保育サービス事業の売上成長
FY2016に初出。33回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026増収も利益微増有価証券報告書
「子育て支援事業は、企業内保育所は受託料の価格改定を実施し、認可保育園では児童数増加、4月から開園した放課後児童健全育成事業の売上が加わり増収となりました。一方、最低賃金の上昇による労務費の増加及び採用費の増加に伴い、売上高は4,245百万円(前期比9.7%増、375百万円増)、営業利益は138百万円(前期比0.7%増、0百万円増)となりました。」
子育て支援事業は売上高が9.7%増加したが、労務費・採用費の増加により営業利益の増加は0.7%にとどまった。 - FY2025売上成長継続も人件費増で減益有価証券報告書
「子育て支援事業は、企業内保育所の運営受託拡大による施設数の増加に加え、認可保育園の児童数増加により増収となりましたが、従業員の処遇改善に伴う人件費増加や人員確保に係る採用経費の増加により、売上高は3,869百万円(前期比9.5%増、336百万円増)、営業利益は137百万円(前期比22.5%減、40百万円減)となりました。」
子育て支援事業は施設数・児童数の増加により売上成長を続けたが、人件費・採用経費の増加により営業利益は減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「子育て支援事業は、企業内保育所の運営受託の拡大、認可保育園の児童数増加により、売上高は1,867百万円(前年同期比12.5%増、207百万円増)、営業利益は59百万円(前年同期比25.3%増、12百万円増)となりました。」
企業内保育所の運営受託拡大と認可保育園の児童数増加により、売上成長が続き、営業利益も前年同期比25.3%増となった。 - FY2024売上成長継続も人件費増で減益有価証券報告書
「子育て支援事業は、法人様向け集団託児やイベント託児が好調に推移、当期より新規参入の児童発達支援・放課後等デイサービス事業では、2施設を開所しました。」
子育て支援事業は新規2施設の開所や託児需要により通期売上高が前期比6.0%増となったが、処遇改善に伴う人件費などにより営業利益は14.0%減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「子育て支援事業は、児童発達支援・放課後デイサービス事業へ新規参入しました。また、企業内保育所の運営受託拡大への取組み、保育用品のレンタルサービス、既存施設でのサービス強化の取組み、各地でのイベント回帰に伴うイベント託児も好調に推移し増収となりましたが、人件費・その他諸経費が増加し、売上高は2,559百万円(前年同期比5.9%増、143百万円増)、営業利益は102百万円(前年同期比12.4%減、14百万円減)となりました。」
新規事業参入、運営受託、レンタル、施設サービス強化、イベント託児により増収が続いた一方、人件費・諸経費の増加で減益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、保育用品のレンタルサービス、各施設でのサービス強化の取組み及び保育児童数の増加、各地でのイベント回帰に伴うイベント託児も好調に推移し、売上高は1,660百万円(前年同期比8.2%増、126百万円増)となりました。」
レンタルサービス、施設サービス強化、保育児童数増加、イベント託児の好調により、保育サービス事業は前年同期比8.2%増収となった。 - FY2024-Q1増収下で営業損失拡大有価証券報告書
「保育サービス事業は、新規拠点増加やイベント託児、株式会社マミーズの連結子会社化が増収に寄与したものの、保育所運営費や販売管理費の増加により、売上高は797百万円(前年同期比13.0%増、91百万円増)、営業損失は8百万円(前年同期は営業損失3百万円)となりました。」
新規拠点・イベント託児・マミーズの連結子会社化により売上成長は続いたが、運営費・販売管理費の増加により営業損失は拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、新規拠点開設(認可保育園2件、企業内保育所2件)、株式会社マミーズの連結子会社化による売上の増加に加え、拠点開設準備費用や採用費・その他費用の見直しにより、売上高は3,334百万円(前期比21.0%増、579百万円増)となりました。」
新規拠点開設とマミーズの連結子会社化により、保育サービス事業の通期売上高は21.0%増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、株式会社マミーズの連結子会社化や新規拠点開設が増収に寄与したほか、拠点開設費用や採用費・その他費用の見直しにより、売上高は2,416百万円(前年同期比20.2%増、406百万円増)、営業利益は116百万円(前年同期比280.6%増、86百万円増)となりました。」
マミーズの連結子会社化と新規拠点開設により20.2%増収となり、費用見直しも寄与して営業利益は280.6%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、株式会社マミーズを連結子会社化したほか、新規拠点開設により売上拡大を図っております。また、拠点開設費用や採用費・その他費用の見直しを実施した結果、売上高は1,534百万円(前年同期比17.8%増、231百万円増)、営業利益は37百万円(前年同期は営業損失27百万円)となりました。」
保育サービス事業は新規拠点開設とマミーズの連結子会社化により増収となり、営業損益も前年同期の損失から37百万円の利益へ改善した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、新規拠点開設による売上の増加に加え、新規拠点の開設にかかる費用やその他費用の見直しにより、売上高は705百万円(前年同期比12.5%増、78百万円増)、営業損失は3百万円(前年同期は営業損失53百万円)となりました。」
新規拠点の開設により保育サービス事業の売上高が前年同期比12.5%増となり、営業損失も縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「保育サービス事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大による利用者数の減少はあったものの、拠点数増加により増収となりました。また、働き方改革を推進した結果、離職者の減少による新規採用費の削減により、売上高は2,755百万円(前期比5.5%増、143百万円増)、営業利益は82百万円(前期比31.6%増、19百万円増)となりました。」
拠点数増加により売上高が5.5%増加し、働き方改革による離職者・新規採用費の減少も寄与して営業利益が31.6%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う利用者数の減少はあったものの、新規拠点7件の開設が奏功し増収となりました。また、採用活動の効率化に伴う費用削減効果もあり、売上高は2,010百万円(前年同期比5.5%増、104百万円増)、営業利益は30百万円(前年同期比168.0%増、19百万円増)となりました。」
新規拠点7件の開設により売上高が前年同期比5.5%増となり、採用活動の効率化も寄与して営業利益が168.0%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響による利用者減少はあったものの、新規拠点7件の開設により売上高は増加しました。しかしながら、新規拠点開設やエリア拡大のための費用を計上した結果、売上高は1,302百万円(前年同期比5.5%増、67百万円増)、営業損失は27百万円(前年同期は営業損失43百万円)となりました。」
新規拠点7件の開設により売上高は前年同期比5.5%増となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、新規拠点開設により売上は増加しましたが、売上高は627百万円(前年同期比5.7%増、34百万円増)となりました。」
新規拠点開設により、感染症下でも保育サービス事業の売上高は前年同期比5.7%増となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「保育サービス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント関係の中止や利用者の利用控えから売上は減少しました。企業内保育を中心に徐々に売上増加の傾向にはありますが、売上高は1,905百万円(前年同期比2.1%減、41百万円減)となりました。」
企業内保育に回復傾向があるものの、感染症の影響により売上成長から前年同期比2.1%減収へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「保育サービス事業は、新規拠点5ヶ所を開設するも、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント関係の中止や利用者の利用控えから売上は減少、新規開設、事業エリア拡大のための先行投資もあり、売上高は1,234百万円(前年同期比3.6%減、46百万円減)、営業損失は43百万円(前年同期は営業利益51百万円)となりました。」
新規拠点の開設を進めたが、保育サービス事業は従来の売上成長から減収へ転じ、営業損失を計上した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「保育サービス事業は、新型コロナウイルス感染症の影響から、イベント関係の中止や利用者の利用控えによる売上減少、事業エリア拡大のための先行投資により、売上高は593百万円(前年同期比6.4%減、40百万円減)、営業損失は57百万円(前年同期は営業利益11百万円)となりました。」
保育サービス事業は、従来の売上成長から減収へ転じ、営業利益も損失となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、主力の企業内保育の条件改定に加え、営業費用の見直し及び、原価管理の徹底により、収益性が大幅に改善されました。売上高は2,650百万円(前期比3.5%増、89百万円増)、営業利益は99百万円(前期比447.1%増、81百万円増)となりました。」
保育サービス事業は、通期売上高が前期比3.5%増、営業利益が前期比447.1%増となり、売上成長と収益改善が同時に示された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、主力の企業内保育の条件改定に加え、原価管理の徹底により、収益性は大幅に改善されました。売上高は1,947百万円(前年同期比3.9%増、73百万円増)、営業利益は79百万円(前年同期比817.7%増、70百万円増)となりました。」
企業内保育の条件改定と原価管理により、売上成長を維持しながら営業利益が前年同期比817.7%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、主力の企業内保育の条件改定が奏功したことに加え、原価管理の徹底により収益性が大幅に改善されました。その結果、売上高は1,281百万円(前年同期比5.2%増、62百万円増)、営業利益は51百万円(前年同期比563.1%増、43百万円増)となりました。」
条件改定と原価管理により、保育サービス事業は売上成長を維持しながら営業利益を大幅に増加させた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、主力の企業内保育の価格改定が奏功したことに加え、原価管理の徹底により収益性を高めたことで売上高は633百万円(前年同期比7.0%増、41百万円増)、営業利益は11百万円(前年同期比118.4%増、6百万円増)となりました。」
企業内保育の価格改定に加え、原価管理の徹底による収益性改善が進み、売上成長と大幅な増益が確認された。 - FY2019前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、主力の企業内保育において価格改定を進めたことで、売上高は2,560百万円(前期比5.0%増、120百万円増)となりました。」
価格改定を含む企業内保育の拡大により、保育サービスの通期売上高が前期比5.0%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、企業内保育における価格改定が寄与したことで、売上高は1,873百万円(前年同期比6.7%増、117百万円増)となりました。」
企業内保育の価格改定を背景に、保育サービス事業の売上高が前年同期比6.7%増となり、売上成長が続いた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、企業内保育における価格改定および保育園部門の増加により、売上高は1,218百万円(前年同期比7.5%増、84百万円増)となりました。」
価格改定と保育園部門の増加により、保育サービス事業の売上成長が続いている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、企業内保育所数の増加および価格改定の実施により、売上高は592百万円(前年同期比7.0%増、38百万円増)となりました。」
企業内保育所数の増加と価格改定により、保育サービス事業の売上高は前年同期比7.0%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、病院・企業内の保育所数を順調に拡大し、売上高1,756百万円(前年同期比13.7%増、211百万円増)と増収になりました。」
病院・企業内保育所の拡大により、保育サービス事業の売上高は前年同期比13.7%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、企業や病院等の企業内託児所を順調に拡大し売上高554百万円(前年同期比15.5%増、74百万円増)と増収になりました。また当事業は、人材の安定確保を図るために保育士の待遇改善と採用活動を積極的に行っており、コストは増加しておりますが、業務の効率化により収益性が改善し、営業利益10百万円(前年同期比517.9%増、8百万円増)と増益となりました。」
託児所の拡大により売上高が15.5%増加し、業務効率化によって営業利益も前年同期比517.9%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「企業や病院等の企業内託児所や行政から受託運営する保育園数を順調に拡大し売上高2,150百万円(前期比11.8%増、227百万円増)と増収になりました。」
企業・病院内託児所と行政受託保育園の拡大により、売上高は前年同期比11.8%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、売上高1,544百万円(前年同期比12.2%増、168百万円増)、営業利益15百万円(前年同期比56.6%減、19百万円減)となりました。」
保育サービス事業の売上高は前年同期比12.2%増となり、売上成長が続いた。一方、営業利益は前年同期比56.6%減となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、売上高998百万円(前年同期比11.5%増、103百万円増)、営業利益13百万円(前年同期比37.4%減、7百万円減)となりました。」
保育サービス事業の売上高は前年同期比11.5%増となり、売上成長が続いた。一方、営業利益は前年同期比37.4%減となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「保育サービス事業は、売上高479百万円(前年同期比10.2%増、44百万円増)、営業利益1百万円(前年同期比74.5%減、4百万円減)となりました。」
保育サービス事業は売上高が前年同期比10.2%増となり、売上規模の拡大が続いた。一方、営業利益は減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「保育サービス事業は、社会的な保育需要の増加を背景に毎年順調に売上規模を拡大しております。」
保育サービス事業は当期売上高1,922百万円、前期比11.0%増、営業利益96百万円となった。