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東海染工(3577)・目標悪化

ROE10%以上の達成

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2019 – FY2020その他FY2024 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ROE向上目標254社が書いているテーマ・逆風3社・追い風254社

東海染工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中27社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、染色加工事業において国内・海外ともに受注が低調に推移したことから売上高及び当期純利益が減少し、その結果、当連結会計年度のROEは2.7%(前連結会計年度は4.5%)となりました。」

    ROEは前期の4.5%から2.7%へ低下し、10%以上の目標との差が拡大した。
  2. FY2025ROE改善も10%目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、インドネシア子会社で大幅に受注回復したことで収益が改善され、当連結会計年度のROEは4.5%(前連結会計年度は2.0%)となりました。」

    ROEは前期の2.0%から4.5%へ改善したが、目標の10%以上にはなお届いていない。
  3. FY2024ROE改善も10%目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは2.0%(前連結会計年度は△1.6%)と改善しております。」

    政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益などによりROEはマイナス1.6%から2.0%へ改善したが、目標の10%以上にはなお届いていない。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、増収となりましたが原・燃料価格の高騰により収益率が悪化したことで、当連結会計年度のROEは△1.6%(前連結会計年度は0.8%)となりました。」

    ROEは前期の0.8%からマイナス1.6%へ低下し、ROE10%以上の目標との差がさらに拡大した。
  5. FY2022ROE改善も目標未達有価証券報告書

    「当連結会計年度のROEは0.8%(前連結会計年度は△2.9%)となりました。」

    ROEは前期のマイナス2.9%から0.8%へ改善したが、目標の10%以上にはなお届いていない。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上を経営上の目標達成状況を判断する客観的な指標としておりますが、当連結会計年度においては、固定資産の減損損失712百万円など、特別損失の計上により利益を確保することが出来ず、当連結会計年度のROEは△8.3%(前連結会計年度は5.7%)となりました。」

    ROE10%以上の目標に対し、当期ROEは前期の5.7%から△8.3%へ低下し、目標との差が拡大した。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、原材料価格の高騰をはじめとした製造コスト上昇の影響により、ROEを向上させる利益規模を確保出来ず、当連結会計年度のROEは5.7%(前連結会計年度は6.2%)となりました。」

    ROE10%以上の目標に対し、当期ROEは5.7%へ低下し、目標水準を下回った。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、更なる企業価値の向上を図るために、目標とする経営指標をROE(自己資本当期純利益率)10%以上を掲げております。」

    企業価値向上に向け、ROE10%以上を目標指標として初めて明示した。当年度の連結ROEは11.0%である。
一緒に動いた変遷

「重油価格上昇による原材料・業績リスク」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1重油価格上昇による原材料・業績リスク4回
  3. 2国内染色加工事業の収益力向上3回
  4. 3連続増収・連続増益の実績3回
  5. 4国内染色加工の商量減少下での倉庫事業の黒字確保3回
  6. 5人手不足による運賃上昇3回
  7. 6強固な収益基盤の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海染工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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