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決算3577東海染工素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.8%減となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字から赤字に転じました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

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規模
-6.8
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,198百万円前年比 -6.8%進捗 22.1%
営業利益-127百万円
経常利益-61百万円
純利益(親会社株主帰属)-29百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.29円
期末の財政状態
総資産15,750百万円
うち純資産 9,630 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
染色加工1,94659.3%-12.0%
縫製品販売1334.1%+2.8%
子育て支援1,07132.7%+3.9%
倉庫541.6%+5.2%
機械販売30.1%-37.1%
洗濯501.5%+12.3%
その他事業230.7%+0.1%
セグメント別利益
染色加工-166
縫製品販売9-42.6%
子育て支援5-79.6%
倉庫6
機械販売-5
洗濯5+80.5%
その他事業18-1.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,500百万円(前年比 +5.2%)
営業利益450百万円(前年比 +174.9%)
経常利益650百万円(前年比 +109.3%)
純利益250百万円(前年比 +23.7%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
業績の増減要因

染色加工事業では、官公庁向けユニフォームの仕様変更による生産抑制、海外でのプリント・無地の数量減少により減収となった。子育て支援事業では、新規開園に伴う備品購入代・採用費が増加した。一方、振替受注の取込み、加工料金・取引条件の改定、新規マーケット・客先の開拓、価格改定などに取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 110,992千円、国庫補助金 57,805千円 / 特別損失 事業構造改善費用 72,605千円、固定資産圧縮損 57,805千円
減価償却費79,499千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,614,252
期末自己株式数458,241
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,198百万円(前年比 -6.8%)
営業利益-127百万円
経常利益-61百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-29百万円
1株当たり当期純利益△9.29円
自己資本比率当期末 52.9 / 前期末 52.9
総資産15,750百万円
純資産9,630百万円
通期業績予想売上高 14,500百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 450百万円(前年比 +174.9%) / 経常利益 650百万円(前年比 +109.3%) / 純利益 250百万円(前年比 +23.7%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
セグメント別売上高染色加工 1,946百万円(前年比 -12.0%) / 縫製品販売 133百万円(前年比 +2.8%) / 子育て支援 1,071百万円(前年比 +3.9%) / 倉庫 54百万円(前年比 +5.2%) / 機械販売 3百万円(前年比 -37.1%) / 洗濯 50百万円(前年比 +12.3%) / その他事業 23百万円(前年比 +0.1%)
セグメント別利益染色加工 -166百万円 / 縫製品販売 9百万円(前年比 -42.6%) / 子育て支援 5百万円(前年比 -79.6%) / 倉庫 6百万円 / 機械販売 -5百万円 / 洗濯 5百万円(前年比 +80.5%) / その他事業 18百万円(前年比 -1.1%)
減価償却費79,499千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 110,992千円、国庫補助金 57,805千円 / 特別損失 事業構造改善費用 72,605千円、固定資産圧縮損 57,805千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,614,252
期末自己株式数458,241
業績の増減要因染色加工事業では、官公庁向けユニフォームの仕様変更による生産抑制、海外でのプリント・無地の数量減少により減収となった。子育て支援事業では、新規開園に伴う備品購入代・採用費が増加した。一方、振替受注の取込み、加工料金・取引条件の改定、新規マーケット・客先の開拓、価格改定などに取り組んだ。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

染色加工事業で官公庁向けユニフォームの仕様変更による生産抑制や、海外でのプリント・無地の数量減少が減収要因となりました。また、子育て支援事業では新規開園に伴う備品購入費・採用費が増加しました。一方、国内外での振替受注・新規受注の取込み、価格改定、既存顧客との取組強化などに取り組んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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