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東海染工(3577)・施策前進

洗濯事業の開始と国内・海外展開

FY2017に初出。34回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-06。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019前進FY2022-Q1 – FY20242017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「洗濯事業は、継続的な価格改定の実施や既存客先との取組強化によりホテルリネンを伸ばし売上高は50百万円(前年同期比12.3%増、5百万円増)、営業利益は5百万円(前年同期比80.5%増、2百万円増)となりました。」

    価格改定と既存客先との取組強化により、ホテルリネンの売上と営業利益が増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、ホテル・レジャー関連は好調に推移しました。また、労務費・エネルギー費の増加に対応するため価格改定を実施し、売上高は187百万円(前期比12.8%増、21百万円増)、営業利益は25百万円(前期比126.2%増、13百万円増)となりました。」

    ホテル・レジャー関連の好調と価格改定により、洗濯事業は増収増益となり、営業利益は126.2%増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、ホテルリネン・レジャー関連は好調に推移しました。また、労務費・エネルギー費の増加に対応するため価格改定の実施により、売上高は92百万円(前年同期比17.4%増、13百万円増)、営業利益は10百万円(前年同期比113.0%増、5百万円増)となりました。」

    ホテルリネン・レジャー関連の好調と価格改定により、洗濯事業は増収となり、営業利益も前年同期比113.0%増と改善した。
  4. FY2025増収も設備維持補修費等で減益有価証券報告書

    「洗濯事業は、ホテル・レジャー関連は好調に推移しました。また、新規設備の導入効果、人件費・エネルギー費などのコスト増加に対応した価格改定も売上拡大に寄与しました。しかしながら、人員確保や既存設備の維持補修に関わる費用の増加から、売上高は166百万円(前期比16.8%増、23百万円増)、営業利益は11百万円(前期比31.5%減、5百万円減)となりました。」

    ホテル・レジャー関連、新規設備、価格改定により増収となった一方、人員確保・既存設備の維持補修費増加により減益となった。
  5. FY2025-H1増収も設備維持補修費で減益有価証券報告書

    「洗濯事業は、ホテルリネン・レジャー関連は好調に推移しました。また、労務費・エネルギー費の増加に対応するため価格改定を実施するも設備維持補修費用の増加により、売上高は78百万円(前年同期比12.7%増、8百万円増)、営業利益は4百万円(前年同期比34.6%減、2百万円減)となりました。」

    ホテルリネン・レジャー関連の好調と価格改定により増収となった一方、設備維持補修費用の増加により営業利益は減少した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、ホテルリネン・レジャー関連が好調に推移したほか、新規アイテム受注による取扱量の増加及び、労務費、原材料費、エネルギー費の増加に対応するための価格改定の実施により、売上高は142百万円(前期比19.4%増、23百万円増)、営業利益は16百万円(前期比140.8%増、9百万円増)となりました。」

    ホテル・レジャー関連、新規アイテム受注、価格改定により洗濯事業は増収増益となり、営業利益は前期比140.8%増となった。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、ホテル・レジャー関連の増加、新規受注による取扱量の増加、原燃料価格・労務費上昇に伴う価格の改定により、売上高は106百万円(前年同期比20.0%増、17百万円増)、営業利益は11百万円(前年同期比148.6%増、6百万円増)となりました。」

    ホテル・レジャー関連の増加、新規受注、価格改定により、洗濯事業は20.0%増収、営業利益148.6%増となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、ホテルリネン・レジャー関連の回復、新規アイテム受注による取扱量の増加、価格改定などを実施した結果、売上高は70百万円(前年同期比23.0%増、13百万円増)、営業利益は7百万円(前年同期比444.4%増、5百万円増)となりました。」

    ホテルリネン・レジャー関連の回復、新規アイテム受注、価格改定により、洗濯事業は23.0%増収となり営業利益も増加した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、ホテルリネンの回復、新規アイテム受注による取扱量の増加、原材料・エネルギー価格高騰に対応するため価格改定や生産性向上・体制見直しを実施した結果、売上高は32百万円(前年同期比19.6%増、5百万円増)、営業利益は3百万円(前年同期比392.0%増、2百万円増)となりました。」

    ホテルリネンの回復、新規アイテム受注、価格改定、生産性向上・体制見直しにより、洗濯事業は19.6%増収、営業利益392.0%増となった。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、政府や自治体による観光需要喚起策に伴うホテルリネンの回復、新規アイテム受注による取扱量の増加、原材料・エネルギー価格高騰に対応するため価格改定や生産性向上・体制見直しを実施した結果、売上高は119百万円(前期比30.2%増、27百万円増)、営業利益は6百万円(前期は営業損失6百万円)となりました。」

    ホテルリネン回復、新規アイテム受注、価格改定、生産性向上・体制見直しにより、洗濯事業は増収となり営業黒字へ転じた。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、政府による観光需要喚起策「全国旅行支援」によるホテルリネンの回復に加え、既存取引先との新たな取組により取扱数量が増加しました。また、価格改定に加え、生産性向上、生産体制見直しなどを実施した結果、売上高は89百万円(前年同期比30.7%増、20百万円増)、営業利益は4百万円(前年同期は営業損失5百万円)となりました。」

    ホテルリネン回復、既存取引先との新たな取組、価格改定、生産性向上などにより30.7%増収となり、営業黒字へ転じた。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、既存取引先との新たな取組に加え、自治体の観光事業者支援策によるホテルリネンの回復により、売上高は56百万円(前年同期比35.6%増、14百万円増)、営業利益は1百万円(前年同期は営業損失6百万円)となりました。」

    既存取引先との新たな取組とホテルリネン回復により35.6%増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、自治体による観光事業者支援策によるホテルリネンの回復に加え、既存取引先との新たな取組を実施した結果、売上高は27百万円(前年同期比38.7%増、7百万円増)、営業利益は0百万円(前年同期は営業損失4百万円)となりました。」

    ホテルリネンの回復と既存取引先との新たな取組により、売上高は前年同期比38.7%増となり、営業損失から営業利益0百万円へ改善した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「洗濯事業では、新規取引先の開拓及び既存客先との取組強化に加え、自治体による観光事業者支援策によりレジャー用途のホテルリネンが増加しました。取扱数量の増加による生産性の向上、生産体制・生産シフトの見直しを実施した結果、売上高は91百万円(前期比41.9%増、27百万円増)、営業損失は6百万円(前期は営業損失48百万円)となりました。」

    新規顧客開拓、既存顧客強化、レジャー用途の増加、生産体制見直しにより41.9%増収となり、営業損失も縮小した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、既存客先との取組強化に加え、自治体の観光事業者支援策によりレジャー用途のホテルリネンが増加しました。取扱量増加による生産性向上、生産体制・シフトの見直しを実施した結果、売上高は68百万円(前年同期比45.3%増、21百万円増)、営業損失は5百万円(前年同期は営業損失42百万円)となりました。」

    レジャー用途のホテルリネン増加、取扱量増加、生産体制・シフト見直しにより45.3%増収となり、営業損失も縮小した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、ホテルリネンは、ビジネス用途は低迷したものの、レジャー用途が回復しております。また、アイテム数の増加や生産体制の見直しを実施した結果、売上高は42百万円(前年同期比51.4%増、14百万円増)、営業損失は6百万円(前年同期は営業損失33百万円)となりました。」

    ホテルリネンのビジネス用途が低迷する中、レジャー用途の回復、アイテム数増加、生産体制見直しにより51.4%増収となり、営業損失も縮小した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「洗濯事業は、インバウンド需要の消滅により、ホテルリネンは大幅減少しており厳しい状況は続いておりますが、新規顧客開拓や、生産体制の見直し、各種コスト削減を実施した結果、売上高は19百万円(前年同期比36.7%増、5百万円増)、営業損失は4百万円(前年同期は営業損失17百万円)となりました。」

    新規顧客開拓、生産体制見直し、コスト削減により、ホテルリネンの大幅減少が続く中でも売上高が36.7%増加し、営業損失は縮小した。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「洗濯事業は、新型コロナウイルス感染症の影響からインバウンド需要が壊滅的な影響を受け、ホテルリネンが大幅に減少するなど厳しい状況が続いており、売上高は46百万円(前年同期比54.1%減、55百万円減)、営業損失は42百万円(前年同期は営業損失10百万円)となりました。」

    インバウンド需要消滅によるホテルリネンの減少が続き、売上高は54.1%減、営業損失は42百万円へ拡大した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「洗濯事業は、新型コロナウイルス感染症の影響からインバウンド需要が壊滅的な影響を受け、ホテルリネンが大幅に減少するなど厳しい状況が続いており、売上高は27百万円(前年同期比57.5%減、37百万円減)、営業損失は33百万円(前年同期は営業損失9百万円)となりました。」

    生産能力拡大と新規客先開拓を進めてきた洗濯事業は、インバウンド需要とホテルリネンの大幅減少により、57.5%減収となり営業損失も拡大した。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「洗濯事業は、新型コロナウイルス感染症の影響からインバウンド需要が壊滅的な影響を受け、ホテルリネンが大幅に減少しており、非常に厳しい状況が続き、売上高は14百万円(前年同期比54.3%減、17百万円減)、営業損失は17百万円(前年同期比11百万円減)となりました。」

    生産能力拡大後に取扱量増加を進めていた洗濯事業は、インバウンド需要とホテルリネンの急減により大幅減収・営業損失となった。
  21. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「洗濯事業については、既に生産能力拡大を図っており、既存客先との取組み強化に加え、新規客先開拓を積極的に進め、ホテルリネン以外にも、多方面からの受注を取込むことで、売上の増加、収益の確保を図ってまいります。」

    従来の生産能力拡大・新規客先開拓に加え、ホテルリネン以外の多方面からの受注取り込みへ対象範囲を広げた。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「洗濯事業においては、新規客先の開拓により、受注数量を伸ばし、増収となりました。」

    洗濯事業で新規客先を開拓し、受注数量の増加と増収が実績として現れた。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「洗濯事業においては、旺盛な需要を背景に積極的な受注活動を行い、商量を増加させ増収となりました。」

    旺盛な需要を背景に受注活動を進め、洗濯事業の商量増加と増収が実績として現れた。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「洗濯事業においては、前期に実施した生産キャパの倍増を背景に、商量を増加させ増収となりました。」

    前期に実施した生産能力倍増を活用し、洗濯事業の取扱量増加と増収を継続している。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「洗濯事業においては生産キャパの拡大により売上高は倍増し」

    洗濯事業で生産能力を拡大し、売上高が倍増する実績が示された。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「洗濯事業においては生産キャパの倍増を図ったことで商量を増やし、全体の売上高は305百万円(前年同期比60.8%増、115百万円増)となり、営業利益は89百万円(前年同期比42.5%増、26百万円増)となりました。」

    洗濯事業で生産能力を倍増させた効果として取扱量が増加し、その他事業の増収増益として現れた。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「今期設備投資を実施しキャパの倍増を図った洗濯事業および機械販売事業が好調に推移したことから、売上高は193百万円(前年同期比33.2%増、48百万円増)となり、営業利益は55百万円(前年同期比23.0%増、10百万円増)となりました。」

    洗濯事業で設備投資を行い処理能力の倍増を図った結果、機械販売事業と合わせて増収増益となった。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントには、機械販売事業、不動産賃貸事業等に加え、5月より設備増強を図った洗濯事業が含まれております。」

    洗濯事業について、5月から設備増強を実施したことが明示され、開始後の拡張段階に進んでいる。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「非繊維事業では、今後も成長性が見込まれる保育サービス事業の拡大や、新規事業として洗濯事業の本格稼働と更なる拡張へ向け、事業拡大に努めております。」

    洗濯事業について、開始後の整備・運用段階から本格稼働とさらなる拡張を目指す段階へ進めている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントには、機械販売事業、不動産賃貸事業等に加え、当期より事業を開始した洗濯事業が含まれており、売上高は145百万円(前年同期比19.2%増、23百万円増)の増収となりましたが、洗濯事業に伴う整備・運用費用の先行もあり、営業利益は44百万円(前年同期比19.8%減、11百万円減)となりました。」

    洗濯事業が当期のその他事業に組み込まれ、その他事業は売上高145百万円、前年同期比19.2%増となった。一方、整備・運用費用が先行し営業利益は減少した。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「前期は機械販売事業にてスポットでの機械販売があったことから、売上高は47百万円(前年同期比26.9%減、17百万円減)、営業利益は13百万円(前年同期比56.2%減、16百万円減)となりました。」

    洗濯事業を含むその他事業を当期の注力分野として扱う方針を継続しているが、当四半期では同セグメント全体の売上高・営業利益は減少した。
  32. FY2017初出有価証券報告書

    「平成29年4月より名古屋事業所にて開始いたしました洗濯事業の国内・海外への展開」

    平成29年4月に名古屋事業所で洗濯事業を開始し、国内・海外への展開を計画している。
一緒に動いた変遷

「保育サービス事業の規模拡大」は、この変遷が動いた34回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242119121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保育サービス事業の規模拡大24回
  3. 2保育サービス事業の売上成長21回
  4. 3非繊維事業の強化・拡大と新規事業への挑戦19回
  5. 4フィリピンを含む東南アジア販売網の拡大12回
  6. 5薬品濃度制御装置の開発・異業種展開12回
  7. 6国内染色加工事業の収益力向上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海染工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。