Komori
ワコールホールディングス(3591)・施策前進

感染症長期化に備えた手元流動性の強化

FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – FY20262020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達114社が書いているテーマ・逆風7社・追い風107社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して207億51百万円増加し、441億70百万円となりました。」

    手元流動性は前年度末の234億19百万円から441億70百万円へ増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して154億19百万円増加し、388億38百万円となりました。」

    前年度末まで減少していた手元流動性が、当中間期には154億19百万円増加し、388億38百万円となった。
  3. FY2025積み増し後の手元流動性が通期で減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して101億28百万円減少し、234億19百万円となりました。」

    感染症長期化に備えて積み増した手元流動性は、その後の借入返済、自己株式取得、配当、買収支出などにより前期末から減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して40億21百万円増加し、375億68百万円となりました。」

    手元流動性は前年度末比40億21百万円増加し、現金及び現金同等物は375億68百万円となった。自己株式取得や配当、Bravissimo Group取得による支出がある中での増加である。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して67億66百万円増加し、335億47百万円となりました。」

    感染症長期化に備えて積み増した手元流動性は、その後減少していたが、当期末には現金及び現金同等物が前期末比67億66百万円増加した。
  6. FY2024-Q2現金及び現金同等物が増加に転じた有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して35億52百万円増加し、303億33百万円となりました。」

    前期まで続いていた手元流動性の減少から一転し、現金及び現金同等物は前年度末比35億52百万円増加した。
  7. FY2024-Q1手元流動性の減少が継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して30億24百万円減少し、237億57百万円となりました。」

    感染症長期化に備えて積み増した手元流動性は、前連結会計年度末から30億24百万円減少し、現金及び現金同等物は237億57百万円となった。財務活動ではリース負債返済や配当金支払いにより31億24百万円を支出した。
  8. FY2023-Q3借入返済・配当・自己株式取得による手元流動性の減少が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して68億16百万円減少し、306億69百万円となりました。」

    感染症長期化に備えて積み増した手元流動性は、借入金返済、配当金支払、自己株式取得などにより前年度末比68億16百万円減少し、306億69百万円となった。
  9. FY2023-Q2借入返済・配当・自己株式取得による手元流動性の減少が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して74億85百万円減少し、300億円となりました。」

    感染症長期化に備えて積み増した手元流動性は、借入金返済、配当金支払、自己株式取得などにより前年度末から74億85百万円減少した。
  10. FY2023-Q1手元流動性の減少が継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して17億46百万円減少し、357億39百万円となりました。」

    感染症長期化に備えて積み増した手元流動性は、配当金支払や自己株式取得などによる財務活動の支出もあり、前年度末から17億46百万円減少した。
  11. FY2022借入返済により手元流動性が減少有価証券報告書

    「当社は2020年4月以降に金融機関に追加の借入枠を設け、手元流動資金を確保するため最大400億円の借入を行いましたが、当期までに300億円を返済しております。」

    感染症長期化に備えて積み増した借入・手元流動性について、当期までに300億円を返済し、現金及び現金同等物は前期末から255億75百万円減少した。
  12. FY2022-Q3借入返済に伴う手元流動性減少がさらに進行有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して209億88百万円減少し、425億69百万円となりました。」

    感染症長期化に備えて積み増した手元流動性は、短期借入金の返済等により前年度末比209億88百万円減少し、425億69百万円となった。
  13. FY2022-Q2借入返済に伴う手元流動性減少が継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済、配当金及び条件付取得対価の支払などにより、225億68百万円の支出(前年同期は358億39百万円の収入)となりました。」

    感染症長期化に備えて積み増した手元流動性は、短期借入金返済などにより前年度末比167億60百万円減少し、467億97百万円となった。
  14. FY2022-Q1借入返済に伴う手元流動性減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済、配当金及び条件付取得対価の支払などにより、225億51百万円の支出となりました。」

    感染症長期化に備えて積み増した手元流動性について、短期借入金の返済などにより現金及び現金同等物は前年度末比242億53百万円減少し、393億4百万円となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して345億20百万円増加し、624億25百万円となりました。」

    感染症長期化に備えた手元流動性について、現金及び現金同等物が前連結会計年度末比345億20百万円増の624億25百万円となった。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比して307億81百万円増加し、586億86百万円となりました。」

    短期借入金及び長期債務の調達により、現金及び現金同等物を前年度末比307億81百万円積み増し、感染症長期化に備えた手元流動性を強化した。
  17. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「感染症の長期化に備えた、手元流動性の強化」

    短期方針として手元流動性の強化を掲げ、実際に現金及び現金同等物を前連結会計年度末比208億21百万円増加させ、短期借入金も増加した。
一緒に動いた変遷

「海外地域間連携とEC市場対応力の強化」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外地域間連携とEC市場対応力の強化6回
  3. 2事業ポートフォリオ見直しと経営資源・企画生産の合理化5回
  4. 3配当と自己株式取得による株主還元5回
  5. 4基幹IT統合による在庫効率向上5回
  6. 5M&Aを含む国内外事業の拡大4回
  7. 6サプライチェーンマネジメント改革による在庫・企画開発効率化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
感染症長期化に備えた手元流動性の強化|ワコールホールディングス(3591)の変遷 | Komori