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No.1(3562)・施策前進

情報セキュリティ商品・ソリューションの強化

FY2017に初出。30回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。

30記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2020 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-10-142017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
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セキュリティ製品の新機能・新サービスによる事業領域拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算説明資料

    「継続的に新製品の創出や商品ラインナップを拡充することで事業基盤を強化」

    「IZ1000」「GP3000」「LR100」の販売開始を含め、情報セキュリティ関連商品の拡充を具体化している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「加えて、㈱アレクソンにおいてIT資産&ネットワークスキャンシステム「IZ1000」等の新商品を順次販売開始するなど、継続的に新製品の創出や商品ラインナップを拡充することで事業基盤の更なる強化を図ってまいります。」

    アレクソンでIT資産・ネットワークスキャンシステム「IZ1000」等の新商品を順次販売開始し、情報セキュリティ関連の商品ラインナップを拡充している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、㈱アレクソンの開発により、セキュリティ機器において複数の新製品をリリースいたしました。また、前年度に業務提携及び資本提携を締結した、通信システムやセキュリティシステムを手掛けるベンチャー企業である㈱closipとともに、同社が特許を持つ「LTE over IP®」システムを活用し、ログイン管理の煩雑さを解消しつつ、よりセキュアな認証システムを有するNASサーバー「NA-2T100CLS」、「NA-4T100CLS」をリリースし、好調な販売を続けております。」

    アレクソンによる複数の新製品と、closipの特許技術を活用したNASサーバーをリリースし、販売を継続している。
  4. 2026-05-01前進株主総会

    「また、前年度に業務提携及び資本提携を締結した、通信システムやセキュリティシステムを手掛けるベンチャー企業である㈱closipとともに、㈱closipが特許を持つ「LTE over IP®」システムを活用し、ログイン管理の煩雑さを解消しつつ、よりセキュアな認証システムを有するNASサーバー「NA-2T100CLS」、「NA-4T100CLS」をリリースし、好調な販売を続けております。」

    closipとの提携技術を用いたNASサーバーの発売と販売実績を記載している。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におきましては、主力商品である情報セキュリティ機器などに新商品も加え、販売が引き続き順調に推移いたしました。連結子会社である㈱アレクソンにおいても情報セキュリティ機器を中心に好調な販売を維持し、両社共同で開発した商品を当社の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を発揮することが出来ております。」

    情報セキュリティ機器の新商品追加、アレクソンとの共同開発商品、当社販売ルートによる拡販を通じたシナジー効果の継続を記載している。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、複数のセキュリティ商品において後継機をリリースするとともに、2025年1月には通信システムやセキュリティシステムを手掛ける㈱closipとの間で業務提携及び資本提携を締結しました。また、2025年2月には㈱アレクソンの開発により、㈱closipが特許を持つ「LTE over IP®」システムを活用し、ログイン管理の煩雑さを解消しつつ、よりセキュアな認証システムを有するNASサーバー「NA-2T100CLS」、「NA-4T100CLS」をリリースし、好調な販売を続けております。」

    セキュリティ商品の後継機を複数リリースし、closipとの業務・資本提携、LTE over IP®を活用したNASサーバーの販売開始まで具体化した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年4月には現行のUTMの上位機種「NA-GP5000/C5000」を、2023年12月にはWi-Fiの不正接続防止機器「NA-IGW1000」をリリースした結果、販売台数は順調に伸長しております。」

    情報セキュリティ領域で上位UTM機種とWi-Fi不正接続防止機器をリリースし、販売台数が伸長した。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「「ハード×ソフト」については、当社と㈱アレクソンによるマーケットイン型の商品開発に引き続き取り組んでおります。」

    当社とアレクソンによるマーケットイン型の商品開発を継続している。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「ハード×ソフト」については、当社と㈱アレクソンによるマーケットイン型の商品開発に引き続き取り組んでおります。」

    アレクソンとの連携によるマーケットイン型の商品開発を継続している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「「ハード×ソフト」については、当社と㈱アレクソンによるマーケットイン型の商品開発に引き続き取り組んでおります。」

    アレクソンとの連携によるマーケットイン型の商品開発を継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主力商品である情報セキュリティ商品などの販売が順調に推移いたしました。連結子会社である㈱アレクソンにおいても情報セキュリティ商品を中心に好調な販売を維持し、新たに販売を開始したサーバーラック及びアクセスポイントは、順調な販売を維持しております。」

    情報セキュリティ商品とアレクソンの新商品であるサーバーラック・アクセスポイントの販売が順調に推移している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主力商品である情報セキュリティ商品などの販売が順調に推移いたしました。連結子会社である㈱アレクソンにおいても情報セキュリティ商品を中心に好調な販売を維持し、新たに販売を開始したサーバーラック及びアクセスポイントは、計画を上まわる販売台数を推移しております。」

    情報セキュリティ商品の販売が順調に推移し、アレクソンで新たに販売を開始したサーバーラック・アクセスポイントの販売台数が計画を上回った。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「「ハード×ソフト」及び「クラウド型サービス」については、㈱アレクソン、㈱エヌ・ティ・ティピー・シーコミュニケーションズとの共同開発である「Telework Station™」の販売が堅調であること、また、㈱No.1デジタルソリューションが日本オラクル㈱と組んで開発したフルマネージドクラウドサービス「デジテラス」の契約が増加しております。」

    Telework Stationの販売が堅調で、デジテラスの契約が増加していると記載している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年4月、新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるリモート就業の需要に対応し「TeleworkStation」をリリースした結果、販売台数は約1年をかけて堅調な伸びを見せております。」

    TeleworkStationをリリースし、約1年にわたり販売台数が堅調に伸びたと記載している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、主力商品である情報セキュリティ機器は、サイバー攻撃などの情報危機管理に対するニーズの高まりによって好調な販売を維持することができました。各社の情報セキュリティ機器の導入により、ネットワーク関連商品も好調に推移いたしました。」

    情報セキュリティ機器の好調な販売と、それに伴うネットワーク関連商品の好調な推移を記載している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「ハード×ソフト」については、テレワーク需要は引き続き旺盛であり、アレクソンの開発力を生かしたハード面のバリエーション拡大に加え、「Telework Station™」等ソフト面を強化した商品の開発、販売を進めた」

    アレクソンの開発力を活用してハード商品の選択肢を広げ、「Telework Station™」などソフト面を強化した商品の開発・販売を進めている。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「子会社化したアレクソンが製造する情報セキュリティ機器によりNo.1はグループとして多層防御の仕組みを提供できる体制となりました。」

    アレクソンの製造機能を取り込み、入口・出口の双方を防御する多層防御の情報セキュリティ提供体制を整備している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「特に、2020年7月から子会社となった株式会社アレクソンの豊富な商品ラインアップにより、情報セキュリティ機器の販売実績が伸張しておりシナジー効果が顕在化しております。」

    アレクソンの企画開発・製造力と当社の販売チャネルを組み合わせた情報セキュリティ事業について、商品ラインアップを通じた販売伸張とシナジー効果の顕在化を記載している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また子会社化した株式会社アレクソンとの共同でリリースした自社企画商品のUTM機器等への切り替えも順調に推移しており、OA関連商品並びにその他商品を含めた販売の底上げに繋がっております。」

    アレクソンの企画開発・製造力との組み合わせを具体化し、共同リリースしたUTM機器等への切り替えが順調に進んだと記載している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「営業部門の商品別の販売状況において、事業活動維持のためのテレワーク導入を急がれる顧客の需要が高まったことにより情報セキュリティ商品及び法人向けモバイルWi-Fi販売台数が増加しました。」

    テレワーク導入を急ぐ顧客需要を背景に、情報セキュリティ商品の販売台数が増加したと記載している。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「株式会社アレクソンが持つ情報セキュリティ機器・ソフトの企画開発力・製造力を組み合わせることで、当社グループの事業分野の拡大に加え、両社に大きなシナジーを見込むことができると判断し、株式会社アレクソンの株式を取得し子会社化することといたしました。」

    アレクソンの企画開発力・製造力との組み合わせを通じた情報セキュリティ事業の拡大を、株式取得・子会社化の理由として記載している。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの施策を実施したことにより、営業部門における商品別の販売状況においては、主要な商品であるOA関連商品及び情報セキュリティ商品は、好調に推移いたしました。」

    OA関連商品および情報セキュリティ商品の販売が好調に推移したと再掲しているが、新たな商品投入等の追加施策は示していない。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの施策を実施した結果、営業部門での商品別の販売状況において、主要な商品であるOA関連商品及び情報セキュリティ商品販売は概ね堅調に推移し」

    情報セキュリティ商品の販売が主要商品として概ね堅調に推移したと記載しているが、新たな商品投入等の追加施策は示していない。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるこれらの具体的な取り組みとして『商品ラインナップの拡充』につきましては、新たな情報セキュリティ商品の企画を進め、自社企画商品のラインナップの充実を図りました。」

    情報セキュリティ分野で新商品の企画を進め、自社企画商品のラインナップを充実させたと記載している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、自社企画商品ラインナップの拡充を図るべく、最新の技術動向や市場ニーズを察知し、新商品のリリースを進めるべく注力してまいりました。」

    最新技術・市場ニーズの把握と新商品のリリースによる情報セキュリティ商品強化を再掲している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「更なる自社企画商品の拡充に向けて情報セキュリティ分野の新商品投入等を積極的に行う」

    情報セキュリティ分野の商品ラインナップ強化を継続している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「情報セキュリティ商品については、市場ニーズの変化に沿った商品提供により、堅調に推移いたしました。」

    市場ニーズに沿った情報セキュリティ商品の提供方針と堅調な推移を再掲している。
  28. FY2017初出有価証券報告書

    「一方、情報セキュリティ機器につきましては、顧客ニーズに適した自社企画商品及びサービスの企画に取組み商品ラインナップの強化に努めました。」

    UTM機器、セキュリティサーバー、マイナンバー管理ソフト等を自社企画商品として展開している。
一緒に動いた変遷

「内部留保・先行投資を優先し無配とする方針」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保・先行投資を優先し無配とする方針14回
  3. 2自社企画商品の競争力・ブランド拡販13回
  4. 3ストック型ビジネスの強化13回
  5. 4経営基盤の安定化と継続的成長11回
  6. 5売上・利益の成長実績11回
  7. 6アライアンス強化による販売領域・販売エリアの拡大11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
No.1の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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