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ほぼ日(3560)・リスク対処

滞留在庫による商品評価損

FY2017に初出。18回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-10-14。

18記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q2 – FY2018対処FY2021-Q1 – FY2022顕在化FY20242017: 12018: 320182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 020232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
滞留・処分見込み棚卸資産の評価損見積り36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「売上原価については、「ほぼ日手帳」の原価率は28.5%(前年同期比2.9pt減)、「ほぼ日手帳」以外の原価率は45.6%(前年同期比6.5pt減)といずれも改善しており、全体の売上原価率は32.2%(前年同期比4.8pt減)となりました。」

    手帳および手帳以外の商品について原価率が前年同期より低下し、全体の売上原価率も32.2%へ改善したと記載している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「売上原価については、「ほぼ日手帳」におけるプロダクトミックスの変化や、「ほぼ日手帳 2024」の在庫にかかる評価損が影響し、売上原価率は43.3%(前期比0.2pt増)となりました。」

    『ほぼ日手帳2024』の在庫評価損が実際に発生し、売上原価率の上昇要因となった。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「売上原価については、売上原価率44.4%(前期比0.8pt減)と前年とほぼ同水準となりました。」

    商品評価損リスクに関連する売上原価率が前期比0.8ポイント低下したが、前年とほぼ同水準とも説明している。
  4. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「売上原価については、在庫水準の見直しなどによる商品評価損の減少により、売上原価率42.5%(前年同期比2.7pt減)と前年同期に比べ減少しました。」

    商品評価損の減少により売上原価率が前年同期比2.7ポイント低下し、滞留在庫に伴う影響の低下を記載している。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「売上原価については、在庫水準の見直しなどによる商品評価損の減少により、売上原価率39.5%(前年同期比4.7pt減)と前年同期に比べ減少しました。」

    在庫水準の見直し等により商品評価損が減少し、滞留在庫に伴うリスクの影響が低下したと記載している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「売上原価については、在庫水準の見直し等による商品評価損の減少により、売上原価率45.2%(前期比4.1pt減)と前期に比べ減少しました。」

    在庫水準の見直し等によって商品評価損が減少し、滞留在庫リスクの影響が低下したと記載している。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「売上原価については、売上が想定程度に推移したため手帳やアパレルの商品評価損が減少し、売上原価率は42.7%(前年同期比5.5pt減)となりました。」

    手帳やアパレルの商品評価損が減少し、売上原価率も前年同期比5.5ポイント低下したと記載している。
  8. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「売上原価については、発注数量の見直し等を進めた結果、商品評価損が減少し売上原価率は44.3%(前年同期比1.9pt減)となりました。」

    商品評価損の発生自体は記載されているが、発注数量の見直し等により前四半期までに記載された商品評価損の影響が減少した。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「売上原価については、2020年版の手帳やアパレル商品の商品評価損が影響し、売上原価率は49.3%(前期比2.6pt増)となりました。」

    2020年版手帳やアパレル商品の商品評価損が実際に発生し、売上原価率は前期比2.6ポイント上昇した。
  10. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「原価については、2019年版の手帳カバーやアパレル商品の商品評価損が影響し、売上原価率は48.2%(前年同期比6.3pt増)となりました。」

    手帳カバーやアパレル商品の残在庫に伴う商品評価損が引き続き実際に発生し、売上原価率は前年同期比6.3ポイント増となった。
  11. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「原価については、2019年版の手帳カバー残在庫やアパレル商品の商品評価損が影響し、売上原価率は46.1%(前年同期比6.1pt増)となりました。」

    2019年版手帳カバーの残在庫やアパレル商品の商品評価損が実際に発生し、売上原価率の上昇要因となった。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、特に新商品では、少量販売や受注販売を活用して在庫リスクを抑えています。しかし、不測の事態により想定を超える滞留在庫が生じた場合には、棚卸資産に関して商品評価損を計上する結果、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    少量販売・受注販売による対応を記載しつつ、滞留在庫による商品評価損リスクを引き続き開示している。
  13. FY2018顕在化有価証券報告書

    「また、特に新商品では、少量販売や受注販売を活用して在庫リスクを抑えています。しかし、不測の事態により想定を超える滞留在庫が生じた場合には、棚卸資産に関して商品評価損を計上する結果、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    商品評価損リスクを引き続き開示している一方、当年度の業績説明では商品構成の広がりに伴う商品評価損の発生も記載されている。
  14. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「「生活のたのしみ展」の仕入れ販売など、原価率が相対的に高い商品が売上伸長を牽引したこと、商品構成の広がりに伴って商品評価損が発生したことから、売上原価が増加しました。」

    商品構成の広がりに伴う商品評価損が当第3四半期累計期間にも発生したと記載され、滞留在庫等によるリスクの発生が続いている。
  15. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「「生活のたのしみ展」の仕入れ販売など、原価率が相対的に高い商品が売上伸長を牽引したこと、商品構成の広がりに伴って商品評価損が発生したことから、売上原価が増加しました。」

    商品構成の広がりに伴う商品評価損が実際に発生したと記載され、滞留在庫等による商品評価損リスクが顕在化している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「しかし、不測の事態により想定を超える滞留在庫が生じた場合には、棚卸資産に関して商品評価損を計上する結果、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    独自商品の開発と市場開拓を進める一方、想定を超える滞留在庫により商品評価損が発生する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「『ほぼ日手帳 2017年版』販売部数の増加」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『ほぼ日手帳 2017年版』販売部数の増加9回
  3. 2人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する7回
  4. 3国内外の販路拡大による顧客層の拡張6回
  5. 4少量販売・受注販売による新商品の在庫リスク抑制6回
  6. 5「ほぼ日の学校」による古典学習の場の開設6回
  7. 6渋谷PARCOでの文化案内所・イベントスペースの運営6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほぼ日の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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