売上高及び経常利益を重要な経営指標とする方針
FY2019に初出。23回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1中間連結KPIが減少有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高7,902,106千円(前年同期比27.1%減)、営業利益862,352千円(前年同期比21.5%減)、経常利益773,142千円(前年同期比30.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益752,811千円(前年同期比2.7%減)となりました。」
重要な経営指標とする売上高・経常利益について、当中間連結会計期間は売上高7,902,106千円、経常利益773,142千円となり、前年同期比でそれぞれ27.1%減、30.8%減となった。 - 2026-06-15その他決算説明資料
「売上 3,410 経常利益 363」
重要な経営指標とする売上高および経常利益について、第1四半期実績として3,410百万円および363百万円を開示した。 - FY2026通期連結KPIが大幅増加有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高17,254,054千円(前年同期比18.3%増)、営業利益2,840,600千円(前年同期比227.3%増)、経常利益2,894,065千円(前年同期比137.5%増)となりました。」
重要な経営指標とする売上高・経常利益について、通期連結売上高17,254,054千円、経常利益2,894,065千円となり、前年同期比でそれぞれ18.3%増、137.5%増となった。 - FY2026-H1中間連結KPIが大幅増加有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高10,833,253千円(前年同期比88.4%増)、営業利益1,098,604千円(前年同期比355.8%増)、経常利益1,116,680千円(前年同期比135.6%増)」
重要な経営指標とする売上高および経常利益について、当中間連結会計期間はそれぞれ10,833,253千円、1,116,680千円となり、前年同期比で88.4%増、135.6%増となった。 - FY2025通期連結KPIが大幅増加有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高14,586,903千円(前年同期比134.3%増)、営業利益868,016千円(前年同期比42.9%増)、経常利益1,218,345千円(前年同期比73.5%増)となりました。」
重要な経営指標とする売上高・経常利益について、連結通期で売上高14,586,903千円、経常利益1,218,345千円となり、前年同期比でそれぞれ134.3%増、73.5%増となった。 - FY2025-H1中間連結KPIを開示有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高におきましては、前期に受注した官公庁を含む複数の大型案件の納品が完了したことや、その他多くの仮想デスクトップ案件や「リモートPCアレイ」の納品が完了し、売上高に計上しております。これらの結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高5,750,447千円、営業利益241,028千円、経常利益474,033千円、親会社株主に帰属する中間純利益325,694千円となりました。」
重要な経営指標とする売上高・経常利益について、複数の大型案件等の納品完了を背景とする中間連結会計期間の実績として、売上高5,750,447千円、経常利益474,033千円を開示した。 - FY2025-Q1連結第1四半期KPIを開示有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高におきましては、前期に受注した官公庁を含む複数の大型案件において、納品が完了し、売上高に計上しております。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,843,646千円、営業利益153,426千円、経常利益235,369千円、親会社株主に帰属する四半期純利益162,685千円となりました。」
重要な経営指標とする売上高・経常利益について、複数の大型案件の納品完了を背景とする連結第1四半期累計期間の実績を開示した。 - FY2024連結化後の通期KPIを開示有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高6,226,367千円、営業利益607,282千円、経常利益702,253千円、親会社株主に帰属する当期純利益480,600千円となりました。」
重要な経営指標として扱う売上高・経常利益について、連結化後の通期実績として売上高6,226,367千円、経常利益702,253千円を開示した。 - FY2024-Q3連結化後の第3四半期で業績を開示有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高4,729,279千円、営業利益448,750千円、経常利益534,000千円、親会社株主に帰属する四半期純利益385,041千円となりました。」
重要な経営指標として扱ってきた売上高・経常利益について、連結化後の第3四半期累計期間の売上高4,729,279千円、経常利益534,000千円を開示した。前年同期との比較分析は行っていない。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間の売上高は、ストックビジネス(継続収入)の売上が拡大を続け、また仮想デスクトップソフトウェアの売上が伸びたことにより、増収となりました。利益面におきましては、円安等によるコスト増の影響もあったものの、自社製品である「Resalio Lynx」や「リモートPCアレイ」が寄与し、「ストックビジネス(継続収入)の拡大」は続いており、利益率も改善しているため、経常利益で増益となりました。」
重要指標とする売上高・経常利益について、ストックビジネスや仮想デスクトップソフトウェアの売上、自社製品の寄与および利益率改善を背景に、当第2四半期累計期間は増収・経常増益となった。 - FY2024-Q1第1四半期で重要指標が減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,385,370千円(前年同四半期比11.3%減)、営業利益186,329千円(前年同四半期比3.3%減)、経常利益194,825千円(前年同四半期比6.7%減)、四半期純利益128,550千円(前年同四半期比11.2%減)となりました。」
重要な経営指標とする売上高・経常利益は、第1四半期累計期間にそれぞれ1,385,370千円、194,825千円となり、前年同期比で減少した。 - FY2023通期で重要指標が減少有価証券報告書
「当社は、売上高及び経常利益を重要な経営指標と位置づけております。更なる自社製品の開発や、継続収入ビジネスの拡大を図り、技術的付加価値の高い製品及びサービスを提供することで、これらの指標の向上を図っていきたいと考えております。…売上高6,315,319千円(前年同期比2.6%減)、経常利益617,663千円(前年同期比13.5%減)」
重要指標とする売上高・経常利益について、自社製品開発や継続収入ビジネス拡大を掲げる一方、当事業年度はそれぞれ前年同期比2.6%減、13.5%減となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計期間で重要指標が減少有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,059,619千円(前年同四半期比9.8%減)、営業利益335,919千円(前年同四半期比16.6%減)、経常利益366,820千円(前年同四半期比7.7%減)、四半期純利益254,244千円(前年同四半期比8.5%減)となりました。」
重要な経営指標とする売上高は3,059,619千円、経常利益は366,820千円となり、前年同期比でそれぞれ9.8%減、7.7%減となった。 - FY2023-Q1第1四半期で重要指標が減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,561,681千円(前年同四半期比9.7%減)、営業利益192,724千円(前年同四半期比11.6%減)、経常利益208,762千円(前年同四半期比2.7%減)、四半期純利益144,825千円(前年同四半期比4.2%減)となりました。」
重要な経営指標とする売上高および経常利益は、前年同期比でそれぞれ9.7%減、2.7%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の経営成績は、売上高6,484,033千円(前年同期比8.4%増)、営業利益708,022千円(前年同期比16.6%増)、経常利益714,433千円(前年同期比13.1%増)、当期純利益496,694千円(前年同期比17.6%増)となりました。」
重要な経営指標とする売上高は6,484,033千円、経常利益は714,433千円となり、前年同期比でそれぞれ8.4%増、13.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高5,018,749千円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益570,296千円(前年同四半期比13.7%増)、経常利益570,168千円(前年同四半期比8.7%増)、四半期純利益397,492千円(前年同四半期比9.4%増)となりました。」
重要な経営指標とする売上高および経常利益は、前年同期比でそれぞれ7.8%増、8.7%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高3,393,750千円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益402,970千円(前年同四半期比21.3%増)、経常利益397,398千円(前年同四半期比12.8%増)、四半期純利益277,857千円(前年同四半期比13.8%増)となりました。」
重要な経営指標とする売上高は3,393,750千円、経常利益は397,398千円となり、前年同期比でそれぞれ6.0%増、12.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高1,730,305千円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益217,963千円(前年同四半期比24.6%増)、経常利益214,499千円(前年同四半期比20.1%増)、四半期純利益151,156千円(前年同四半期比22.1%増)となりました。」
重要な経営指標とする売上高および経常利益は、前年同期比でそれぞれ1.5%増、20.1%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、売上高及び経常利益を重要な経営指標と位置づけております。」
重要指標とする売上高は5,982,634千円、経常利益は631,942千円となり、前期比でそれぞれ0.8%増、40.0%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の業績は、売上高5,932,856千円(前年同期比8.7%増)、営業利益456,170千円(前年同期比21.0%増)、経常利益451,367千円(前年同期比18.4%増)、当期純利益325,705千円(前年同期比22.5%増)となりました。」
重要指標と位置づける売上高・経常利益について、当事業年度に売上高5,932,856千円、経常利益451,367千円となり、前期比で増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、売上高及び経常利益を重要な経営指標と位置づけております。更なる自社製品の開発や、継続収入ビジネスの拡大を図り、技術的付加価値の高い製品及びサービスを提供することで、これらの指標の向上を図っていきたいと考えております。」
売上高と経常利益を重要指標とし、自社製品開発、継続収入ビジネス拡大および技術的付加価値の向上によって指標を改善する方針を初めて明示した。