自社企画商品の競争力・ブランド拡販
FY2017に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- 2026-10-14前進決算説明資料
「グループ直販に加え、全国の「代理店販売」を下期より本格展開」
EnerCraftシリーズについて、直販に加えて全国代理店網を活用した販売を下期から本格化し、調剤薬局、医療機関、自治体、教育施設などへ対象市場を広げる計画を具体化している。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「製品面においては、特許技術を搭載したNASサーバーや、BCP需要を捉えたポータブル蓄電池「EnerCraftシリーズ」において、大型展示会(JAPANドラッグストアショー)への出展等を通じたターゲット市場の開拓を進め、下期からの代理店販売本格化に向けた体制構築を推進いたしました。」
特許技術搭載NASサーバーとポータブル蓄電池「EnerCraftシリーズ」について、大型展示会への出展と下期からの代理店販売本格化に向けた体制構築を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年10月にはAI技術を活用した個人情報管理ソフト『A-Checker』をリリースし、中小企業のコンプライアンス遵守とデータ保護を支援しております。」
情報セキュリティ商品群にAI技術を活用した個人情報管理ソフトを追加し、中小企業向けの商品・サービスの拡充を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間におきましては、主力商品である情報セキュリティ機器などに新商品も加え、販売が引き続き順調に推移いたしました。」
主力の情報セキュリティ機器に新商品を加え、販売が順調に推移したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「アレクソン社とのシナジー効果発揮」では、アレクソン社の既存情報セキュリティ商品に加え、共同開発を行った新商品(現行UTMの上位機、Wi-Fiの不正接続防止機器等)に関して、当社販路において販売が好調に推移したことで業績が拡大いたしました。」
アレクソンとの共同開発による新商品を当社販路および代理店で販売し、業績拡大につながったと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、主力商品である情報セキュリティ商品などの販売が引き続き順調に推移いたしました。連結子会社である㈱アレクソンにおいても情報セキュリティ商品を中心に好調な販売を維持し、両社共同で開発した商品を当社の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を発揮することができております。」
情報セキュリティ商品およびアレクソンとの共同開発商品の販売好調と、当社販売ルートによる拡販・シナジー効果を再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、主力商品である情報セキュリティ商品などの販売が引き続き順調に推移いたしました。連結子会社である㈱アレクソンにおいても情報セキュリティ商品を中心に好調な販売を維持し、両社共同で開発した商品を当社の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を発揮することができております。」
情報セキュリティ商品の販売好調と、アレクソンとの共同開発商品の当社販売ルートによる拡販を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、主力商品である情報セキュリティ商品などの販売が順調に推移いたしました。連結子会社である㈱アレクソンにおいても情報セキュリティ商品を中心に好調な販売を維持し、両社共同で開発した商品を当社の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を発揮することができております。」
アレクソンとの共同開発商品を当社販売ルートで拡販し、情報セキュリティ商品の販売と両社のシナジー効果が引き続き順調であると記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「連結子会社である㈱アレクソンにおいても情報セキュリティ商品を中心に好調な販売を維持し、新たに販売を開始したサーバーラック及びアクセスポイントは、順調な販売を維持しております。このように、両社共同で開発した商品をNo.1の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を実現することができております。」
アレクソンとの共同開発商品および新たに販売を開始したサーバーラック・アクセスポイントの販売が順調で、商品シナジーを継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社である㈱アレクソンにおいても情報セキュリティ商品を中心に好調な販売を維持し、新たに販売を開始したサーバーラック及びアクセスポイントは、計画を上まわる販売台数を推移しております。このように、両社共同で開発した商品をNo.1の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を実現することができております。」
アレクソンとの共同開発・販売において、サーバーラックとアクセスポイントの販売台数が計画を上回り、商品シナジーを継続して実現したと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「連結子会社である㈱アレクソンにおいても情報セキュリティ商品を中心に好調な販売が継続し、両社共同で開発した商品をNo.1の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を実現することができております。」
アレクソンとの共同開発商品をNo.1の販売ルートで拡販し、商品販売上のシナジー効果を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「中でも情報セキュリティ投資の堅調な需要に応え、当社グループの特徴であるマーケットイン型商品の販売が堅調に推移しております。また、世界的な半導体不足が見られる中、部材調達に注力し安定供給を実現した結果、他メーカーからの顧客流入により売上が更に増加しました。」
マーケットイン型商品の販売が堅調に推移し、部材調達による安定供給を通じて他メーカーからの顧客流入と売上増加が生じた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「なお、子会社であるアレクソン社のメイン商品である情報セキュリティ機器の販売は好調に推移し、No.1とのシナジー効果を発揮することができました。」
アレクソンの情報セキュリティ機器とNo.1の販売力によるシナジー効果を再掲している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社アレクソンにおいても情報セキュリティ商品を中心に好調な販売が継続し、両社共同で開発した商品をNo.1の販売ルートで拡販するなど、引き続きシナジー効果を実現することができました。」
アレクソンとの共同開発商品を自社の販売ルートで拡販し、商品販売上のシナジー効果を実現したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また従来当社では取り扱いのなかったネットワーク内の監視機能を持つセキュリティスィッチがラインアップに加わり、新たな機能の提案により受注と売上につながっています。」
セキュリティスイッチを新たに商品ラインアップへ加え、受注・売上につながったと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「特に、2020年7月から子会社となった株式会社アレクソンの豊富な商品ラインアップにより、情報セキュリティ機器の販売実績が伸張しておりシナジー効果が顕在化しております。」
アレクソンの豊富な商品ラインアップを取り込んだことで情報セキュリティ機器の販売実績が伸張し、シナジー効果が顕在化したと記載している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また子会社化した株式会社アレクソンとの共同でリリースした自社企画商品のUTM機器等への切り替えも順調に推移しており、OA関連商品並びにその他商品を含めた販売の底上げに繋がっております。」
アレクソンとの共同リリース商品であるUTM機器等への切り替えが順調に進み、販売の底上げにつながったと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、「ストック型ビジネスの強化」、「継続的なシステム投資」、「自社企画商品のラインアップ強化」、「アライアンス強化、チャネル拡大」を成長戦略の基礎と位置づけ、ERPの導入やM&Aを活用した事業拡大に取り組んでまいりました。」
自社企画商品のラインアップ強化を成長戦略の基礎として再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、サプライヤーとの共同企画を強化し外部資源の有効活用を通して、自社企画商品である「WALLIOR」「Club One Systems」ブランドを軸に更なる拡販に努め、企業のニーズにマッチした商品を継続的に企画し、競合他社との差別化を図ってまいります。」
共同企画、外部資源活用、自社企画ブランドの拡販による差別化方針を再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるこれらの具体的な取り組みとして『商品ラインナップの拡充』につきましては、新たな情報セキュリティ商品の企画を進め、自社企画商品のラインナップの充実を図りました。」
新たな情報セキュリティ商品の企画と自社企画商品のラインナップ充実を実施したと記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、安定的な業績拡大に向けて営業プロセスの刷新及びIT化に取組むことに加え、新たな販路拡大、自社企画商品の商品ラインナップの充実に注力したことが奏功し、前年同期に比べ増収増益となり、営業プロセス刷新に向けた投資及び販売代理店への販売手数料の増加分を吸収いたしました。」
自社企画商品の商品ラインナップ充実を含む取組みが奏功し、増収増益となったと記載している。ただし、商品ラインナップ単独の効果や数値は示していない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、安定的な業績拡大に向けた営業プロセスの刷新及びIT化、新たな販路拡大及び自社企画商品の商品ラインナップの充実に注力してまいりました。」
自社企画商品の商品ラインナップ充実を、安定的な業績拡大に向けた施策として再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループでは、今期の重点課題として、さらなる提案力強化及び成約率向上を図るため、属人的な営業から組織的な営業手法へ移行させるための環境整備及び構築、新たな販路の拡大への取組み強化及び自社企画商品の商品ラインナップの充実に向けた取組みに注力してまいりました。」
自社企画商品の商品ラインナップ充実を今期の重点課題として再掲しているが、具体的な新商品名や達成数値は示していない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、サプライヤーとの共同企画を強化し外部資源の有効活用を通して、自社企画商品である「WALLIOR」「Club One Systems」ブランドを軸に更なる拡販に努め、企業のニーズにマッチした商品を継続的に企画し、競合他社との差別化を図ってまいります。」
共同企画、外部資源活用、自社企画ブランドの拡販による差別化方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「更なる自社企画商品の拡充に向けて情報セキュリティ分野の新商品投入等を積極的に行う」
自社企画商品の拡充と情報セキュリティ分野での商品投入を再掲している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、自社企画商品の強みを活かし、更なる市場へのニーズに応えるべく、商品ラインナップの充実に向けた取組みにも注力いたしました。」
自社企画商品の強みを活かした商品ラインナップ充実の方針を再掲しているが、具体的な新商品や数値目標は示していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、サプライヤーとの共同企画を強化し外部資源の有効活用を通して、自社企画商品である「WALLIOR」「Club One Systems」ブランドを軸に更なる拡販に努め、顧客のニーズにマッチした商品を継続的に企画し、競合他社との差別化を図ってまいります。」
共同企画、外部資源活用、ブランド拡販を通じた差別化を目標としている。