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東海染工(3577)・目標前進

保育サービス事業の規模拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q2前進FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 520222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「子育て支援事業では、2026年4月より名古屋市で認可保育園1園を開園したことに加え、放課後児童健全育成事業に係る施設を名古屋市内で13校、瀬戸市1校の運営を開始しました。」

    前年度に示された開所計画が、認可保育園1園と放課後児童健全育成施設14施設の運営開始へ進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「子育て支援事業では、企業内保育所の運営受託拡大に注力するとともに、放課後児童健全育成事業において自治体の公募に参加した結果、2026年4月に新たに名古屋市13校、瀬戸市1校の開所を予定しております。」

    企業内保育所の受託拡大に加え、2026年4月に名古屋市13校・瀬戸市1校の放課後児童健全育成施設を開所予定とする具体的な拡大計画を示した。
  3. 2026-06-04前進株主総会

    「子育て支援事業において自治体の公募に参加した結果、2026年4月に新たに名古屋市13校、瀬戸市1校の開所を予定しております。」

    放課後児童健全育成事業について、自治体公募を経た新たな開所計画が具体化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「子育て支援事業では、企業内保育所の運営受託拡大に注力するとともに、2025年4月より名古屋市内7か所で放課後児童健全育成事業に係る施設の運営を開始しました。」

    企業内保育所の運営受託拡大に加え、2025年4月から名古屋市内7か所で放課後児童健全育成事業の施設運営を開始し、子育て支援事業の規模を拡大した。
  5. FY2025拡大・増収も人件費増で減益有価証券報告書

    「子育て支援事業は、企業内保育所の運営受託拡大による施設数の増加に加え、認可保育園の児童数増加により増収となりましたが、従業員の処遇改善に伴う人件費増加や人員確保に係る採用経費の増加により、売上高は3,869百万円(前期比9.5%増、336百万円増)、営業利益は137百万円(前期比22.5%減、40百万円減)となりました。」

    企業内保育所の運営受託と認可保育園の児童数増加で規模は拡大したが、処遇改善・採用費の増加により増収減益となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「子育て支援事業は、企業内保育所の運営受託の拡大、認可保育園の児童数増加により、売上高は1,867百万円(前年同期比12.5%増、207百万円増)、営業利益は59百万円(前年同期比25.3%増、12百万円増)となりました。」

    企業内保育所の運営受託拡大と認可保育園の児童数増加により、子育て支援事業は増収増益となった。
  7. FY2024増収・拠点拡大も人件費等で減益有価証券報告書

    「子育て支援事業は、法人様向け集団託児やイベント託児が好調に推移、当期より新規参入の児童発達支援・放課後等デイサービス事業では、2施設を開所しました。」

    集団託児・イベント託児の拡大と児童発達支援・放課後等デイサービス2施設の開所により規模を拡大した一方、通期では人件費・採用費等の増加により減益となった。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「子育て支援事業では、児童発達支援・放課後デイサービス事業へ新規参入。「トットランド有松」(2023年11月)、「トットランド土橋」(2024年1月)を新規オープンしました。」

    保育サービスの規模拡大に加え、児童発達支援・放課後デイサービスへ新規参入し、2施設を新規オープンした。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、保育用品のレンタルサービス、各施設でのサービス強化の取組み及び保育児童数の増加、各地でのイベント回帰に伴うイベント託児も好調に推移し、売上高は1,660百万円(前年同期比8.2%増、126百万円増)、営業利益は47百万円(前年同期比25.3%増、9百万円増)となりました。」

    保育用品レンタル、施設サービス強化、保育児童数増加、イベント託児の好調により、売上高・営業利益がともに増加した。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、新規拠点増加やイベント託児、株式会社マミーズの連結子会社化が増収に寄与したものの、保育所運営費や販売管理費の増加により、売上高は797百万円(前年同期比13.0%増、91百万円増)、営業損失は8百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」

    新規拠点、イベント託児、マミーズの連結子会社化により売上高は前年同期比13.0%増となり、保育サービスの規模拡大が進んだ。一方、運営費・販売管理費の増加により営業損失は拡大した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、新規拠点開設(認可保育園2件、企業内保育所2件)、株式会社マミーズの連結子会社化による売上の増加に加え、拠点開設準備費用や採用費・その他費用の見直しにより、売上高は3,334百万円(前期比21.0%増、579百万円増)、営業利益は206百万円(前期比150.4%増、124百万円増)となりました。」

    認可保育園2件・企業内保育所2件の新規開設、マミーズの連結子会社化、費用見直しにより、増収増益が通期実績として示された。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、前年同期と比べ認可保育園2件、企業内保育所5件を新規開園するなど積極的な拠点拡大に注力したほか、働く保護者様への支援・負担軽減を目的とした、保育用品の定額制レンタルサービスの提供を開始しました。」

    認可保育園2件、企業内保育所5件を新規開園し、拠点拡大に加えて保育用品の定額制レンタルサービスも開始した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、認可保育園2件、企業内保育所6件の新規開園に加え、「日々忙しく働く保護者様」・「コロナ禍の医療現場で働く保護者様」への支援、負担軽減を目的とした、保育用品の定額制レンタルサービス「ふわっこめいと」の提供を開始しました。」

    認可保育園2件、企業内保育所6件を新規開園し、保育用品の定額制レンタルサービスも開始した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、認可保育園2件、企業内保育所6件を新規開設するなど、積極的に拡大を図っております。」

    認可保育園2件、企業内保育所6件を新規開設し、保育サービス事業の拠点拡大を進めた。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年5月27日に株式取得に関する手続が完了いたしました。」

    連結子会社のトットメイトが株式会社マミーズの株式取得を完了し、取得議決権比率は98.2%であった。保育サービス事業の拡大を買収でも具体化した。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、認可保育園3件、企業内保育所8件の新規開園に加え、次年度に向けた企業内保育所の運営受託、新規保育園2件の認可取得および事業エリア拡大に注力しました。」

    認可保育園3件、企業内保育所8件を新規開園し、さらに翌年度に向けた運営受託、2件の認可取得、事業エリア拡大を進めた。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う利用者数の減少はあったものの、新規拠点7件の開設が奏功し増収となりました。また、採用活動の効率化に伴う費用削減効果もあり、売上高は2,010百万円(前年同期比5.5%増、104百万円増)、営業利益は30百万円(前年同期比168.0%増、19百万円増)となりました。」

    新規拠点7件の開設により増収となり、採用活動の効率化による費用削減も加わって営業利益が前年同期比168.0%増となった。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、認可保育園3件、企業内保育所4件の新規開園を完了しており、今後も企業内保育所の運営受託、認可保育園への公募、事業エリア拡大に注力します。」

    認可保育園3件、企業内保育所4件の計7件の新規開園を完了し、運営受託・公募・事業エリア拡大を継続する段階に進んだ。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、新規拠点開設により売上は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響による利用者減少、新規拠点開設やエリア拡大のための費用を計上した結果、売上高は627百万円(前年同期比5.7%増、34百万円増)、営業損失は53百万円(前年同期は営業損失57百万円)となりました。」

    新規拠点の開設と事業エリア拡大を進め、売上高は前年同期比5.7%増となった。感染症による利用者減少と拡大費用により営業損失は継続した。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「保育サービス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント関係の中止や利用者の利用控えから売上は減少しました。企業内保育を中心に徐々に売上増加の傾向にはありますが、新規拠点開設やエリア拡大のための費用を計上した結果、売上高は1,905百万円(前年同期比2.1%減、41百万円減)、営業利益は11百万円(前年同期比85.6%減、68百万円減)となりました。」

    企業内保育の売上に回復傾向が見られる一方、感染症によるイベント中止・利用控えと新規拠点・エリア拡大費用により減収・大幅減益となった。
  21. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、新規拠点5ヶ所を開設するも、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント関係の中止や利用者の利用控えから売上は減少、新規開設、事業エリア拡大のための先行投資もあり、売上高は1,234百万円(前年同期比3.6%減、46百万円減)、営業損失は43百万円(前年同期は営業利益51百万円)となりました。」

    新規拠点5ヶ所を開設し事業エリアを拡大したが、感染症によるイベント中止・利用控えと先行投資により減収となり、営業損失へ転じた。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「保育サービス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響から、イベント関係の中止や利用者の利用控えによる売上減少、事業エリア拡大のための先行投資により、売上高は593百万円(前年同期比6.4%減、40百万円減)、営業損失は57百万円(前年同期は営業利益11百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症によるイベント中止・利用控えと事業エリア拡大の先行投資により、減収となり営業損失へ転じた。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、主力の企業内保育の条件改定に加え、営業費用の見直し及び、原価管理の徹底により、収益性が大幅に改善されました。売上高は2,650百万円(前期比3.5%増、89百万円増)、営業利益は99百万円(前期比447.1%増、81百万円増)となりました。」

    企業内保育の条件改定、営業費用の見直し、原価管理により、通期売上高が3.5%増、営業利益が447.1%増となった。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、主力の企業内保育の条件改定に加え、原価管理の徹底により、収益性は大幅に改善されました。売上高は1,947百万円(前年同期比3.9%増、73百万円増)、営業利益は79百万円(前年同期比817.7%増、70百万円増)となりました。」

    企業内保育の条件改定と原価管理により、売上高が前年同期比3.9%増、営業利益が前年同期比817.7%増となり、事業規模と収益性が具体的に改善した。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、主力の企業内保育の条件改定が奏功したことに加え、原価管理の徹底により収益性が大幅に改善されました。その結果、売上高は1,281百万円(前年同期比5.2%増、62百万円増)、営業利益は51百万円(前年同期比563.1%増、43百万円増)となりました。」

    企業内保育の条件改定と原価管理の徹底により、売上高が前年同期比5.2%増、営業利益が前年同期比563.1%増となり、事業規模と収益性が具体的に改善した。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、主力の企業内保育の価格改定が奏功したことに加え、原価管理の徹底により収益性を高めたことで売上高は633百万円(前年同期比7.0%増、41百万円増)、営業利益は11百万円(前年同期比118.4%増、6百万円増)となりました。」

    企業内保育の価格改定と原価管理の徹底により、売上高が前年同期比7.0%増、営業利益が前年同期比118.4%増となり、事業拡大と収益改善が具体的に進んだ。
  27. FY2019前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、主力の企業内保育において価格改定を進めたことで、売上高は2,560百万円(前期比5.0%増、120百万円増)となりました。」

    企業内保育の価格改定により、通期売上高が前期比5.0%増となり、事業規模の拡大が確認された。
  28. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「保育サービス事業は、企業内保育における価格改定が寄与したことで、売上高は1,873百万円(前年同期比6.7%増、117百万円増)となりました。」

    企業内保育の価格改定による増収を含め、保育サービス事業の規模拡大を継続している。
  29. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、企業内保育における価格改定および保育園部門の増加により、売上高は1,218百万円(前年同期比7.5%増、84百万円増)となりました。」

    価格改定と保育園部門の増加により、当第2四半期累計期間の売上高が前年同期比7.5%増となった。
  30. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、企業内保育所数の増加および価格改定の実施により、売上高は592百万円(前年同期比7.0%増、38百万円増)となりましたが、従業員数の増加および待遇改善のためのベースアップ実施により労務費が増加し、営業利益は5百万円(前年同期比50.5%減、5百万円減)となりました。」

    企業内保育所数の増加と価格改定により売上高は前年同期比7.0%増となり、事業規模の拡大が続いた。一方、増員・ベースアップによる労務費増加で減益となった。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、病院・企業内の保育所数を順調に拡大し、売上高1,756百万円(前年同期比13.7%増、211百万円増)と増収になりました。」

    病院・企業内保育所の拡大が続き、売上高は前年同期比13.7%増となった。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、企業や病院等の企業内託児所を順調に拡大し売上高554百万円(前年同期比15.5%増、74百万円増)と増収になりました。」

    企業・病院内託児所の拡大が続き、売上高は前年同期比15.5%増となった。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「また保育サービス事業では、主力の企業内保育所数の増加に努めると同時に、新規保育園の開設により、売上拡大に努めました。」

    企業内保育所の増加に加え、新規に2カ所の保育園を開設し、事業規模拡大を具体化した。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、売上高1,544百万円(前年同期比12.2%増、168百万円増)、営業利益15百万円(前年同期比56.6%減、19百万円減)となりました。同事業は、病院・企業内の保育所数や行政から受託運営する保育園数を順調に拡大し増収となりましたが、」

    病院・企業内保育所および行政受託保育園の運営数を拡大し、売上高は前年同期比12.2%増となった。一方、営業利益は減少した。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、売上高998百万円(前年同期比11.5%増、103百万円増)、営業利益13百万円(前年同期比37.4%減、7百万円減)となりました。同事業は、病院・企業内の保育所数や行政から受託運営する保育園数を順調に拡大し増収となりました。」

    病院・企業内保育所および行政受託保育園の運営数を拡大し、売上高は前年同期比11.5%増となった。一方、営業利益は減少した。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「同事業は、病院・企業内の保育所数や行政から受託運営する保育園数を順調に拡大し増収となりましたが、」

    病院・企業内保育所および行政受託保育園の運営数を拡大し、増収となった。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「今後も、積極的な営業展開を推し進め、行政からの保育園受託運営や企業・病院などからの託児所受託運営の軒数拡大を図ると同時に、託児所や保育園のサービスを充実させ、収益基盤を強化することで、更なる事業規模の拡大を目指してまいります。」

    受託運営の軒数拡大、サービス充実、収益基盤強化を通じて保育事業を拡大する方針である。
一緒に動いた変遷

「保育サービス事業の売上成長」は、この変遷が動いた36回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

262419141313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保育サービス事業の売上成長26回
  3. 2洗濯事業の開始と国内・海外展開24回
  4. 3非繊維事業の強化・拡大と新規事業への挑戦19回
  5. 4保育所運営の効率化とサービス充実14回
  6. 5国内染色加工事業の収益力向上13回
  7. 6フィリピンを含む東南アジア販売網の拡大13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海染工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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