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東海染工(3577)・リスク引き上げ直近の業績予想の修正(2026-10-23)では「悪化」

海外売上と為替変動へのエクスポージャー

FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-23。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2019-Q2その他FY2021-Q2 – FY2023-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク75社が書いているテーマ・逆風74社・追い風0社

東海染工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。63社中29社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、当社グループの商品売上の主体である輸入衣料商品は、当社グループで加工したテキスタイルを海外の縫製工場で商品化するもの及び海外縫製工場からの商品の直接輸入によるものに分かれますが、いずれも海外での生産委託が主体であります。」

    海外売上高は当連結会計年度に29.9%を占め、前期の29.4%から上昇した。海外取引・海外生産へのエクスポージャーが拡大している。
  2. 2026-06-04顕在化株主総会

    「為替差益は32百万円となりました。」

    為替の影響が当期の営業外収益として損益に現れた。また、為替換算調整勘定は前期末の△498,944千円から△547,445千円となった。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 24,657千円」

    前年同期の為替差益から為替差損へ転じ、為替エクスポージャーが損益に現れた。また、純資産では為替換算調整勘定が127百万円減少した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「直接為替変動リスクのない間接輸出が中心であるものの、海外売上高は当連結会計年度において29.4%を占めております。」

    海外売上高比率が前期の26.7%から29.4%へ上昇し、海外取引・為替へのエクスポージャーが拡大した。
  5. FY2025-H1為替差益・為替換算調整勘定増加有価証券報告書

    「純資産は、8,018百万円(前連結会計年度末比0.1%増、8百万円増)となりました。これは主に親会社株主に帰属する中間純利益による増加20百万円、配当金の支払いによる減少63百万円、その他有価証券評価差額金の減少198百万円、為替換算調整勘定の増加122百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が122百万円増加したほか、損益では為替差益70,783千円を計上し、海外事業・為替の影響が純資産と損益に現れた。
  6. FY2024海外売上比率低下・為替換算調整勘定増加有価証券報告書

    「直接為替変動リスクのない間接輸出が中心であるものの、海外売上高は当連結会計年度において26.7%を占めております。」

    海外売上高比率は前期の30.9%から26.7%へ低下した一方、為替換算調整勘定は123,982千円増加し、海外事業・為替の影響が純資産に現れた。
  7. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産は、7,795百万円(前連結会計年度末比6.5%増、478百万円増)となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失による減少30百万円、配当金の支払による減少63百万円、その他有価証券評価差額金の増加266百万円、為替換算調整勘定の増加196百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が196百万円増加し、海外事業・外貨換算の影響が純資産の変動要因として現れた。
  8. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失による減少89百万円、配当金の支払いによる減少63百万円、その他有価証券評価差額金の増加301百万円、為替換算調整勘定の増加195百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が195百万円増加し、海外事業・外貨換算の影響が純資産の変動要因として現れた。
  9. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 33,713千円」

    当第1四半期に為替差損33,713千円が計上され、海外売上・海外生産に伴う為替エクスポージャーが損益に現れた。加えて、為替換算調整勘定も72百万円増加した。
  10. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「直接為替変動リスクのない間接輸出が中心であるものの、海外売上高は当連結会計年度において30.9%を占めております。」

    海外売上高比率が前期の26.6%から30.9%へ上昇し、海外取引・為替へのエクスポージャーが拡大した。
  11. FY2023-Q3為替換算調整勘定の増加有価証券報告書

    「これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失による減少45百万円、配当金の支払による減少64百万円、その他有価証券評価差額金の増加158百万円、為替換算調整勘定の増加219百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が219百万円増加し、海外事業・外貨換算の影響が純資産の増加要因として現れた。
  12. FY2023-Q2為替換算調整勘定の増加有価証券報告書

    「これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失による減少187百万円、配当金の支払いによる減少64百万円、その他有価証券評価差額金の増加90百万円、為替換算調整勘定の増加180百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が180百万円増加し、海外事業・外貨換算の影響が純資産の増加要因として現れた。
  13. FY2023-Q1為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書

    「これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失による減少103百万円、配当金の支払いによる減少64百万円、その他有価証券評価差額金の増加83百万円、為替換算調整勘定の増加86百万円等によるものです。」

    海外事業・外貨換算の影響を示す為替換算調整勘定が86百万円増加し、純資産の増加要因として現れた。
  14. FY2022海外売上比率低下・為替換算調整勘定増加有価証券報告書

    「海外売上高は当連結会計年度において26.6%を占めております。」

    海外売上高比率は前期の30.7%から26.6%へ低下した一方、為替換算調整勘定は100百万円増加し、為替影響は純資産の増加要因として現れた。
  15. FY2022-Q3為替換算調整勘定増加有価証券報告書

    「これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加68百万円、配当金の支払による減少64百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の減少41百万円、為替換算調整勘定の増加59百万円、非支配株主持分の増加113百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定は59百万円増加し、前四半期までの為替影響に加えて、当四半期の純資産増加要因として現れた。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「為替差益 10,909千円」「これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上による増加7百万円、配当金の支払による減少64百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の減少11百万円、為替換算調整勘定の増加47百万円、非支配株主持分の増加76百万円等によるものです。」

    為替差益の計上が続き、為替換算調整勘定も47百万円増加しており、為替影響が損益・純資産の双方に現れている。
  17. FY2022-Q1為替換算調整勘定の増加・為替差益継続有価証券報告書

    「為替差益 12,759千円」「これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失による減少28百万円、配当金の支払いによる減少64百万円、為替換算調整勘定の増加58百万円、非支配株主持分の増加68百万円等によるものです。」

    為替差益は継続した一方、為替換算調整勘定は58百万円増加し、前四半期までの減少傾向から変化した。
  18. FY2021-Q3為替差益継続・為替換算調整勘定減少有価証券報告書

    「これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上による減少186百万円、配当金の支払による減少64百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加76百万円、為替換算調整勘定の減少123百万円、非支配株主持分の減少246百万円等によるものです。」

    為替差益が計上される一方、為替換算調整勘定は123百万円減少し、海外事業・外貨換算の影響が純資産に継続して現れた。
  19. FY2021-Q2為替差損益の反転有価証券報告書

    「為替差益 37,376千円」

    前年同期に計上されていた為替差損から、当第2四半期累計期間は為替差益へ転じた。一方、為替換算調整勘定は52百万円減少している。
  20. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産は、6,694百万円(前連結会計年度末比7.0%減、501百万円減)となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失による減少73百万円、配当金の支払いによる減少64百万円、為替換算調整勘定の減少190百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が190百万円減少し、海外事業・外貨換算に伴う為替影響が純資産の減少要因として実績に現れた。
  21. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「直接為替変動リスクのない間接輸出が中心であるものの、海外売上高は当連結会計年度において30.7%を占めております。」

    海外売上高比率が前期の29.8%から30.7%へ上昇し、海外取引・為替へのエクスポージャーが拡大した。
  22. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 17,571千円」

    当第3四半期累計期間に為替差損17,571千円が計上され、為替エクスポージャーが損益に実際に現れている。
  23. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 23,097千円」

    当第2四半期累計期間に為替差損23,097千円が計上され、為替エクスポージャーが損益に実際に現れている。
  24. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 18,257千円」

    当第1四半期に為替差損が計上され、為替エクスポージャーが損益に実際に現れた。
  25. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「海外売上高は当連結会計年度において29.8%を占めております。」

    海外売上高比率が過去に示された27.5%から29.8%へ上昇し、海外取引・為替へのエクスポージャーが拡大した。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシア子会社は、旺盛な国内需要を積極的に取り込み、数量を増加させ現地通貨ベースでは増収となりましたが、現地通貨安の影響で邦貨換算額は減収となり」

    インドネシアで現地通貨ベースの増収・数量増加があっても、現地通貨安により連結上は減収となる為替影響が続いている。
  27. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「インドネシア子会社では、ローカル需要が引き続き好調に推移し、売上数量は増加しており、現地通貨ベースでは増収を確保するものの、現地通貨安の影響により減収となりました。」

    インドネシアで現地通貨ベースの増収・数量増加があった一方、現地通貨安により連結上は減収となり、為替エクスポージャーが業績に現れた。
  28. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「インドネシア子会社では、レバラン商戦用の国内市場向け受注の取り込みにより、売上数量は増加したものの、現地通貨安の影響により減収となりました。」

    インドネシアで売上数量が増加した一方、現地通貨安・為替換算の影響により減収となり、為替エクスポージャーが業績に実際に現れた。
  29. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産は、8,043百万円(前連結会計年度末比7.6%増、569百万円増)となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益による増加286百万円、配当金支払による減少150百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加350百万円、為替換算調整勘定の減少9百万円、非支配株主持分の増加82百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が9百万円減少し、海外事業・外貨換算に伴う為替影響が純資産の変動要因として現れている。
  30. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産は、7,436百万円(前連結会計年度末比0.5%減、37百万円減)となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益による増加60百万円、配当金の支払いによる減少150百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の増加90百万円、為替換算調整勘定の減少27百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が27百万円減少し、海外事業・外貨換算に伴う為替影響が純資産の減少要因として実績に現れた。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「直接為替変動リスクのない間接輸出が中心であるものの、海外売上高は当連結会計年度において27.5%を占めております。又、当社グループの商品売上の主体である輸入衣料商品は、当社グループで加工したテキスタイルを海外の縫製工場で商品化するもの及び海外縫製工場からの商品の直接輸入によるものに分かれますが、いずれも海外での生産委託が主体であります。」

    海外売上高比率が前年度の26.7%から27.5%へ上昇し、海外生産委託を含むエクスポージャーが拡大した。
  32. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、既存客先の販売計画減少や政情不安と不安定な品質を背景としたバングラデシュ生産の縮小に加えて、相対的に為替相場が円安基調になったことで、輸入コストが膨らみ収益を圧迫したことから、厳しい業績となっております。」

    円安基調により輸入コストが実際に増加し、縫製品販売事業の収益を圧迫した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「純資産は、6,530百万円(前連結会計年度末比2.2%減、149百万円減)となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益による増加186百万円、配当金の支払による減少153百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の減少84百万円、為替換算調整勘定の減少118百万円、非支配株主持分の増加16百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が118百万円減少し、海外事業・外貨換算に伴う為替影響が純資産の減少要因として現れた。
  34. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益による増加115百万円、配当金の支払いによる減少153百万円、投資有価証券の時価評価に伴うその他有価証券評価差額金の減少193百万円、為替換算調整勘定の減少43百万円等によるものです。」

    為替換算調整勘定が43百万円減少し、海外事業・外貨換算に伴う為替影響が当四半期の純資産変動として現れた。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「海外売上高は当連結会計年度において26.7%を占めております。又、当社グループの商品売上の主体である輸入衣料商品は、当社グループで加工したテキスタイルを海外の縫製工場で商品化するもの及び海外縫製工場からの商品の直接輸入によるものに分かれますが、いずれも海外での生産委託が主体であります。」

    海外売上高26.7%、海外生産委託を背景に、外貨建資産・負債や予定取引の為替変動リスクを認識している。
一緒に動いた変遷

「国内染色加工市場の需要縮小」は、この変遷が動いた37回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内染色加工市場の需要縮小8回
  3. 2インドネシア子会社の利益拡大8回
  4. 3国内染色加工事業の収益力向上7回
  5. 4重油価格上昇による原材料・業績リスク7回
  6. 5東南アジアでの事業領域・収益拡大7回
  7. 6連続増収・連続増益の実績7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海染工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-23の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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