Komori
ほぼ日(3560)・施策前進

オフライン活動の制約下でオンライン配信・ウェブ販売へ切り替える

FY2020-Q3に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2021-Q1前進FY2023-Q1 – FY20242020: 220202021: 220212022: 320222023: 420232024: 42024
同じテーマの他社
感染症対応による興行・イベントのオンライン化7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ほぼ日のさまざまな商品を生配信で紹介する「ほぼ日LIVEコマァ~ス」や、LINEアカウントメディアなどの外部媒体でアーカイブの人気記事などの配信をしています。」

    動画配信、リアルイベント、ANA向け動画、商品生配信、外部媒体配信を並行し、オンラインとリアルを組み合わせた届け方を拡張している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「春休みには、植物観察家の鈴木純さんと街なかを一緒にお散歩しながら学ぶ授業や、子ども向けの公開収録も開催し、リアルな交流の場も増やしています。」

    動画配信に加えて、街歩き授業や子ども向け公開収録を開催し、オンラインとリアルを組み合わせたコンテンツの届け方を拡張した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今期は動画クリエイターのはじめしゃちょーさん、元プロ野球選手で起業家の斎藤佑樹さん、ウクライナのいまを伝えるジャーナリストの古川英治さんなどの動画を公開しました。また現役保育士のてぃ先生や、書体デザイナーの鳥海修さんなどのイベントを開催し、リアルなコミュニケーションの場も増やしています。」

    オンラインの動画配信を継続しながら、イベント開催によるリアルなコミュニケーションの場も増やし、オンラインとリアルを組み合わせた届け方を進めている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業活動としては、動画サービス「ほぼ日の學校」(アプリ及びWEBで提供)では、「人に会おう、話を聞こう。」をコンセプトに、新しい学びの「場」をつくることを目指し、有名無名問わず様々なジャンルの講師による授業を配信しています。最近では、動画配信に加えてリアルイベントの開催も活性化しており、漫画『BLUE GIANT』の作者との鼎談付きの映画上映会や、村上春樹さん原作の舞台『ねじまき鳥クロニクル』とコラボレーションしたミニワークショップ付きのトークショー、タレントの伊集院光さんと糸井重里の対談などのイベントを開催しました。また、全日本空輸株式会社(以下ANA)とは業務提携を続け、ANAのお客様への動画コンテンツも提供しています。また、ほぼ日のさまざまな商品を生配信で紹介する「ほぼ日LIVEコマァ~ス」や、LINEアカウントメディアなどの外部媒体でアーカイブの人気記事などの配信をしています。」

    動画配信、リアルイベント、ANA向け動画、商品生配信、外部媒体配信を並行して進め、オンラインとリアルを組み合わせた届け方を継続・拡張している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「その他の事業活動として、動画サービス「ほぼ日の學校」(アプリ及びWEBで提供)では、「人に会おう、話を聞こう。」をコンセプトに、新しい学びの「場」をつくることを目指し、有名無名問わず様々なジャンルの講師による授業を配信しています。」

    オンラインでの動画配信を継続し、アプリ・WEBで300本以上の動画を公開した。ANAへの動画提供、生配信による商品紹介、外部媒体での記事配信、音声・動画コンテンツにも展開している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「俳優の中井貴一さんや音楽プロデューサーの亀田誠治さんなど、2023年5月末までに290本以上の動画を公開しました。アプリ及びWEB以外では、生活のたのしみ展連動企画として「ほぼ日の學校特別授業 in 生活のたのしみ展」の公開収録を行いました。6つの特別授業をリアルに体感できる場となり、新たに「ほぼ日の學校」をたくさんの方々に知っていただく機会となりました。また、全日本空輸株式会社(以下ANA)と業務提携し、ANAのお客様への動画コンテンツも引き続き提供しています。」

    オンラインでコンテンツを届ける取り組みについて、「ほぼ日の學校」の動画を290本以上に拡大し、生活のたのしみ展での公開収録やANA向け動画提供も継続した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「TVプロデューサーの佐久間宣行さんやヘアメイクアップアーティストの草場妙子さんなど、2023年2月末までに270本以上の動画を公開し、新たに「ほぼ日の學校」をたくさんの方々に知っていただく機会となりました。アプリ及びWEB以外でも、全日本空輸株式会社(以下ANA)と業務提携し、ANAのお客様への動画コンテンツを提供しています。」

    オンラインでコンテンツを届ける取り組みについて、「ほぼ日の學校」の動画公開を270本以上に拡大し、アプリ・WEB以外ではANA向け動画提供も行っている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、ほぼ日のさまざまな商品を生配信で紹介する「ほぼ日LIVEコマァ~ス」を当期より開始したほか、Yahoo!やLINEアカウントメディアなどの外部媒体でアーカイブの人気記事などの配信をしています。」

    オンラインで商品・コンテンツを届ける取り組みについて、生配信による商品紹介を当期から開始し、外部媒体でのアーカイブ記事配信も行っている。
  9. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「4月29日から6日間に渡り、 3年ぶりのライブでの「生活のたのしみ展」を新宿で 開催し、過去最大の販売金額となりました。」

    オンライン中心への切り替えを進めてきた流れから、3年ぶりに大規模なライブイベントを再開した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、全日本空輸株式会社(以下ANA)と業務提携し、「空で学ぶ!」をテーマに、2022年1月1日より国際線、2月1日より国内線の機内エンターテイメント内でANAのお客様への動画コンテンツを提供開始しました。」

    オンラインでコンテンツを届ける取り組みについて、「ほぼ日の學校」のWEB版に加え、ANAの国際線・国内線の機内エンターテインメントへの動画提供を開始した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業活動としては、2021年6月にリリースした「ほぼ日の學校」のアプリに加え、2021年10月にはWEB版をリリースしました。」「また、全日本空輸株式会社(以下ANA)と業務提携し、「空で学ぶ!」をテーマに、2022年1月1日より国際線、2月1日より国内線の機内エンターテイメント内でANAのお客様への動画コンテンツを提供開始します。」

    オンライン展開について、「ほぼ日の學校」のWEB版をリリースし、ANAの国際線・国内線機内エンターテインメントへの動画配信も予定している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「引き続き新型コロナウイス感染症への対策を十分に講じた上で店舗の営業やイベントを行い、インターネット通販での販売を積極的に進めるなど適宜対策を検討し、実施することで業績への影響緩和を図ります。」

    感染症対策下で店舗・イベントを運営し、インターネット通販を積極化する方針を引き続き示している。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「手帳以外の商品については、前期6月より販売を開始した「HOBONICHI MOTHER PROJECT」での『MOTHER』関連商品が引き続き好調なほか、新型コロナウイルス感染症拡大の環境下にあるためWEB上での開催とした「DELIな生活のたのしみ展」や地球儀本体と専用アプリを大幅にリニューアルした『ほぼ日のアースボール』により、売上高が伸長しました。」

    オフライン活動の制約下でWEB開催のイベントを実施し、専用アプリを含む商品リニューアルも行った。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「ウェブでの販売キャンペーンが好調だったことに加え、新商品の販売によりウェブ通販での売上が堅調に推移した結果、手帳以外の商品の売上高は前期比で3.2%増となりました。」

    オフライン活動の制約下でウェブ販売キャンペーンと新商品販売を進め、手帳以外の商品売上を前期比3.2%増とした。
  15. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「その他の事業活動としては、オフラインイベントにかわり「ほぼ日の学校」のこれまでの講座を収録した動画を配信する有料サービスを一定期間、無料で公開しました。また、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」では、伊藤まさこさんが簡単におしゃれな手作りマスクを作る方法を紹介した「ハンカチでマスクをつくろう。」がSNS経由でのアクセスも多く、時流に沿ったテーマで話題となったほか、長年のファンが多い「HOBONICHI MOTHER PROJECT」のコンテンツが多くのアクセスを集めました。」

    オフラインイベントの代替として動画の無料公開、時流に沿ったウェブコンテンツの制作・発信を行った。別途、新企画や販売キャンペーンによるウェブ通販、店舗関連商品のウェブ販売・オンライン配信も記載しており、活動のオンライン化を具体化している。
一緒に動いた変遷

「「ほぼ日の学校」による古典学習の場の開設」は、この変遷が動いた15回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「ほぼ日の学校」による古典学習の場の開設12回
  3. 2渋谷PARCOでの文化案内所・イベントスペースの運営12回
  4. 3人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する10回
  5. 4『ほぼ日手帳』の品ぞろえと購入利便性の拡充9回
  6. 5国内外の販路拡大による顧客層の拡張9回
  7. 6英語コンテンツと中国SNSを通じた海外ユーザー認知の向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほぼ日の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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