抗ウイルス・制菌等の清潔安全製品開発
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「このほか、3R(リデュース・リユース・リサイクル)関連素材の加工技術確立、化学薬品使用の低減、PFAS(有機フッ素化合物)不使用への取り組みなどを通じて、環境負荷の低減と持続可能な生産活動の実現にも注力しております。」
従来の機能性・環境配慮型商品開発に加え、3R素材、化学薬品使用低減、PFAS不使用を研究開発テーマとして明示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「受注拡大や商品の付加価値化・差別化を図るため、新商品開発に注力しました。」
商品の付加価値化・差別化を目的とする新商品開発を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国内染色加工事業では、高騰を続ける原材料・エネルギー価格に対応するため、設備改善・設備改良、生産性の向上、原材料使用の適正化などを推進したほか、受注拡大や商品の付加価値化・差別化を図るべく、新商品の開発に注力しました。」
市場ニーズへの対応や商品の付加価値化・差別化を目的とする新商品開発を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「第一のテーマは未だに収束を見ない新型コロナウイルス(COVID-19)対策関連で、これまでも日常の生活をより安全で快適に過ごすための各種機能性商品を提供してまいりました。」
抗ウイルス・制菌・抗菌防臭に加え、保湿性、防汚性、吸湿速乾性などを複合した機能性商品の開発へ展開し、ウィズコロナの生活様式への対応を進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループは国内染色加工事業では、コロナ禍を契機に新たに生まれたニーズや需要に対応すべく、抗菌・抗ウイルス・防炎・撥水加工など、当社グループの加工技術を活かした商品開発や素材提案に注力しました。」
抗菌・抗ウイルス加工に加えて防炎・撥水加工を含む商品開発・素材提案へ取り組みを広げた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「国内染色加工事業では、コロナ禍に対応した新たなニーズや幅広い需要に対応するため、抗菌・抗ウイルス・光触媒加工などを用いた素材提案や商品開発に注力しました。」
抗菌・抗ウイルス・光触媒加工を活用した素材提案・商品開発を、コロナ禍対応の取り組みとして継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「国内染色加工事業にて、市場のニーズに対応した、抗菌・抗ウイルス、光触媒加工などの特殊加工素材の提案や商品開発に注力しました。また、縫製品販売事業では、当社の加工技術を活かしたユニフォームマスク、抗菌・抗ウイルス素材や肌にやさしいガーゼ素材を使用した商品の提案・販売に注力しました。」
抗菌・抗ウイルス・光触媒加工素材の提案・開発に加え、ユニフォームマスク等の具体的な商品提案・販売へ取り組みを広げている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、「新しい生活様式」に対応するため、抗菌・抗ウイルスなどの特殊加工技術を活かした素材提案や新商品の開発に注力しました。」
抗ウイルス加工・制菌加工等による清潔安全製品の開発方針を、「新しい生活様式」への素材提案・新商品開発として継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「第二のテーマとして光触媒、無光触媒を用いた抗ウイルス加工、制菌加工等の付加価値を付与した清潔安全製品開発であります。」
光触媒・無光触媒を用いた抗ウイルス加工、制菌加工など、新型コロナウイルス感染拡大下での清潔・安全製品の研究開発を新たな重点テーマとして掲げた。