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東海染工(3577)・施策前進

保育士の待遇改善

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2019前進FY2020 – FY20222016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
保育士の処遇改善・給与引上げ2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「また、働き方改革を推進した結果、離職者の減少による新規採用費の削減により」

    保育士不足への対応が、待遇・採用だけでなく働き方改革による離職者減少と採用費削減という効果として示された。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「また、慢性的な保育士不足に対応するための採用強化のほか、従業員教育、働き方改革などを実施することで、定着率の向上に努め、当社子会社の強みである“保育の質”の確保、更なる向上に注力いたします。」

    保育士不足への対応策が、採用強化に加えて従業員教育、働き方改革、定着率向上、保育の質の確保へ拡張された。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、常態化する保育士不足に起因した労務費と採用費の上昇により、営業利益は18百万円(前期比68.1%減、38百万円減)となりました。」

    保育士不足への対応に伴う労務費・採用費の上昇が続き、保育サービス事業の利益を圧迫している。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、保育士不足に起因する労務費と採用費の上昇により、営業利益は8百万円(前年同期比14.9%減、1百万円減)となりました。」

    保育士不足への対応として採用を続ける一方、労務費・採用費の上昇が保育サービス事業の利益を圧迫している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、依然として高止まりする採用費の増加および保育士不足に対応するための人員増による労務費の増加から、営業利益は7百万円(前年同期比13.4%減、1百万円減)となりました。」

    保育士不足への対応として人員を増やす施策が続いているが、採用費・労務費の増加が利益を圧迫している。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「従業員数の増加および待遇改善のためのベースアップ実施により労務費が増加し」

    保育人材の確保・待遇改善策として、ベースアップを実施したことが明示された。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、保育士の待遇改善及び業容拡大を見据えた採用活動による経費が膨らんだことにより」

    保育士の待遇改善と、業容拡大を見据えた採用活動を継続している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また当事業は、人材の安定確保を図るために保育士の待遇改善と採用活動を積極的に行っており、コストは増加しておりますが」

    保育士の待遇改善と採用活動を、人材の安定確保に向けた施策として継続している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「保育人材の安定確保を図るために積極的に保育士の処遇改善と採用活動を進めていることでコスト増となり」

    保育士の処遇改善と採用活動を、人材の安定確保・定着に向けた施策として継続している。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「保育士の確保・定着を図るために積極的に保育士の処遇改善と採用活動を進めていることでコスト増となり、当四半期は減益となりました。」

    保育士の処遇改善に加え、確保・定着を目的とする採用活動を継続している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その一方、利益面では、新規保育園開設などの業容拡大を目的とした費用が先行していることに加え、保育士の待遇改善を進めており、効率的な業務運営により経費削減に努めましたが、当四半期においては減益となりました。」

    新規保育園開設費用が先行する中で、保育士の待遇改善と効率的な業務運営による経費削減を継続した。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「利益面では、保育士の待遇改善を進めており、効率的な業務運営により経費削減に努めましたが、当四半期においては減益となりました。」

    保育サービス事業で保育士の待遇改善を進める施策が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「保育サービス事業の規模拡大」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保育サービス事業の規模拡大3回
  3. 2洗濯事業の開始と国内・海外展開3回
  4. 3保育サービス事業の売上成長3回
  5. 4国内染色加工事業の収益力向上2回
  6. 5国内染色加工の商量減少下での倉庫事業の黒字確保2回
  7. 6バイオマス利用による重油依存の低減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東海染工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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