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東海染工(3577)・施策前進

フィリピンを含む東南アジア販売網の拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q2前進FY2025-H1 – 2026-08-062016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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海外・グローバル販売および事業展開の強化265社が書いているテーマ・逆風1社・追い風290社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「海外では、主力のインドネシアにおいて、既存顧客との取組強化や新規客先の発掘を進めたことで輸出オーダーを伸ばしましたが、国内市場の受注環境は厳しく前年並みとなりました。」

    既存顧客との取組強化と新規客先開拓により、インドネシアの輸出オーダーを伸ばした。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「国内ではアパレル向け販売が引き続き低調に推移しましたが、海外ではプリント商品などの生地輸出が堅調に推移し増収となりました。」

    海外販売網では、プリント商品などの生地輸出が堅調に推移し、海外販売の一部で増収となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内では、既存客先との取組み強化により増収となり、海外では輸出向けのプリント受注が好調に推移し増収となりました。」

    海外販売網では、輸出向けプリント受注が好調に推移して増収となり、既存顧客との取組強化と輸出販売の進展が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「海外では、既存取引先との連携を深め、新規マーケット・新規客先の開拓に注力するとともに、新商品の開発や新たな素材提案により受注拡大を図ります。」

    海外販売網について、既存取引先との連携に加え、新規市場・新規顧客開拓、新商品開発、新素材提案を組み合わせた受注拡大策を明示した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「海外では、主力のインドネシア子会社において、市場に求められる素材の変化に対応すべく、加工設備・条件・技術の見直しや改善に注力したことが、受注拡大に繋がりました。」

    インドネシア拠点で加工設備・条件・技術を見直し、市場素材の変化への対応を受注拡大につなげた。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「また、海外においては、安価な輸入品や輸入製品の流入や物価高の影響により店頭販売が低迷、市場における在庫過多の影響により減収となりました。」

    海外販売網では安価な輸入品の流入、物価高、店頭販売低迷、市場在庫過多により減収となり、販売拡大環境が悪化した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「海外においては、市場における在庫過多の影響から減収となりました。」

    海外販売網では市場在庫過多の影響により減収となり、従来の受注回復・販売拡大の進展が停滞した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外においては、インドネシア子会社では、デジタルプリント用途やユニフォーム用途の新規受注を取り込んだことにより、増収となりました。これらの結果、テキスタイル販売部門の売上高は939百万円(前年同期比15.8%増、128百万円増)となりました。」

    インドネシアでデジタルプリント用途・ユニフォーム用途の新規受注を取り込み、テキスタイル販売部門は前年同期比15.8%増収となった。
  9. FY2024-Q1拠点別の販売動向分化有価証券報告書

    「また、海外においては、インドネシア子会社では、レバラン休暇に向けた追い込み受注に盛り上がりを欠き、減収となりましたが、タイ国子会社においては、日本向けの受注拡大により、増収となりました。」

    インドネシアでは受注の盛り上がりを欠き減収となる一方、タイでは日本向け受注が拡大して増収となり、海外販売網の動向が拠点ごとに分かれた。
  10. FY2023タイ販売拠点の事業縮小有価証券報告書

    「タイ国子会社では、急激な市況の変化により捺染受注が大幅に落ち込み、状況の改善が見通せないことから、2022年12月末をもって捺染事業から撤退しております。」

    東南アジア販売網の拡大を進める中で、タイ拠点では捺染事業から撤退する具体的な縮小が生じた。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外においては、市況の回復に伴う受注数量の増加により大幅な増収となりました。」

    海外拠点では市況回復に伴う受注数量の増加と大幅増収が続いており、販売網の回復を再確認している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、カジュアル・ユニフォーム用途部門の販売不振により減収となりましたが、海外においては、市況回復に伴い各拠点にて大幅な増収となりました。」

    海外の各拠点で市況回復に伴う大幅増収が示され、販売網の回復が進んだ。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの東南アジア戦略の中核を担うインドネシア子会社にて、国内・外への販売を拡大するため、新規市場・顧客の開拓、販売エリア拡大、品質管理・生産効率の改善、当社の加工技術を取り入れた新商品開発に注力いたします。」

    インドネシアを起点とする販売網について、新規市場・顧客開拓、販売エリア拡大、新商品開発を具体的に進める段階にある。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社において、大規模社会活動制限措置の緩和に伴う受注の回復により、前年同期比37.5%の増収となりました。一方、タイ国子会社においては、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、輸出、国内消費ともに低迷しており大幅な減収となりました。」

    インドネシアでは活動制限緩和に伴う受注回復が前年同期比37.5%増収として現れ、販売網の回復が具体化した。一方、タイでは販売不振が続いている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「インドネシア子会社においては、既存客先との一層の取組み強化や新規市場・顧客開拓、生産性向上、コストダウン活動の推進に注力しました。」

    インドネシアで既存顧客との関係強化に加え、新規市場・顧客開拓、生産性向上、コストダウンを具体的に進め、売上数量は前年同期比14.8%増となった。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、感染症拡大前であった前年同期の水準までは受注回復しておらず、減収となりました。タイ国子会社においては、感染症再拡大の影響を大きく受けており、個人消費の低迷、客先の在庫過多による受注減から、大幅な減収となりました。」

    インドネシアは感染症拡大前の受注水準まで回復せず減収、タイは個人消費低迷・在庫過多による受注減で大幅減収となった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、マスク用途素材の受注は伸ばしたものの、国内向け販売が大幅に落ち込みました。」

    マスク用途素材の受注は伸びたものの、海外拠点の国内向け販売が大幅に落ち込み、販売網の事業環境が悪化した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業への活動制限による大幅な受注減少のため、インドネシア子会社は、大幅減収となりました。タイ国子会社では、輸出向け受注は増加したものの、国内の定番品受注が激減したため減収となりました。」

    インドネシアでは活動制限により大幅減収となり、タイでも国内定番品の受注激減により減収となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「インドネシア子会社では、更なる事業拡大のためスラバヤなどの東ジャワ地区での新規客先の獲得、タイ国子会社では生産性向上、品質改善、新素材開発に取り組むとともに、周辺諸国への受注拡大に努めて参りました。」

    従来のインドネシア・タイ拠点の運営に加え、東ジャワ地区での新規客先獲得と周辺諸国への受注拡大を具体的に進めている。
  20. FY2020-Q2海外販売網の停滞・競争激化有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社は、4月に行われた大統領選挙の先行き不透明感から市況が冷え込み、売上数量を伸ばせず前年並みの売上高となりました。タイ国子会社では中国製品など安価な輸入品との競争激化により減収となりました。」

    インドネシアでは市況冷え込みにより販売数量が伸びず、タイでは安価な輸入品との競争激化により減収となり、海外販売網の拡大に停滞要因が生じている。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社は、国内客先の受注が順調に推移し加工料部門では増収となりましたが、タイ国子会社の同部門では、中国製品など輸入品との競合が激化しており、受注に苦戦し減収となりました。」

    インドネシアで国内客先の受注を取り込み、タイでは輸入品との競合下で受注改善に取り組む海外販売網の運営を継続している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの東南アジア戦略の中核となるインドネシア子会社にて顧客満足度の向上や日本と連携した新商品開発にも注力し、内地向け販売に加え輸出の拡大に努め、収益拡大を図ってまいります。」

    インドネシアでの顧客基盤、新商品、国内販売および輸出を通じた販売拡大を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社にて受注拡大に努めた結果、客先の幅を広げ売上数量を増加させましたが、邦貨換算額では減収となり、タイ国子会社でも、高単価商品の受注の減少により、減収となりました。」

    インドネシアで顧客層と売上数量を広げ、タイでは受注改善に取り組む海外販売網の運営を継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「海外では、インドネシアにて輸出の拡大に向けた受注活動の強化、タイ国では新商品開発による受注の獲得、品質改善による既存顧客の満足度向上に取り組んでまいりました。」

    インドネシアで輸出拡大に向けた受注活動を強化し、タイで新商品開発と品質改善に取り組む販売網の運営を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、インドネシアにて新規客先獲得によるテキスタイル輸出を強化、タイ国では既存客先との取組強化および品質改善に向けた技術者の派遣を実施しております。」

    インドネシアでの新規客先獲得とテキスタイル輸出、タイでの既存顧客との取組強化を引き続き進めている。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では既存客先との取組強化及び、高単価・高品質商品の安定供給による受注拡大に努めました。」

    既存顧客との取組強化と、高単価・高品質商品の安定供給による海外販売網・受注の拡大を継続している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外ではインドネシア・タイの既存客先との取組強化及び、高単価・高品質商品の安定供給による受注拡大に加え、ミャンマー国内市場向けに販路開拓の調査も致しております。」

    既存のインドネシア・タイ拠点の活用に加え、高単価・高品質商品の供給とミャンマー向け販路開拓調査という販売網拡大の具体策を示した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、インドネシア・タイの既存客先との取組強化に加え、ミャンマー国内市場向けに販路拡大を計画しており」

    既存のインドネシア・タイ拠点を通じた取組強化と、ミャンマー向け販路拡大の計画を継続している。
  29. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「当社グループの東南アジア戦略の中核となるインドネシア子会社、タイ子会社で、内地向け販売に加え、新たに設立したフィリピンの新会社も活用し、他の東南アジア諸国での販売拡大にも積極的に取り組んでおります。加えて、ミャンマー国内市場をターゲットに販路拡大も計画しております。」

    フィリピン販社の活用に加え、ミャンマー国内市場を新たな販売対象として計画に加えた。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、新規市場開拓を狙いフィリピンに販社を設立したことに加え、需要旺盛なインドネシアで更なる売上拡大に取り組んでおります。」

    フィリピン販社の設立を前提に、新規市場開拓とインドネシアでの販売拡大を継続している。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「海外では、フィリピンに新たに販社を設立するなど、積極的に事業拡大を進めております。」

    フィリピンで新たな販社を設立したことが、販売網拡大に向けた具体的な進展として示された。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外では、フィリピン、インドネシアで新たなビジネスを展開しております。」

    フィリピン・インドネシアを活用した東南アジアでの販売・事業展開を継続しているが、新たな拠点や数量などの具体的なマイルストーンは示されていない。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの東南アジア戦略の中核となるインドネシア子会社、タイ子会社で、内地向け販売に加え、新たに設立したフィリピンの新会社も活用し、他の東南アジア諸国での販売拡大にも積極的に取り組んでおります。」

    既存のインドネシア・タイ拠点に加え、新設のフィリピン会社を販売拡大に活用するとしている。
一緒に動いた変遷

「東南アジアでの事業領域・収益拡大」は、この変遷が動いた33回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東南アジアでの事業領域・収益拡大13回
  3. 2保育サービス事業の規模拡大13回
  4. 3洗濯事業の開始と国内・海外展開12回
  5. 4国内染色加工事業の収益力向上11回
  6. 5保育サービス事業の売上成長11回
  7. 6インドネシア子会社の利益拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海染工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
フィリピンを含む東南アジア販売網の拡大|東海染工(3577)の変遷 | Komori