取引関係強化を目的とする政策保有株式の保有・縮減検討
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに77社。
- 2026-09-14その他決算
「なお、当社と戦略的資本業務提携を締結しているCSG社のCitrix Systems, Inc.が、Numecent Holdings Ltdを買収したことに伴い、当社が保有していた同社株式の売却を実施した結果、特別利益として投資有価証券売却益317,978千円を計上しております。」
保有していたNumecent Holdings Ltd株式を売却し、投資有価証券売却益を計上した。 - FY2026政策保有株式の保有・売却状況を更新有価証券報告書
「非上場株式 3 81,318 非上場株式以外の株式 1 49,900」
取引先との関係強化を目的とする保有方針および取締役会による定期検証を継続し、非上場株式3銘柄81,318千円、非上場株式以外の株式1銘柄49,900千円を保有している。純投資目的の上場株式は2銘柄241,133千円となり、当事業年度には政策保有目的の上場株式1銘柄を49,951千円で売却した。 - FY2024保有株式の売却と純投資株式を開示有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 該当事項はありません。 当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 49,882」
取引先との関係強化を目的とする株式保有方針を継続する一方、当事業年度は非上場株式1銘柄を売却し、純投資目的の非上場株式以外の株式1銘柄・100,000千円も開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 1 50,000 取引先との関係強化のため 非上場株式以外の株式 1 49,951 取引先との関係強化のため」
取引先との関係強化を目的に、非上場株式1銘柄50,000千円、上場株式1銘柄49,951千円を取得した。保有の適否を取締役会で定期検証し、縮減も含めて検討する方針は継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 2 73,129 取引先との関係強化のため」
取引先との関係強化を目的として、当事業年度に非上場株式2銘柄を73,129千円で取得した。取引先株式の保有方針と取締役会による保有適否の定期検証も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「㈱ピー・ビーシステムズ 100 - ・同社との取引関係の維持・強化のため、保有しております。 ・同社との取引関係の合理性、便益、リスク等を総合的に検証した結果、十分な定量的効果があると判断しております。」
取引関係強化を目的に、株式会社ピー・ビーシステムズ株式100千株を取得し、貸借対照表計上額100,300千円となった。保有の適否を取締役会で定期検証し、縮減も検討する方針は継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、取引先との関係強化を目的として、取引先の株式を保有する場合があります。保有メリットのある株式については、事業拡大のため保有を継続する方針ですが、保有目的及び保有に伴う便益やリスク、並びに当該株式の取得原価及び株価の状況等をふまえて、取締役会で確認した上で、持株比率の縮減も含めて検討しております。」
取引先との関係強化を目的とする株式保有方針を初めて体系的に記載した。純投資目的の株式は保有せず、当事業年度には仕入先との関係強化を理由として非上場株式1銘柄49,067千円を取得している。