ほぼ日(3560)・施策生成AI利用の課題追加直近の決算(2026-10-14)では「前進」
基幹業務システム更改とデータ利活用による経営基盤強化
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-14。直近の記載は2026-10-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資159社が書いているテーマ・逆風5社・追い風154社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている159社のうち14社を表示しています。上の文は159社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進決算
「データ分析基盤の利活用により、リアルタイムな販売動向・在庫状況の可視化を実現し、スピーディな再生産の判断、在庫の横移動が可能となり」
データ分析基盤を在庫管理・再生産判断に活用した具体的な運用実績を記載している。 - FY2025生成AI利用の課題追加有価証券報告書
「ITシステムに関する技術開発やサプライチェーン開発、近年、急速に技術革新が進む生成AIの利用については、今後も大切な課題であり続けると考えています。」
基幹業務システム更改・データ利活用等の経営基盤強化に加え、生成AIの利用を継続的な課題として明示している。 - FY2024初出有価証券報告書
「中期的な事業成長に向けた経営基盤の強化として、基幹業務システム更改やデータ利活用の促進により経営判断の迅速化や業務効率化を実現し、クリエイティブ活動に集中できる時間を増やすことによるコンテンツを生み出す力の向上、海外ユーザーへの越境DtoCの利便性向上と法適合性の強化、ほぼ日手帳の全世界的な市場成長に伴うサプライチェーンマネジメントの強化に重点を置き、施策を推進します。」
基幹システムの更改、データ利活用、越境DtoC、法適合性、サプライチェーンを経営基盤強化の重点施策として初めてまとまって開示している。