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東海染工(3577)・目標前進

非繊維事業の強化・拡大と新規事業への挑戦

FY2017に初出。31回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-08-062017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
非衣料分野への事業多角化とブランド・市場開拓4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「子育て支援事業は、認可保育園の1園の新規開園及び放課後児童健全育成事業の新規受託14施設の運営開始により売上高は1,071百万円(前年同期比3.9%増、40百万円増)となりました。」

    生活関連事業・子育て支援領域の拡大計画が、新規開園と14施設の運営開始として実行段階に進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「子育て支援事業では、企業内保育所の運営受託拡大に注力するとともに、放課後児童健全育成事業において自治体の公募に参加した結果、2026年4月に新たに名古屋市13校、瀬戸市1校の開所を予定しております。」

    生活関連事業・子育て支援領域の拡大として、名古屋市13校・瀬戸市1校の新規開所計画を具体化した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「子育て支援事業では、企業内保育所の運営受託拡大に注力するとともに、2025年4月より名古屋市内7か所で放課後児童健全育成事業に係る施設の運営を開始しました。」

    非繊維事業・生活関連事業の拡大方針に沿い、企業内保育所の運営受託を拡大するとともに、2025年4月から名古屋市内7か所で放課後児童健全育成事業を開始した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、人々の生活に直結する商品・サービスを取り扱う『生活関連創造事業』を中心に、積極的に事業領域の拡大および、国内外での新規事業の創出・発掘を図ってまいります。」

    従来の染色加工中心から生活関連事業会社へ転換する方針を、『生活関連創造事業』を中心とした国内外の新規事業の創出・発掘へ広げている。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「子育て支援事業では、企業内保育所の運営受託拡大に注力するとともに、放課後児童健全育成事業への新規参入を進めております。」

    非繊維事業・子育て支援領域について、企業内保育所の運営受託拡大に加え、放課後児童健全育成事業への新規参入を進めている。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「また、放課後児童健全育成事業(放課後クラブ)への新規参入を図ります。」

    生活関連事業会社への転換・子育て支援領域の拡大に、放課後クラブへの新規参入を追加し、対象領域をさらに広げた。
  7. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「子育て支援事業では、児童発達支援・放課後デイサービス事業へ新規参入。「トットランド有松」(2023年11月)、「トットランド土橋」(2024年1月)を新規オープンしました。」

    非繊維事業の拡大範囲を、保育サービスから児童発達支援・放課後デイサービスを含む子育て支援領域へ広げた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、認可・認可外保育施設でのサービス強化、イベント託児・レンタル事業の拡大に注力したほか、児童発達支援事業および放課後デイサービス事業の第1号施設開所準備を進めました。洗濯事業では、インバウンド需要の回復、各種イベント回帰によるホテル・レジャー関連商材の増加による売上拡大、エネルギー価格高騰に対応するため価格改定に取り組みました。」

    保育のサービス・レンタル・イベント託児の拡大と新たな福祉サービスへの準備、洗濯事業の需要回復・価格改定を通じて、非繊維事業の拡大を進めた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、企業内保育所の運営受託や新規イベント託児の受託、保育用品の定額制レンタルサービスの拡大に注力しました。洗濯事業では、人流の活発化や各種イベントの回帰によるホテルリネン・レジャー関連の回復、新規商材の取込みなど、取扱数量の増加を推進しました。また、エネルギー・燃料高に対応するため、価格の再改定についても実施しました。」

    保育の運営受託・イベント託児・レンタルサービス、洗濯のホテルリネン回復・新規商材取込み・価格再改定を進め、非繊維事業の拡大と収益基盤の強化を具体化した。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、染色加工事業から生活関連事業会社への転換を図ってまいります。」

    染色加工中心の会社から生活関連事業会社へ転換する、前年度に示した上位方針を通期でも継続している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、前年同期と比べ認可保育園2件、企業内保育所5件を新規開園するなど積極的な拠点拡大に注力したほか、働く保護者様への支援・負担軽減を目的とした、保育用品の定額制レンタルサービスの提供を開始しました。」

    非繊維事業の柱である保育サービスで新規拠点を拡大し、保育用品レンタルという新サービスも開始した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、認可保育園2件、企業内保育所6件の新規開園に加え、「日々忙しく働く保護者様」・「コロナ禍の医療現場で働く保護者様」への支援、負担軽減を目的とした、保育用品の定額制レンタルサービス「ふわっこめいと」の提供を開始しました。洗濯事業では、ホテルリネンの回復に加え、既存取引先との新たな取組やアイテム拡大など、取扱数量の増加に注力しました。」

    非繊維事業では保育拠点の新規開設、新サービス開始、洗濯事業の取組・アイテム拡大を進め、事業領域の拡大を具体化した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、認可保育園2件、企業内保育所6件を新規開設するなど、積極的に拡大を図っております。」

    非繊維事業の柱である保育サービスで、認可保育園2件と企業内保育所6件を新規開設し、事業拡大を具体化した。
  14. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社グループは、染色加工事業から生活関連事業会社への転換を図ってまいります。」

    従来の「非繊維事業の強化・拡大」という方針を、染色加工会社から生活関連事業会社への転換という、より上位の事業ポートフォリオ転換として表現した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、認可保育園3件、企業内保育所4件の新規開園に加え、企業内保育所の運営受託、認可保育園への公募、事業エリア拡大に注力しました。洗濯事業では、新規取引先の開拓に加え、低迷していたホテルリネンも回復傾向にあり、取扱数量は増加しました。」

    非繊維事業では、保育サービスの新規開園7件とエリア拡大を進め、洗濯事業でも新規取引先開拓とホテルリネンの回復により取扱数量を増加させた。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業では、認可保育園3件、企業内保育所4件の新規開園を完了しており、今後も企業内保育所の運営受託、認可保育園への公募、事業エリア拡大に注力します。洗濯事業では、ビジネス用途のホテルリネンが苦戦するなか、新規ルート・アイテムの取込み、既存先との取組強化による数量増加、コスト削減に努めました。」

    非繊維事業では、保育サービスで7件の新規開園を完了し、洗濯事業でも新規ルート・アイテムの取込みと既存先強化を進めた。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「保育サービス事業では、感染症対策に万全を期すとともに、企業内(病院内)保育所の運営受託、自治体の要請に応じた認可保育園公募への参加および事業エリアの拡大に注力しております。洗濯事業では、既存客先との取組強化、新規客先開拓を進めるとともに、生産体制の見直しやコスト削減に努めました。」

    保育サービスの拠点・エリア拡大と、洗濯事業の既存顧客強化・新規開拓・生産体制見直しを継続している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「保育サービス事業は、新規拠点5ヶ所を開設するも、新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント関係の中止や利用者の利用控えから売上は減少、新規開設、事業エリア拡大のための先行投資もあり」

    非繊維事業の一つである保育サービスで新規拠点5ヶ所を開設し、事業エリア拡大を進めた。一方、感染症により収益面では悪化した。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、収益性の改善傾向にある保育サービス事業などの周辺事業拡大に向け、縫製品販売・テキスタイル販売事業では、新規客先の開拓に努め、機械販売事業では、異業種への販路開拓を進め、洗濯事業では高品質を強みとした商量増加に取り組んで参りました。」

    保育、機械販売、洗濯、縫製品・テキスタイル販売などの周辺事業を拡大し、繊維依存を抑えて全社収益力を高める方針を継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その一方で、染色周辺の事業拡大に向けて、縫製品販売事業、テキスタイル販売で新規開拓に努め、保育サービス事業で収益改善に尽力し、機械販売事業で販路拡大を図り、洗濯事業では商量増加に取り組んでまいりました。」

    保育、機械販売、洗濯、縫製品・テキスタイル販売などの周辺事業を拡大し、繊維依存を抑えて全社収益力を高める方針を継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「周辺事業の売上拡大に向けて、縫製品販売事業、テキスタイル販売の売上増に努めると同時に、保育サービス事業の収益改善、機械販売事業の販売拡大、洗濯事業の商量増加に取り組み、全事業分野で収益力の強化に努めてまいりました。」

    保育、機械販売、洗濯などの非繊維事業を含め、周辺事業の売上拡大と収益改善を通じて全社の収益力を強化する方針を継続している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「非繊維事業では、洗濯事業や保育サービス事業の拡大に加えて、機械販売事業でも積極的な営業活動により売上拡大を図り、グループ全体での収益性向上に努めてまいりました。」

    保育、洗濯、機械販売を並行して拡大し、非繊維事業の売上・収益性向上を進めた。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、売上拡大に注力する非繊維事業では、洗濯事業や保育サービス事業の拡大に加えて、機械販売事業でも積極的な営業活動を推し進め、グループ全体での収益性向上に努めてまいりました。」

    保育・洗濯・機械販売を非繊維事業の拡大と収益性向上の柱とする方針を継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、売上拡大に注力している非繊維事業では、保育サービス事業および洗濯事業の拡大に加え、機械販売事業でも積極的な営業活動を推し進め、グループ全体での収益性向上に着手してまいりました。」

    保育・洗濯・機械販売を並行して拡大し、非繊維事業を通じたグループ全体の収益性向上に着手している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、非繊維事業では、保育サービス事業の拡大および洗濯事業の設備増強などに加え、機械販売事業でも積極的な営業活動を進めており、更なる非繊維事業比率の増加、収益確保に向けた基盤作りを行っております。」

    保育サービスの拡大、洗濯事業の設備増強、機械販売の積極営業を並行して進め、非繊維事業の拡大策を具体化している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「非繊維事業では、今後も成長性が見込まれる保育サービス事業の拡大や、新規事業として洗濯事業の本格稼働と更なる拡張へ向け、事業拡大に努めております。」

    保育サービス事業の拡大に加え、洗濯事業を本格稼働させ、さらなる拡張を進める段階に移行している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、非衣料分野の受注拡大に伴う売上単価の減少に対応するため、各生産拠点にて原価低減活動及び省エネ対策などを積極的に実施すると共に、成長事業である保育サービス事業の拡大や、本年5月から洗濯事業の稼働開始など、非繊維事業の拡大に努めました。」

    保育サービス事業の拡大に加え、本年5月から洗濯事業を稼働させ、非繊維事業の拡大を具体化した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また成長事業である保育サービス事業の拡大及び洗濯事業の開始など、非繊維事業の拡大に向け注力し、継続的な利益確保に向けた基盤作りを進めました。」

    保育サービス事業の拡大に加え、洗濯事業を開始し、非繊維事業の拡大に向けた取り組みを進めている。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「繊維のみに頼らない収益構造を造るため、既存の非繊維事業の強化・拡大および、新しい事業への挑戦をしてまいります。」

    保育サービス、洗濯事業、自動濃度制御装置などを含む非繊維事業を強化・拡大し、繊維依存を下げる収益構造を目指している。
一緒に動いた変遷

「保育サービス事業の規模拡大」は、この変遷が動いた31回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

19191311109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保育サービス事業の規模拡大19回
  3. 2洗濯事業の開始と国内・海外展開19回
  4. 3保育サービス事業の売上成長13回
  5. 4インドネシア・バングラデシュ生産を活用した縫製品販売の拡大11回
  6. 5フィリピンを含む東南アジア販売網の拡大10回
  7. 6国内染色加工の商量減少下での倉庫事業の黒字確保9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海染工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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