計上等から170百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失220百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、営業段階の赤字は継続。
  29. FY2018売上増・営業損失縮小・特別利益による最終黒字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高6,189百万円(前連結会計年度比4.8%増)、営業損失51百万円(前連結会計年度は営業損失206百万円)、経常損失53百万円(前連結会計年度は経常損失209百万円)となりました。また、関係会社株式売却益として特別利益413百万円を計上したこと、法人税、住民税及び事業税を50百万円計上したこと等から、親会社株主に帰属する当期純利益は312百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失297百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業損失・経常損失は縮小したが営業段階では赤字が継続。rakumo株式売却益413百万円等により親会社株主に帰属する当期純利益は312百万円となった。
  30. FY2018-Q3売上増・営業損失縮小・最終黒字継続有価証券報告書

    「以上の結果として、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,115百万円(前年同期比11.1%増)、営業損失は191百万円(前年同期は営業損失428百万円)、経常損失は193百万円(前年同期は経常損失431百万円)となりました。また、関係会社株式売却益として特別利益413百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は208百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失484百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比11.1%増、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した。関係会社株式売却益413百万円により、親会社株主に帰属する四半期純利益は208百万円となったが、営業段階では損失が継続。
  31. FY2018-Q2営業損失縮小・売却益で最終黒字化有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,637百万円(前年同期比13.3%増)、営業損失は194百万円(前年同期は営業損失315百万円)、経常損失は194百万円(前年同期は経常損失315百万円)となりました。また、関係会社株式売却益として特別利益413百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は224百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失360百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比13.3%増、営業損失・経常損失は縮小したが赤字が継続。一方、rakumo株式売却益413百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は224百万円となった。
  32. FY2018-Q1損失幅縮小・トラブル継続有価証券報告書

    「このような取り組みの一方、前期より収束を図ってきておりましたトラブルプロジェクトにおいて、当第1四半期に納品見込みであった予定分が第2四半期へと納期変更されたこともあり、売上高は1,075百万円(前年同期比2.1%減)、営業損失231百万円(前年同期は営業損失253百万円)、経常損失232百万円(前年同期は経常損失253百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、子会社における法人税等調整額△11百万円の計上等から220百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失236百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比2.1%減で赤字が続く一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小。トラブルプロジェクトの納期変更は継続。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「このような施策により、第3四半期以降の受注状況は上向いてまいりましたが、第3四半期検収案件の増加には至らず、また第2四半期以前に受注したプロジェクトにおける赤字発生等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,703百万円(前年同期比26.9%減)、営業損失428百万円(前年同期は営業利益123百万円)、経常損失431百万円(前年同期は経常利益121百万円)となりました。」

    受注状況に改善の兆しがある一方、累計売上高は前年同期比26.9%減となり、営業損失428百万円・経常損失431百万円を計上。損失が拡大した状態を記載。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は2,327百万円(前年同期比36.5%減)、営業損失は315百万円(前年同期は営業利益216百万円)、経常損失は315百万円(前年同期は経常利益214百万円)となり、また繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、44百万円取り崩したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純損失は360百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益132百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が36.5%減少し、営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損益も132百万円の利益から360百万円の損失へ悪化した。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「業績面に関しましては、昨年度に発生した納期遅延プロジェクトの収束に向けて人員を集中的に配置している影響の他、昨年度の売上高の多くを占めたオムニチャネル関連プロジェクトが縮小したこと等により、売上高は1,098百万円(前年同期比34.1%減)、営業損失253百万円(前年同期は営業利益22百万円)、経常損失253百万円(前年同期は経常利益22百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、当社における法人税等調整額△16百万円の計上等から236百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円)となりました。」

    前年同期比で売上高が34.1%減少し、営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じた。納期遅延プロジェクトへの人員集中とオムニチャネル関連プロジェクトの縮小を要因として説明。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高6,801百万円(前連結会計年度比6.0%減)、営業利益146百万円(前連結会計年度比67.0%減)、経常利益143百万円(前連結会計年度比67.8%減)となりました。」

    大型プロジェクトのピーク収束、人員不足、開発トラブル・納品遅れを背景とする当期実績。
一緒に動いた変遷

「景気動向と顧客企業の広告宣伝予算への依存」は、この変遷が動いた38回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1景気動向と顧客企業の広告宣伝予算への依存10回
  3. 2競争激化と新規参入7回
  4. 3貿易摩擦・原油高による景気・コスト悪化7回
  5. 4受注案件の不採算化リスク6回
  6. 5拡大市場への対応とさらなる成長3回
  7. 6優秀な人材の確保・育成と流出3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネットイヤーグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大型案件収束・トラブルによる減収減益|ネットイヤーグループ(3622)の変遷 | Komori