売上・利益の成長実績
FY2017に初出。36回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに20社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は9,801,771千円(前年同期比28.0%増)、経常利益は534,214千円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は304,301千円(前年同期比6.3%減)となりました。」
中間期実績は増収となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,529,922千円(前期比23.4%増)、営業利益1,330,464千円(前期比28.1%増)、経常利益1,393,557千円(前期比34.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益713,986千円(前期比24.3%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期比で増加した。 - 2026-05-07実績引用決算説明資料
「売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した 2026 年 2 月期の連結業績」
売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新を、2026年2月期の連結業績として実績引用している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は7,655,074千円(前年同期比12.2%増)、経常利益は660,279千円(前年同期比37.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は324,803千円(前年同期比46.5%増)となりました。」
中間期の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,209,460千円(前期比5.6%増)、営業利益1,039,018千円(前期比15.4%減)、経常利益1,036,272千円(前期比14.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益574,387千円(前期比35.2%減)となりました。」
通期実績として増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。 - FY2025-Q1増収・経常利益増加と純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,191,265千円(前年同期比1.1%増)、経常利益は143,107千円(前年同期比4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、80,717千円(前年同期比37.9%減)となりました。」
四半期実績として、売上高・経常利益は増加したが、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2024通期の利益成長と純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,452,413千円(前期比1.1%増)、営業利益1,227,756千円(前期比6.7%増)、経常利益1,216,550千円(前期比6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益886,270千円(前期比2.8%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加したが、純利益は前期を下回った。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,756,402千円(前年同期比1.7%増)、経常利益は625,643千円(前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は435,486千円(前年同期比33.2%減)となりました。」
前年同期比で売上高は1.7%増加したが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少し、利益面の実績が悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,584,329千円(前年同期比0.5%減)、経常利益は468,421千円(前年同期比21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は356,252千円(前年同期比36.2%減)となりました。」
前年同期比で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、成長実績が悪化している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,156,339千円(前年同期比2.6%増)、経常利益は136,377千円(前年同期比10.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益(投資有価証券売却益)172,799千円を計上したことにより、129,913千円(前年同期比64.9%増)となりました。」
売上高は2.6%増となった一方、経常利益は10.3%減少した。純利益は投資有価証券売却益172,799千円の計上により64.9%増となっており、利益項目の動きは一様ではない。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,590,409千円、経常利益は766,095千円(前年同期比61.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は651,898千円(前年同期比188.4%増)となりました。」
前年同期比で経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に増加した。収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比は記載していない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,618,686千円、経常利益は599,041千円(前年同期比55.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は558,228千円(前年同期比169.9%増)となりました。」
収益認識会計基準の適用により売上高の前年同期比較は記載していない一方、経常利益は55.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は169.9%増となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,076,191千円、経常利益は151,980千円(前年同期比8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78,788千円(前年同期比0.9%減)となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。収益認識会計基準の適用により、売上高は前年同期比を記載していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新し、売上高は13,919,743千円(前期比17.6%増)、営業利益853,720千円(前期比38.7%増)、経常利益875,805千円(前期比25.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益531,868千円(前期比31.9%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて過去最高となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,988,533千円(前年同期比20.1%増)、経常利益は475,237千円(前年同期比12.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は226,010千円(前年同期比1.4%減)となりました。」
売上高と経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,741,873千円(前年同期比33.1%増)、経常利益は384,562千円(前年同期比81.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は206,813千円(前年同期比82.7%増)となりました。」
第2四半期累計期間で売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,214,219千円(前年同期比64.6%増)、経常利益は166,235千円(前年同期は41,406千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79,513千円(前年同期は47,535千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が64.6%増加し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新し、売上高は11,838,577千円(前期比34.3%増)、営業利益615,385千円(前期比70.4%増)、経常利益697,763千円(前期比82.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益403,279千円(前期比51.3%増)となりました。」
通期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がすべて過去最高を更新した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,313,926千円(前年同期比32.0%増)、経常利益は421,133千円(前年同期比164.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は229,119千円(前年同期比120.3%増)となりました。」
第3四半期累計期間で売上高32.0%増、経常利益164.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益120.3%増となり、前年同期比の増収増益実績を記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,065,333千円(前年同期比19.5%増)、経常利益は212,423千円(前年同期比39.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,220千円(前年同期比12.9%増)となりました。」
売上高19.5%増、経常利益39.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.9%増という第2四半期累計期間の増収増益実績を記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,953,275千円(前年同期比1.4%減)、経常損失41,406千円(前年同期は22,454千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47,535千円(前年同期は16,842千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比で減少し、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新し、売上高は8,818,067千円(前期比8.0%増)、営業利益361,211千円(前期比9.2%増)、経常利益383,086千円(前期比18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益266,492千円(前期比22.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてで過去最高を更新した通期実績を記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,296,384千円(前年同期比6.9%増)、経常利益は159,112千円(前年同期比20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103,980千円(前年同期比21.1%増)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した実績を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,238,119千円(前年同期比6.5%増)、経常利益は152,026千円(前年同期比63.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100,293千円(前年同期比64.4%増)となり、第2四半期連結累計期間においては、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回り堅調に推移いたしました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した実績を記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,980,292千円(前年同期比2.6%増)、経常損失22,454千円(前年同期は19,660千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,842千円(前年同期は11,805千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は前年同期比2.6%増となった一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は利益から損失に転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新し、売上高は8,164,877千円(前期比5.8%増)、営業利益330,790千円(前期比18.8%増)、経常利益323,872千円(前期比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益218,293千円(前期比20.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のすべてで過去最高を更新した通期実績を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,888,910千円(前年同期比5.3%増)、経常利益は132,047千円(前年同期比25.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85,887千円(前年同期比30.4%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加し、前四半期までの利益減少局面から改善している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,979,859千円(前年同期比3.7%増)、経常利益は92,793千円(前年同期比22.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は61,022千円(前年同期比21.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、利益面の実績が悪化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,929,280千円(前年同期比6.8%増)、経常利益は19,660千円(前年同期は41,536千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,805千円(前年同期は29,530千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比6.8%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から利益に転じている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は7,715,352千円(前期比9.3%増)、経常利益は268,238千円(前期比7.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は181,976千円(前期比4.8%減)となりました。」
売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しており、利益面の悪化を通期実績として記載している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,594,401千円(前年同期比5.9%増)、経常利益は105,313千円(前年同期比43.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65,876千円(前年同期比43.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比で増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ43.3%、43.2%減少しており、利益面の実績は悪化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は3,838,973千円、経常利益は120,296千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は77,648千円となりました。」
第2四半期累計期間の売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を記載している。前年同期比較は行っていないため、前年からの成長度は判定していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における売上高は7,057,935千円(前期比3.8%増)、経常利益は290,501千円(前期比38.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は191,204千円(前期比83.8%増)となりました。」
FY2017の業績実績として、売上高・経常利益・純利益の増加を記載している。