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東海染工(3577)・事実悪化

インドネシア子会社の利益拡大

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-06。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY2020-Q1悪化FY2020-Q2 – FY2022-Q1悪化FY2024-Q1 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
グループ会社の収益性向上22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

東海染工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06悪化決算

    「海外では、インドネシア子会社において、ユニフォームや輸出向けオーダーの受注に注力しましたが、プリント、無地ともに数量を減らし減収となりました。」

    インドネシア子会社では受注拡大策を進めたものの、プリント・無地の加工数量が減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「海外では、主力のインドネシア子会社において、市場のニーズや変化に対応するため、無地染め新商品の投入及び新規客先開拓に注力しましたが、インドネシア国内向けの受注に苦戦し加工数量減となりました。」

    無地染め新商品・新規客先開拓を進めたものの、インドネシア国内向け受注に苦戦し加工数量が減少した。
  3. 2026-06-04悪化株主総会

    「主力のインドネシア子会社において、市場のニーズや変化に対応するため、無地染め新商品の投入及び新規客先開拓に注力しましたが、インドネシア国内向けの受注に苦戦し加工数量減となりました。」

    新商品投入や新規客先開拓を進めたが、インドネシア国内向け受注は苦戦し、加工数量が減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「海外では、主力のインドネシア子会社において、前期より、市場のニーズや素材の変化に対応するため、加工設備・条件・技術の見直し・改善に取り組んだことが、大幅な受注回復や収益拡大に繋がりました。」

    インドネシア子会社は、市場ニーズ・素材変化への設備、条件、技術の見直し・改善が大幅な受注回復・収益拡大につながったと記載している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「海外では、主力のインドネシア子会社において、市場に求められる素材の変化に対応すべく、加工設備、条件、技術の見直し・改善を実施することで受注拡大を図りましたが、店頭販売が低迷、在庫過多の状態が続き減収となりました。」

    インドネシア子会社は素材対応の設備・技術改善を進めたものの、店頭販売低迷と在庫過多が続き、受注拡大に至らず減収となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「海外では、主力のインドネシア子会社において、市場が求める素材へ対応すべく、加工条件の確立、設備導入、技術者受入などを実施し受注拡大を図ったものの、店頭販売が低迷、在庫過多により受注拡大に繋がらず大幅減収となりました。」

    インドネシア子会社では素材対応のための設備・技術面の施策を実施したが、店頭販売低迷と在庫過多により受注拡大に至らず、大幅減収となった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「海外では、主力のインドネシア子会社において、店頭販売が振るわず製品在庫過多の状態が続きました。また、原綿価格高の影響により、求められる素材が変化しており、これらに対応すべく設備面・技術面の改善を含め、受注拡大に取組みましたが、大幅な減収となりました。」

    インドネシア子会社では店頭販売不振・在庫過多・素材変化への対応を進めたものの、大幅減収となり、従来の受注回復基調から悪化した。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外では、主力のインドネシア子会社において、物価高による低所得者層の購買意欲の低下などの影響により、店頭販売が振るわず製品在庫過多の状態が続き、受注低迷により減収となりました。」

    インドネシア子会社は、物価高による購買意欲低下、店頭販売不振、製品在庫過多、受注低迷により減収となり、従来の受注回復・利益拡大基調から悪化した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「海外染色加工事業では、主力のインドネシア子会社においては、受注環境は改善方向にあり、新規取引先の開拓など、受注増加に向けた取組みを強化しております。」

    インドネシア子会社では受注環境の改善方向を受け、新規取引先開拓など受注増加策を強化した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外では、市況の回復による受注数量増加および加工料金値上げにより大幅増収となりました。しかしながら、世界的な原材料・エネルギー価格の高騰に伴う生産コストの大幅な上昇により、収益率が悪化しました。」

    海外事業では受注数量増加と加工料金値上げにより増収となる一方、原材料・エネルギー価格高騰で収益率が悪化する構図が続いている。
  11. FY2023-Q2インドネシア受注回復もコスト高で減益有価証券報告書

    「海外では、市況の回復に伴う受注数量の増加および加工料金の値上げにより売上高は増加しましたが、原材料・エネルギー価格の高騰の影響を受け、減益となりました。」

    海外では受注数量の増加と加工料金値上げにより増収となったが、原材料・エネルギー価格の高騰により減益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社において、新型コロナウイルス感染拡大に対する大規模社会活動制限措置の緩和に伴い受注が回復基調にあり、前年同期比45.2%の増収となりました。」

    インドネシア子会社は活動制限緩和に伴う受注回復により、加工料部門で前年同期比45.2%の増収となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社において、大規模社会活動制限措置の緩和に伴う受注の回復により、前年同期比37.5%の増収となりました。」

    インドネシア子会社は活動制限の緩和に伴う受注回復により、前年同期比37.5%の増収となった。
  14. FY2022-Q2活動制限緩和による数量・売上回復有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社においては、新型コロナウイルス感染拡大対策としての活動制限に一定の緩和が為されたことから、前年同期に比べ売上数量は14.8%増となり、増収となりました。」

    インドネシア子会社は活動制限の一定の緩和を背景に売上数量が14.8%増加し、増収となった。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「インドネシア子会社においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、感染症拡大前であった前年同期の水準までは受注回復しておらず、減収となりました。」

    インドネシア子会社は感染症拡大前の受注水準まで回復せず、減収となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業への社会活動制限による大幅な受注減少からインドネシア子会社は、大幅減収となりました。」

    インドネシア子会社は、企業への社会活動制限による受注減少から大幅減収となり、従来の国内需要取り込みによる拡大基調がさらに悪化した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「海外では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う企業への活動制限による大幅な受注減少のため、インドネシア子会社は、大幅減収となりました。」

    インドネシア子会社は、感染症拡大に伴う企業活動制限と受注減少により、大幅減収となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社は、大統領選前後の抗議デモなどによる混乱、市況停滞により昨年対比減収となり」

    インドネシア子会社は、選挙前後の抗議デモなどによる混乱と市況停滞により、従来の需要取り込み・増収基調から減収へ転じた。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社は、大統領選挙前後の混乱・抗議デモなどによる混乱、市況停滞はありましたが昨年対比微減収に留まりました。」

    インドネシア子会社は、従来の需要取り込みによる数量拡大から、選挙前後の混乱・市況停滞により前年対比微減収となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社は、4月に行われた大統領選挙の先行き不透明感から市況が冷え込み、売上数量を伸ばせず前年並みの売上高となりました。」

    インドネシア子会社は、従来の国内需要取り込みによる数量拡大から、市況冷え込みにより売上数量を伸ばせず前年並みの売上高にとどまった。
  21. FY2020-Q1加工料増収・テキスタイル減収有価証券報告書

    「海外では、インドネシア子会社は、国内客先の受注が順調に推移し加工料部門では増収となりましたが、テキスタイル販売部門では日本向け販売が落ち込んだことで減収となりました。」

    インドネシア子会社は国内客先の受注により加工料部門が増収となった一方、日本向けテキスタイル販売の減少で、事業の動きは分かれた。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「インドネシア子会社は、旺盛な国内需要を取り込み、順調に数量を増加させ現地通貨ベースでは増収となりましたが、現地通貨安の影響で邦貨換算額は減収となり」

    インドネシアでは国内需要・数量拡大が続く一方、現地通貨安により邦貨換算では減収となる構図を継続している。
  23. FY2019-Q3現地数量増・邦貨換算減収有価証券報告書

    「インドネシア子会社は、旺盛な国内需要を積極的に取り込み、数量を増加させ現地通貨ベースでは増収となりましたが、現地通貨安の影響で邦貨換算額は減収となり」

    インドネシア子会社では国内需要の取り込みと売上数量の増加が続く一方、現地通貨安により邦貨換算では減収となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「インドネシア子会社では、ローカル需要が引き続き好調に推移し、売上数量は増加しており、現地通貨ベースでは増収を確保するものの、現地通貨安の影響により減収となりました。」

    インドネシア子会社ではローカル需要と売上数量の拡大が続く一方、現地通貨安による連結上の減収も継続している。
  25. FY2019-Q1為替換算による減収有価証券報告書

    「インドネシア子会社にて現地通貨ベースでは増収であったが、為替換算の影響により減収、タイ国子会社でも、高単価商品の受注が大幅減少したため減収となりました。」

    インドネシアでは現地通貨ベースの増収を確保したものの、為替換算で減収となり、従来の事業拡大基調に為替影響が加わった。
  26. FY2018-Q3インドネシア加工料受注の拡大有価証券報告書

    「一方、海外では、インドネシア子会社にて需要旺盛なローカル市場向け受注の拡大により増収となり、加工料部門全体の売上高は6,996百万円(前年同期比0.0%減、1百万円減)となりました。」

    インドネシア子会社ではローカル市場向け加工料受注の拡大により増収となった一方、加工料部門全体では前年同期並みとなっている。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「海外では、タイ子会社は、高単価商品の増加により増収となりましたが、インドネシア子会社では、レバラン大祭による休日が当第2四半期連結累計期間にあたり、操業日の減少により減収となり、加工料部門全体の売上高は4,364百万円(前年同期比3.1%減、138百万円減)となりました。」

    インドネシア子会社はレバラン大祭による操業日減少の影響で減収となり、従来の増収増益基調に対して一時的な減速が示された。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「インドネシア子会社は、需要旺盛な国内市場向け受注を積極的に取り込み、売上数量を順調に伸ばしたことで増収となりました。」

    インドネシア子会社による旺盛な国内市場需要の取り込みと売上数量の拡大を継続している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「インドネシア子会社は、インドネシア国内の需要を積極的に取り込み、売上数量を順調に伸ばしたことで増収増益となった」

    インドネシア子会社は売上高4,000百万円、経常利益675百万円となり、国内需要の取り込みとコスト面の改善を背景に増収増益となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その一方で、インドネシア子会社は、ローカル向けの受注を積極的に取り込み、売上数量を順調に伸ばしたことに加え、継続的なコスト削減活動の効果が寄与したことで増収増益となり染色加工事業全体における営業利益の増益に貢献しました。」

    インドネシア子会社では、ローカル向け受注・売上数量の拡大と継続的なコスト削減による増収増益が引き続き示されている。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その一方で、インドネシア子会社は、ローカル向けの受注を積極的に取り込み、売上数量を順調に伸ばしたことで、現地通貨ベースでは増収となり、原材料、エネルギー費のコストダウン効果が相まったことで、営業利益が増大し、染色加工事業全体における営業利益の増益に貢献しました。」

    インドネシア子会社はローカル向け受注と売上数量を伸ばし、増収とコストダウンによる営業利益増大を実現した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これはインドネシア子会社の増益が大きく寄与したことによります。」

    インドネシア子会社の増益がグループの営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の増益に大きく寄与した。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「インドネシア子会社が好調に業績を拡大したことに加え、縫製品販売事業及び保育サービス事業の収益改善が貢献したことで」

    インドネシア国内向けプリント加工の販売拡大とコスト削減により、同子会社が増収・利益拡大となったと説明している。
一緒に動いた変遷

「国内染色加工事業の収益力向上」は、この変遷が動いた33回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1411101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内染色加工事業の収益力向上14回
  3. 2連続増収・連続増益の実績11回
  4. 3東南アジアでの事業領域・収益拡大10回
  5. 4フィリピンを含む東南アジア販売網の拡大10回
  6. 5強固な収益基盤の構築9回
  7. 6海外売上と為替変動へのエクスポージャー8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海染工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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