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ワコールホールディングス(3591)・目標再掲直近の経営計画(2026-06-22)では「再定義」

平成28~30年度の中期経営計画による企業価値向上

FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。

16記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018再定義FY2020-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 020202021: 020212022: 320222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
中期経営計画による収益基盤の構築57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社

ワコールホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-22再定義経営計画

    「本中期経営計画は、既存事業の再構築と新たな価値創造を通じて持続的成長基盤の確立を図る「事業再構築フェーズ」と位置づけ」

    従来の中計リバイズから、2027年3月期から2029年3月期までを対象とする「中期経営計画2029」へ移行し、既存事業の再構築と新価値創造を中核に据えた。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当期を初年度とする3か年の中期経営計画では、「VISION 2030」で掲げた「高い感性と品質で、ひとりひとりのからだとこころに、美しさと豊かさを提供し、『世界のワコールグループ』として進化・成長する」ことを実現していくための礎を築く期間として、持続的な成長が可能な高収益企業への転換を果たすための取り組みを推進しております。」

    中期経営計画を通じて「VISION 2030」の礎を築き、高収益企業への転換を進める方針を再掲している。
  3. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当期を初年度とする3か年の中期経営計画では、「VISION 2030」で掲げた「高い感性と品質で、ひとりひとりのからだとこころに、美しさと豊かさを提供し、『世界のワコールグループ』として進化・成長する」ことを実現していくための礎を築く期間として、持続的な成長が可能な高収益企業への転換を果たすための取り組みを推進しております。」

    前期に開始した「VISION 2030」の礎を築く3か年中期経営計画と、高収益企業への転換方針を再確認している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、当期を初年度とする3か年の中期経営計画では、「VISION 2030」で掲げた「高い感性と品質で、ひとりひとりのからだとこころに、美しさと豊かさを提供し、『世界のワコールグループ』として進化・成長する」ことを実現していくための礎を築く期間として、持続的な成長が可能な高収益企業への転換を果たすための取り組みを推進しております。」

    FY2022で示していた「VISION 2030」の礎を築く新中期経営計画が当期を初年度として開始され、高収益企業への転換を進める計画段階に移行した。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、経営理念の実践に向けて、自社が抱える事業課題やお客様の価値観、社会・環境の変化を見据えつつ、長期的なゴールからのバックキャスティングにより、2030年に向けたグループの将来ビジョンを示す「VISION 2030」を策定いたしました。」

    従来の中期経営計画を中心とする枠組みから、2030年を見据えた「VISION 2030」と、2023年3月期から2025年3月期までの新中期経営計画へ枠組みを切り替えた。
  6. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、当期を初年度とする新しい中期経営計画を策定しました。」

    平成28~30年度の中期経営計画から、2019~2021年度を対象とする新しい中期経営計画へ計画の枠組みが切り替わった。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、現在の中期(3カ年)経営計画の最終年度となる当期において、事業効率を高める基盤整備の完了とともに、成長が期待できる領域への投資を進めております。」

    中期経営計画の最終年度において、事業効率向上の基盤整備が完了したことを明示し、成長領域への投資を進めている。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、現在の中期(3カ年)経営計画の最終年度となる当期において、事業効率を高めるための基盤整備の完了や、成長が期待できる領域への投資に取り組んでおります。」

    中期経営計画の最終年度における基盤整備の完了と成長領域への投資を再掲している。前四半期から新たな達成段階は示していない。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、現在の中期(3ヵ年)経営計画の最終年度となる当期において、事業効率を高めるための基盤整備の完了や、成長が期待できる領域への投資に取り組んでおります。」

    中期経営計画が最終年度に入り、事業効率向上の基盤整備を完了するとともに、成長領域への投資に取り組んでいる。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、次の連結会計年度を最終年度とする3カ年の中期経営計画において、5つの基本方針を設定し、これに沿った事業構造の整備と強化を続けております。」

    2016~2018年度の中期経営計画が次の連結会計年度に最終年度を迎えることと、5つの基本方針に沿う取り組みの継続を記載している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年3月期をスタートとする中期経営計画においても中期方針として、(1)国内事業の収益性向上(2)海外事業の更なる成長(3)各社連携によるグループシナジーの発揮と競争力の強化(4)グループ経営基盤の整備(5)新規事業への挑戦を掲げて企業価値の向上に取り組んでいきます。」

    中期経営計画の5つの中期方針と企業価値向上の方向性を再確認している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年3月期をスタートとする中期経営計画においても中期方針として、(1)国内事業の収益性向上(2)海外事業の更なる成長(3)各社連携によるグループシナジーの発揮と競争力の強化(4)グループ経営基盤の整備(5)新規事業への挑戦を掲げて企業価値の向上に取り組んでいきます。」

    中期経営計画の5つの中期方針と企業価値向上の方向性を再確認している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境において、当社グループは中期経営計画で掲げる目標の達成に向けて引き続き事業構造の整備と強化を進めております。」

    中期経営計画の目標達成に向け、事業構造の整備・強化を継続していると記載している。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、本年を初年度とした新しい中期経営計画(平成28~30年度)がスタートしました。グループ経営基盤の整備を土台に、国内事業における収益の確保、海外事業のさらなる成長、グループ内でのシナジー発揮と競争力の強化、事業ポートフォリオ拡大への挑戦という5つの基本方針に沿って、収益性と事業効率の向上を図る一方、効果的な資本政策を遂行して企業価値の向上を目指します。」

    平成28~30年度の中期経営計画と5つの基本方針を同じ内容で再掲している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、本年を初年度とした新しい中期経営計画(平成28~30年度)がスタートしました。グループ経営基盤の整備を土台に、国内事業における収益の確保、海外事業のさらなる成長、グループ内でのシナジー発揮と競争力の強化、事業ポートフォリオ拡大への挑戦という5つの基本方針に沿って、収益性と事業効率の向上を図る一方、効果的な資本政策を遂行して企業価値の向上を目指します。」

    平成28~30年度の中期経営計画と5つの基本方針を同じ内容で再掲している。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループでは、本年を初年度とした新しい中期経営計画(平成28~30年度)がスタートしました。グループ経営基盤の整備を土台に、国内事業における収益の確保、海外事業のさらなる成長、グループ内でのシナジー発揮と競争力の強化、事業ポートフォリオ拡大への挑戦という5つの基本方針に沿って、収益性と事業効率の向上を図る一方、効果的な資本政策を遂行して企業価値の向上を目指します。」

    平成28~30年度を対象とする新中期計画を開始し、5つの基本方針と企業価値向上を結び付けている。
一緒に動いた変遷

「国内事業の収益確保・収益性向上」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内事業の収益確保・収益性向上5回
  3. 2海外三大市場での成長と営業利益率10%以上の体制4回
  4. 3配当と自己株式取得による株主還元3回
  5. 4新たな米国会計基準の影響評価3回
  6. 5「世界のワコール」と女性の美への貢献2回
  7. 6顧客視点のチャネルミックス構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ワコールホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-22の経営計画で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
平成28~30年度の中期経営計画による企業価値向上|ワコールホールディングス(3591)の変遷 | Komori