薬品濃度制御装置の開発・異業種展開
FY2016に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「機械販売事業では、「自動濃度制御装置」4台を販売、技術転用により異業種への販路拡大を実施し、売上高は66百万円(前期比20.5%減、17百万円減)、営業利益は1百万円(前期比87.5%減、8百万円減)となりました。」
自動濃度制御装置4台を販売し、技術転用による異業種への販路拡大を実施した。売上高・営業利益は前期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「機械販売事業は、「自動濃度制御装置」2台を販売しました。また、技術転用による異業種への販売拡大により、売上高は83百万円(前期比2.9%減、2百万円減)、営業利益は9百万円(前期比345.4%増、7百万円増)となりました。」
自動濃度制御装置を2台販売し、技術転用による異業種販売を進めた。売上高は減少したが、営業利益は前期比345.4%増となった。 - FY2025-H1販売台数減少も異業種引合い増加有価証券報告書
「機械販売事業では、「自動濃度制御装置」1台を販売、異業種からの引合いも増加しております。また、前年はベトナム向け8台の販売実績があったため、売上高は36百万円(前年同期比37.1%減、21百万円減)、営業利益は2百万円(前年同期比78.2%減、7百万円減)となりました。」
自動濃度制御装置を1台販売し異業種からの引合いは増加したが、前年のベトナム向け8台販売の反動で減収減益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「機械販売事業は、国内外でのペントアップ需要の取り込み、ベトナム向け機械販売などが寄与し、売上高は68百万円(前年同期比177.8%増、43百万円増)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失7百万円)となりました。」
国内外のペントアップ需要とベトナム向け機械販売を取り込み、機械販売事業は177.8%増収となり、営業黒字へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「機械販売事業は、国内外でのペントアップ需要を取り込み、ベトナム向け「自動濃度制御装置」7台を販売、国内での引合いも増加しており大幅増収となりました。」
ベトナム向けに自動濃度制御装置7台を販売し、国内の引き合いも増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症に対する各種規制緩和に伴う営業活動の再開により、保守点検作業や新規受注が増加し、コロナ禍で停滞していた海外での設備納入が進んだことから大幅な増収となり、売上高は49百万円(前年同期比1,103.6%増、45百万円増)、営業利益は16百万円(前年同期は営業損失9百万円)となりました。」
営業活動の再開、保守点検作業・新規受注の増加、海外設備納入の進展により、機械販売事業は前年同期比1,103.6%増収となり営業黒字へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症に対する行動規制や水際対策の緩和に伴い、国内外とも営業活動が再開、保守点検依頼や新規受注は増加しており、売上高は42百万円(前期比29.8%増、9百万円増)、営業損失は3百万円(前期は営業損失17百万円)となりました。」
営業活動の再開により保守点検依頼・新規受注が増加し、売上高が29.8%増加、営業損失も縮小した。 - FY2023-Q2引き合い・受注増も売上未計上有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症に対する各種規制の緩和に伴い、国内外ともに保守点検作業や営業活動が再開され、引き合いや受注獲得件数は増加しているが、当期の販売には至っておらず」
活動規制緩和により保守点検・営業活動が再開し、引き合いと受注獲得件数は増加したが、当四半期の販売実績には至っていない。 - FY2023-Q1引き合い回復も受注未達有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症に対する各種活動制限の緩和に伴い、国内外ともに保守点検作業や営業活動が徐々に再開され、引き合いは出てきているものの、新規設備の受注・販売には至っておらず、売上高は4百万円(前年同期比9.9%減、0百万円減)、営業損失は9百万円(前年同期は営業損失11百万円)となりました。」
活動制限緩和により保守点検・営業活動と引き合いは回復したが、新規設備の受注・販売には至らず、減収が続いた。営業損失は前年同期から縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また繊維関連以外の異業種への働きかけも積極的に行っており、産業資材としてPVAフィルムの加工やヨウ素関連事業、製紙業や金属表面処理加工など、その他の化学工業向けにさらに制御装置の測定精度を高め、幅広い分野で利用できる環境配慮型の薬品濃度制御装置の開発と販売を進めてまいります。」
濃度制御装置について、PVAフィルム、ヨウ素関連、製紙、金属表面処理など異業種への用途展開を広げ、測定精度向上も進めている。研究開発費は23百万円であった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「機械販売事業は、国内向け営業活動は一部再開するも、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による海外渡航制限から海外での保守点検作業や営業活動の実施が出来ず、新規設備の受注・販売は低迷しており、売上高は25百万円(前年同期比80.1%減、104百万円減)、営業損失は14百万円(前年同期は営業利益26百万円)となりました。」
海外渡航制限により保守点検・営業活動ができない状況が続き、新規設備の受注・販売は80.1%減収、営業赤字となった。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症の影響による海外渡航制限から、保守・点検や営業活動の実施が不可能となり、設備の受注・販売が減少した結果、売上高は19百万円(前年同期比83.5%減、99百万円減)、営業損失は13百万円(前年同期は営業利益32百万円)となりました。」
海外渡航制限により保守・点検や営業活動ができず、設備受注・販売が83.5%減少し、営業損失へ転じた。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「機械販売事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により、海外における営業活動を実施できないことから、海外向け設備の受注が減少し、売上高は4百万円(前年同期比69.3%減、10百万円減)、営業損失は11百万円(前年同期は営業利益4百万円)となりました。」
海外営業活動が実施できず、海外向け設備受注の減少により大幅減収となり、営業損失へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「機械販売事業は、染色加工関連設備の海外向け売上が減少したことにより、売上高は130百万円(前年同期比33.0%減、64百万円減)、営業利益は26百万円(前年同期比49.0%減、25百万円減)となりました。」
染色加工関連設備の海外向け売上が減少し、売上高・営業利益ともに前年同期を下回った。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「機械販売事業は、染色加工関連設備の海外向け売上が減少したことにより、売上高は119百万円(前年同期比22.9%減、35百万円減)、営業利益は32百万円(前年同期比7.1%減、2百万円減)となりました。」
濃度制御装置等を含む染色加工関連設備の海外向け売上が減少し、機械販売事業は減収・減益となった。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「機械販売事業は、染色加工関連設備の海外向け売上が減少したことにより、売上高は14百万円(前年同期比79.5%減、57百万円減)、営業利益は4百万円(前年同期比71.6%減、10百万円減)となりました。」
濃度制御装置等の海外販売を進めてきた機械販売事業は、海外向け売上の減少により大幅減収・減益となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「機械販売事業は、濃度制御装置などの染色加工関連設備の海外向け売上が減少し、売上高は206百万円(前期比0.2%減、0百万円減)、営業利益は30百万円(前期比63.8%減、54百万円減)となりました。」
濃度制御装置等の異業種・海外展開を進める一方、通期では海外向け売上が減少し、営業利益も63.8%減となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「機械販売事業は、濃度制御装置などの染色加工関連設備の海外向け売上を伸ばしたことにより、売上高は194百万円(前年同期比51.0%増、65百万円増)、営業利益は51百万円(前年同期比13.9%増、6百万円増)となりました。」
濃度制御装置などの染色加工関連設備の海外販売が伸長し、機械販売事業の売上高・営業利益がともに増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「機械販売事業は、海外向けに濃度制御装置をはじめとした大型の染色加工関連設備の売上を伸ばしたことにより売上高は154百万円(前年同期比107.7%増、80百万円増)、営業利益は34百万円(前年同期比24.8%増、6百万円増)となりました。」
濃度制御装置を含む大型染色加工関連設備の海外販売が伸長し、機械販売事業の売上高・営業利益がともに増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「前連結会計年度から引き続きインドネシア、タイ、中国向け濃度制御装置を開発し、機器販売へ繋げました。」
インドネシア、タイ、中国向けの開発を継続し、機器販売へつなげた。PVAフィルムやヨウ素関連事業など異業種への応用も進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「濃度制御においては、連続的にppmオーダーの微量測定ができる装置が完成、従来からの繊維染色加工業向けのみならず、PVAフィルムの加工やヨウ素関連事業、苛性ソーダ濃度制御の異業種向け展開等、各種薬品の濃度制御装置として販売実績も出てきております。今後は更に制御装置の測定処理速度を速め、幅広い分野で利用できる薬品濃度制御の開発と拡販を進めてまいります。」
異業種向けの販売実績が出始め、PVAフィルム、ヨウ素関連、苛性ソーダなどへの用途展開と、測定処理速度向上を次の施策としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「本格的に開発着手していた連続的にppmオーダーでの微量測定ができる装置が完成、様々な薬品測定対応機器として従来からの繊維染色加工業向けのみならず、フィルム業界やヨウ素関連事業など異業種向けの各種薬品濃度制御装置として販売実績も出始めております。」
ppmオーダーの微量測定装置を完成させ、繊維以外のフィルム業界やヨウ素関連事業にも販売を広げ始めている。