国内染色加工の商量減少下での倉庫事業の黒字確保
FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-08-06。
東海染工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。19社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。
- 2026-08-06対処決算
「倉庫事業は、荷扱い量の増加により、売上高は54百万円(前年同期比5.2%増、2百万円増)、営業利益は6百万円(前年同期は0百万円の営業損失)となりました。」
荷扱い量の増加により、倉庫事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、荷扱い量が想定ほど伸びず、売上高は211百万円(前期比11.0%減、26百万円減)、営業利益は8百万円(前期比55.0%減、9百万円減)となりました。」
荷扱い量が想定ほど伸びず、倉庫事業は減収減益となった。 - 2026-06-04対処株主総会
「倉庫事業は、荷扱い量が徐々に回復、増加したことにより、売上高は211百万円(前期比11.0%減、26百万円減)、営業利益は8百万円(前期比55.0%減、9百万円減)となりました。」
荷扱い量は回復・増加したが、通期では減収減益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「倉庫事業は、労務費および各種コストは上昇も新規取引先の開拓、荷扱い量の増加により、売上高は123百万円(前年同期比7.2%増、8百万円増)、営業利益は11百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」
労務費・各種コスト上昇の中で、新規取引先の開拓と荷扱い量の増加により増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、新規取引先の開拓及び取組みを実施するも、荷扱い量の減少や、燃料価格や運賃などの各種コスト上昇の影響を受け、売上高は228百万円(前期比5.6%減、13百万円減)、営業損失は0百万円(前期は営業利益16百万円)となりました。」
新規取引先開拓を進めたものの、荷扱い量減少と物流コスト上昇により減収となり、営業黒字から営業損失へ転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、新規取引先の開拓及び取組みを実施するも、荷扱い量の減少や、燃料価格や運賃などの各種コスト上昇の影響を受け、売上高は172百万円(前年同期比4.7%減、8百万円減)、営業損失は1百万円(前年同期は営業利益10百万円)となりました。」
新規取引先開拓を進めたものの、荷扱い量減少と燃料価格・運賃上昇により減収となり、営業黒字から営業損失へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、新規取引先の開拓に注力するも、荷扱い量の減少や、燃料価格や運賃などの各種コスト上昇の影響を受け、売上高は115百万円(前年同期比4.1%減、4百万円減)、営業損失は1百万円(前年同期は営業利益9百万円)となりました。」
新規取引先開拓を進めたものの、荷扱い量の減少と燃料価格・運賃上昇により減収となり、営業赤字へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、新規取引先の開拓及び取組みに注力するも、荷扱い量の減少、燃料価格や運賃などの各種コスト上昇の影響を受け、売上高は56百万円(前年同期比5.9%減、3百万円減)、営業利益は0百万円(前年同期比92.6%減、5百万円減)となりました。」
新規取引先開拓を進めたものの、荷扱い量の減少と燃料価格・運賃などのコスト上昇により減収となり、営業利益は前年同期比92.6%減まで縮小した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、新規取引先との取組み効果もあり、売上は微増となりましたが、燃料価格や運賃ほか各種コスト上昇の影響を受け、売上高は242百万円(前期比0.1%増、0百万円増)、営業利益は16百万円(前期比44.0%減、13百万円減)となりました。」
新規取引先により売上は微増したものの、燃料価格・運賃などのコスト上昇により営業利益は44.0%減少した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、新規取引先との取組により売上は増加しましたが、燃料価格や運賃などの各種コスト上昇の影響を受け、売上高は181百万円(前年同期比0.2%増、0百万円増)、営業利益は10百万円(前年同期比55.2%減、12百万円減)となりました。」
新規取引先との取組で売上は微増した一方、燃料価格・運賃などの上昇により営業利益は55.2%減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、新規取引先の開拓により売上は増加しましたが、燃料価格や運賃などの上昇により、売上高は120百万円(前年同期比2.5%増、2百万円増)、営業利益は9百万円(前年同期比26.1%減、3百万円減)となりました。」
新規取引先開拓により増収となった一方、燃料価格・運賃上昇により営業利益は26.1%減少した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、新規取引先の開拓により売上は増加しましたが、エネルギー価格などの上昇により、売上高は60百万円(前年同期比4.0%増、2百万円増)、営業利益は5百万円(前年同期比22.0%減、1百万円減)となりました。」
新規取引先の開拓により増収となった一方、エネルギー価格上昇により営業利益は前年同期比22.0%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「倉庫事業は、新規取引先の開拓による売上増加に加え、各種費用の見直しに注力した結果、売上高は242百万円(前期比12.8%増、27百万円増)、営業利益は30百万円(前期比193.2%増、19百万円増)となりました。」
新規取引先開拓と費用見直しにより、売上高が12.8%増、営業利益が193.2%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「倉庫事業は、新規取引先の開拓による増収、及び各種費用の見直しに注力した結果、売上高は181百万円(前年同期比15.1%増、23百万円増)、営業利益は23百万円(前年同期比339.8%増、17百万円増)となりました。」
新規取引先の開拓と費用見直しにより、売上高は15.1%増、営業利益は339.8%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「倉庫事業は、新規客先開拓による収入の増加や、各種費用の見直しを実施した結果、売上高は117百万円(前年同期比13.3%増、13百万円増)、営業利益は12百万円(前年同期比370.6%増、9百万円増)となりました。」
新規客先開拓と費用見直しにより、売上高は13.3%増、営業利益は370.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「倉庫事業は、新規客先開拓、各種費用の見直しを実施した結果、売上高は57百万円(前年同期比11.0%増、5百万円増)、営業利益は7百万円(前年同期比212.1%増、5百万円増)となりました。」
新規客先開拓と費用見直しにより、売上高・営業利益がともに増加し、営業利益は前年同期比212.1%増となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「倉庫事業は、ニット製品等の荷扱量減少はあったものの、新規客先の獲得や各種費用の見直しにより、売上高は157百万円(前年同期比15.3%減、28百万円減)、営業利益は5百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」
荷扱量減少による減収が続く一方、新規客先の獲得と費用見直しにより営業黒字を維持した。 - FY2021-Q2減収下の黒字転換有価証券報告書
「倉庫事業は、ニット製品等の荷扱量減少はあったものの、費用見直し等により、売上高は103百万円(前年同期比14.2%減、17百万円減)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」
荷扱量減少により減収となった一方、費用見直しにより前年同期の営業損失から営業利益2百万円へ転じた。 - FY2021-Q1減収下の黒字転換有価証券報告書
「倉庫事業は、ニット製品の荷扱量減少はありましたが、費用見直し等により売上高は52百万円(前年同期比10.2%減、5百万円減)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失2百万円)となりました。」
ニット製品の荷扱量減少により減収となった一方、費用見直しにより前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、新規客先の開拓により取引数量を伸ばしましたが、ニット製品の取扱量減少から売上高は250百万円(前期比0.2%減、0百万円減)、営業利益は3百万円(前期比70.3%減、8百万円減)となりました。」
新規客先の開拓で取引数量を伸ばしたものの、ニット製品の取扱量減少により営業利益は前期比70.3%減となった。 - FY2020-Q3減収継続・営業損失縮小有価証券報告書
「倉庫事業は、新規客先の開拓により取引数量を伸ばしましたが、ニット製品の取扱量減少により売上高は185百万円(前年同期比0.0%減、0百万円減)、営業損失は0百万円(前年同期は営業利益6百万円)となりました。」
新規客先の開拓で取引数量を伸ばしたものの、ニット製品の取扱量減少により売上は前年同期並みで、前年同期の営業黒字から営業損失0百万円となった。 - FY2020-Q2減収・営業赤字転換有価証券報告書
「倉庫事業は、新規客先との取引数量を伸ばしましたが、ニット製品の取扱量減少により売上高は120百万円(前年同期比0.9%減、1百万円減)、営業損失は3百万円(前年同期は営業利益4百万円)となりました。」
新規客先との取引数量を伸ばしたものの、ニット製品の取扱量減少により小幅減収となり、前年同期の営業黒字から営業赤字へ転じた。 - FY2020-Q1減収・営業赤字有価証券報告書
「倉庫事業は、商量確保のため新規客先の取引数量を伸ばしましたが、ニット製品の取扱量減少により売上高は58百万円(前年同期比3.3%減、2百万円減)、営業損失は2百万円(前年同期は営業利益2百万円)となりました。」
新規客先の取引数量を伸ばしたものの、ニット製品の取扱量減少により減収となり、前年同期の営業黒字から営業赤字へ転じた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新規客先の取扱数量を伸ばしましたが、既存のニット製品の商量が減少し、売上高は251百万円(前期比0.6%減、1百万円減)となりました。一方で、経費の見直しを実施したことで、営業利益は11百万円(前期比8.6%増、0百万円増)となりました。」
既存ニット製品の商量減少による減収を新規客先と経費見直しで補い、黒字・増益を維持している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「倉庫事業は、ニット製品における商量減少を補うため、新規客先の取り込みに努めましたが、売上高は185百万円(前年同期比2.4%減、4百万円減)となりました。一方で、経費の見直しを実施したことで、営業利益は6百万円(前年同期比5.2%増、0百万円増)となりました。」
ニット製品の商量減少による減収を新規客先の取り込みで補おうとし、経費見直しにより黒字・増益を維持している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「倉庫事業は、ニット製品における商量減少を補うため、その他荷物の取扱い増加を図りましたが、売上高は121百万円(前年同期比2.5%減、3百万円減)となりました。一方で、経費の見直しを実施したことで、営業利益は4百万円(前年同期比36.7%増、1百万円増)となりました。」
ニット製品の商量減少をその他荷物で補い、経費見直しにより営業利益を前年同期比36.7%増加させた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「倉庫事業は、国内の編物加工における商量減少に伴い、荷扱量が落ち込んだため、売上高は60百万円(前年同期比3.1%減、1百万円減)となりましたが、経費削減効果により、営業利益は2百万円(前年同期比169.3%増、1百万円増)となりました。」
荷扱量減少による減収が続く一方、経費削減効果により営業利益は前年同期比169.3%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「倉庫事業は、国内染色加工事業における商量減少に伴う荷役取扱量減少の影響を受け、売上高190百万円(前年同期比3.0%減、5百万円減)と減収となりましたが、各事業拠点間のトラック便の内製化等により経費圧縮を図り、営業利益6百万円(前年同期比98.9%増、3百万円増)の増益となりました。」
荷役取扱量減少による減収が続く一方、トラック便の内製化等による経費圧縮により営業利益は前年同期比98.9%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「倉庫事業は、国内染色加工事業における商量減少に伴い、荷取量が落ち込んだことで売上高124百万円(前年同期比3.2%減、4百万円減)と減収となりましたが、営業所・事業所間でのトラック便を内製化させるなど経費圧縮に努め、営業利益は3百万円(前年同期比730.7%増、2百万円増)の増益となりました。」
荷取量減少による減収が続く一方、トラック便の内製化などによる経費圧縮により営業利益は前年同期比730.7%増となった。 - FY2018-Q1減収・黒字転換有価証券報告書
「倉庫事業は、国内染色加工事業における商量減少に伴い、荷取量が落ち込んだことで売上高61百万円(前年同期比7.0%減、4百万円減)と減収となりましたが、経費圧縮に努め、営業利益1百万円(前年同期は営業損失0百万円)となりました。」
国内染色加工事業の商量減少により倉庫事業は減収となったが、経費圧縮により前年同期の営業損失から黒字に転じた。 - FY2017悪化有価証券報告書
「倉庫事業は、国内染色加工事業における商量減少に伴い、荷役取扱量が落ち込んだことで売上高263百万円(前期比6.3%減、17百万円減)と減収になり、経費圧縮に努めましたが営業利益4百万円(前期比44.0%減、3百万円減)となりました。」
商量減少による荷役取扱量の低下が続き、売上高は6.3%減、営業利益は44.0%減となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「倉庫事業は、売上高196百万円(前年同期比4.3%減、8百万円減)、営業利益3百万円(前年同期比46.1%減、2百万円減)となりました。同事業は、国内染色加工事業における商量減少に伴い、荷役取扱量が落ち込んだことで減収となりましたが、経費圧縮に努め、黒字を確保しております。」
国内染色加工事業の商量減少により倉庫の荷役取扱量と売上が減少した一方、経費圧縮により黒字を確保した。