経営基盤の安定化と継続的成長
FY2017に初出。33回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。29社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は9,801,771千円(前年同期比28.0%増)、経常利益は534,214千円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は304,301千円(前年同期比6.3%減)となりました。」
売上高は28.0%増加した一方、経常利益は19.1%減、親会社株主に帰属する中間純利益は6.3%減となり、増収減益となった。 - 2026-07-14その他決算
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高 は4,743,074千円(前年同期比25.8%増)、経常利益は147,326千円(前年同期比33.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26,060千円(前年同期比38.6%減)と なりました。」
売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、FY2026通期の増収増益から四半期では業績の組合せが変化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は17,529,922千円(前期比23.4%増)、営業利益1,330,464千円(前期比28.1%増)、経常利益1,393,557千円(前期比34.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益713,986千円(前期比24.3%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前期を上回り、増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は7,655,074千円(前年同期比12.2%増)、経常利益は660,279千円(前年同期比37.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は324,803千円(前年同期比46.5%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回り、FY2025通期の利益減少から改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は14,209,460千円(前期比5.6%増)、営業利益1,039,018千円(前期比15.4%減)、経常利益1,036,272千円(前期比14.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益574,387千円(前期比35.2%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、特に純利益は35.2%減となった。 - FY2025-H1増収・経常利益増加と中間純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は6,824,952千円(前年同期比3.7%増)、経常利益は480,110千円(前年同期比2.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は221,707千円(前年同期比37.8%減)となりました。」
中間連結会計期間では、売上高と経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は37.8%減少した。従来の「増収・経常利益増加と純利益減少」という業績パターンが中間期でも確認されている。 - FY2025-Q1増収・経常利益増加と純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,191,265千円(前年同期比1.1%増)、経常利益は143,107千円(前年同期比4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、80,717千円(前年同期比37.9%減)となりました。」
売上高と経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は37.9%減少した。 - FY2024増収・営業利益等増加と純利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,452,413千円(前期比1.1%増)、営業利益1,227,756千円(前期比6.7%増)、経常利益1,216,550千円(前期比6.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益886,270千円(前期比2.8%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,756,402千円(前年同期比1.7%増)、経常利益は625,643千円(前年同期比18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は435,486千円(前年同期比33.2%減)となりました。」
売上高は増加した一方、経常利益は18.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.2%減となり、利益面での成長実績が悪化している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,584,329千円(前年同期比0.5%減)、経常利益は468,421千円(前年同期比21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は356,252千円(前年同期比36.2%減)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも前年同期を下回り、特に利益項目の減少が記載されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,156,339千円(前年同期比2.6%増)、経常利益は136,377千円(前年同期比10.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益(投資有価証券売却益)172,799千円を計上したことにより、129,913千円(前年同期比64.9%増)となりました。」
売上高は増加した一方、経常利益は前年同期比10.3%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益による特別利益の計上で増加しており、通常の収益力を示す経常利益は悪化している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,590,409千円、経常利益は766,095千円(前年同期比61.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は651,898千円(前年同期比188.4%増)となりました。」
収益認識会計基準の適用により売上高の単純比較はできない一方、経常利益は61.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は188.4%増となり、利益面の進展を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,618,686千円、経常利益は599,041千円(前年同期比55.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は558,228千円(前年同期比169.9%増)となりました。」
売上高は収益認識会計基準の適用により前年同期比を比較していないが、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回り、FY2023-Q1の利益減少から改善した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,076,191千円、経常利益は151,980千円(前年同期比8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は78,788千円(前年同期比0.9%減)となりました。」
経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。売上高は収益認識会計基準の適用により前年同期比の記載がない。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新し、売上高は13,919,743千円(前期比17.6%増)、営業利益853,720千円(前期比38.7%増)、経常利益875,805千円(前期比25.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益531,868千円(前期比31.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが過去最高を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は9,988,533千円(前年同期比20.1%増)、経常利益は475,237千円(前年同期比12.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は226,010千円(前年同期比1.4%減)となりました。」
売上高と経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.4%減となり、業績進展は利益項目によりばらつきがある。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は6,741,873千円(前年同期比33.1%増)、経常利益は384,562千円(前年同期比81.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は206,813千円(前年同期比82.7%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、経営基盤の安定と継続的成長に関する実績が進展している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,214,219千円(前年同期比64.6%増)、経常利益は166,235千円(前年同期は41,406千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79,513千円(前年同期は47,535千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比64.6%増となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新し、売上高は11,838,577千円(前期比34.3%増)、営業利益615,385千円(前期比70.4%増)、経常利益697,763千円(前期比82.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益403,279千円(前期比51.3%増)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益のすべてが過去最高となり、経営基盤の安定と継続的成長に関する実績が進展している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は8,313,926千円(前年同期比32.0%増)、経常利益は421,133千円(前年同期比164.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は229,119千円(前年同期比120.3%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、経営基盤の安定と継続的成長に関する実績が進展している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,065,333千円(前年同期比19.5%増)、経常利益は212,423千円(前年同期比39.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113,220千円(前年同期比12.9%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、FY2021-Q1の損失拡大から改善した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,953,275千円(前年同期比1.4%減)、経常損失41,406千円(前年同期は22,454千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47,535千円(前年同期は16,842千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比で減少し、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大しており、経営基盤の安定と継続的成長に関する実績が悪化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新し、売上高は8,818,067千円(前期比8.0%増)、営業利益361,211千円(前期比9.2%増)、経常利益383,086千円(前期比18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益266,492千円(前期比22.1%増)となりました。」
経営基盤の安定と継続的成長に関する上位目標について、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが過去最高を更新した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は6,296,384千円(前年同期比6.9%増)、経常利益は159,112千円(前年同期比20.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は103,980千円(前年同期比21.1%増)となりました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、前年同期比の増収増益を記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,238,119千円(前年同期比6.5%増)、経常利益は152,026千円(前年同期比63.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は100,293千円(前年同期比64.4%増)となり、第2四半期連結累計期間においては、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに前年同期を上回り堅調に推移いたしました。」
売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、前四半期の利益悪化から改善した実績を記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,980,292千円(前年同期比2.6%増)、経常損失22,454千円(前年同期は19,660千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,842千円(前年同期は11,805千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高は増加した一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の利益から損失へ転じ、経営基盤の安定と継続的成長に関する実績は悪化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてにおいて過去最高を更新し、売上高は8,164,877千円(前期比5.8%増)、営業利益330,790千円(前期比18.8%増)、経常利益323,872千円(前期比20.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益218,293千円(前期比20.0%増)となりました。」
経営基盤の安定と継続的成長に関する上位目標について、売上高・利益のすべてが過去最高を更新した実績を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、安定的な業績拡大に向けて営業プロセスの刷新及びIT化に取組むことに加え、新たな販路拡大、自社企画商品の商品ラインナップの充実に注力したことが奏功し、前年同期に比べ増収増益となり、営業プロセス刷新に向けた投資及び販売代理店への販売手数料の増加分を吸収いたしました。」
安定的な業績拡大に向けた施策が奏功し、増収増益となったこと、営業プロセス刷新への投資と販売手数料の増加分を吸収したことを記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、安定的な業績拡大に向けた営業プロセスの刷新及びIT化、新たな販路拡大及び自社企画商品の商品ラインナップの充実に注力してまいりました。」
安定的な業績拡大という上位目標を再掲し、その手段として営業プロセス刷新・IT化、新たな販路拡大、商品ラインナップ充実を挙げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「商品のラインナップはもとより、サービスのさらなる品質向上を通じて、経営基盤のさらなる安定と継続的な成長を目指し、常に企業価値を高めるために取り組んでまいります。」
経営基盤の安定、継続的成長、企業価値向上を上位目標として再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、経営基盤のさらなる安定と継続的な成長を目指し、常に企業価値を高めるために、以下のことを課題として取り組んでまいります。」
経営課題全体を束ねる上位目標として掲げている。