ワコールホールディングス(3591)・施策前進
フレックス定年制度の特別運用による人員構成適正化
FY2023-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
希望退職による人員構造改革67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風64社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月からは、自社の社員が友人や知人を紹介し、その紹介によって採用に至る「リファラル採用」を導入する予定をしており、ワコールに親和性の高い社員を向かい入れることにも取り組んでまいります。」
人員構成適正化の施策は、希望退職だけでなく、リファラル採用、経験者採用、専門人材獲得など、成長に向けた採用・定着施策へ広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「募集人数150名に対し215名の応募となりました。施策実施後の総員は2023年3月末に対し187名の減少、2020年3月末に対しては1,325名の減少となりました。」
希望退職は募集人数150名に対して215名が応募し、総員減少、管理職57名減少、平均年齢2.9歳低下など人員構成の適正化が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「希望者には再就職支援会社を通じた再就職支援を行い、新たなフィールドで自己の能力を発揮し続けられるキャリア形成の機会を提供します。ア.募集期間 2024年2月12日~2024年2月22日(予定) イ.募集人数 150名程度 ウ.退職予定日 2024年4月30日(予定)」
前年度のフレックス定年制度特別運用に続き、2024年4月末を退職予定日とする希望退職を150名程度募集する構造改革を決議した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の連結売上収益は1,885億92百万円(前期比9.6%増)となりました。営業損益は、旧大阪事業所の固定資産売却益(30億24百万円)などがあった一方で、ワコールインターナショナル(米国)に係るのれんや無形資産などの減損損失(100億33百万円)やワコールでのフレックス定年制度の特別運用の実施に伴う費用計上(7億45百万円)などにより、34億90百万円の営業損失となりました。」
フレックス定年制度の特別運用に伴う費用745百万円を計上し、人員構成適正化・事業構造改革を実施した。募集人数250名程度に対する応募者数は155名と開示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「(3)募集の結果 応募者数 155名」
フレックス定年制度の特別運用について、募集人数250名程度に対し応募者数155名が確定した。特別退職金等の費用は約7億円を見込んでいる。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「人員及び人員構成の早期適正化を進め、国内事業の収益力向上と事業構造改革にスピードを上げて取り組むこと、また社員の今後のキャリア形成を支援することを目的に、本制度を実施いたします。募集人数250名程度、退職日2023年3月31日」
国内事業の収益力向上と事業構造改革に向け、対象者を定めたフレックス定年制度の特別運用を新たに決議した。2023年1月5日から20日まで募集し、250名程度、退職日は2023年3月31日としている。