Komori
ほぼ日(3560)・リスク悪化

システム障害・ネットワーク障害

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021対処FY2023 – FY20242017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク221社が書いているテーマ・逆風221社・追い風2社

ほぼ日がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中17社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ランサムウェアや悪意を持った外部からの標的型攻撃等のサイバー攻撃、人為的過誤、自然災害などにより、システムの障害が発生し、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害リスクについて、従来の一般的な障害要因に加え、ランサムウェアや標的型攻撃を明示している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「個々のサービスの可用性を高い状態で維持するため、定期・不定期のシステムメンテナンス枠を設けて、ソフトウエアのアップデートを行うとともに、外部専門家による診断テストを適宜実施し、既知の脆弱性への対応と潜在的な脆弱性の発見・対策に努めています。」

    システム更新、外部診断、脆弱性対応、冗長化、BCPを継続して実施している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「個々のサービスの可用性を高い状態で維持するため、定期・不定期のシステムメンテナンス枠を設けて、ソフトウエアのアップデートを行うとともに、外部専門家による診断テストを適宜実施し、既知の脆弱性への対応と潜在的な脆弱性の発見・対策に努めています。」

    システムトラブルへの対応として、ソフトウエア更新、外部専門家による診断、脆弱性対応、冗長化、BCPを記載している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツ配信、商品の受注、決済、発送指示等の主要業務、および「ほぼ日の學校」などのサービスの運営に内部、及び外部の情報システム及びネットワークを活用しています。」

    情報システム・ネットワーク障害の対象に「ほぼ日の學校」などのサービス運営も含めて記載している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社では、バックアップ体制の強化等システムトラブル防止策、トラブル発生時の対応プラン策定、社員教育等の対応を継続的に図っていますが、当社が使用している情報システム及びネットワークに、自然災害、人為的過誤、停電、コンピューターウイルス、ハッカー等により障害等が発生した場合、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害リスクに対するバックアップ、対応計画、社員教育を継続しつつ、障害発生時の業績影響可能性を開示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では、バックアップ体制の強化等システムトラブル防止策、トラブル発生時の対応プラン策定、社員教育等の対応を継続的に図っていますが、当社が使用している情報システム及びネットワークに、自然災害、人為的過誤、停電、コンピューターウイルス、ハッカー等により障害等が発生した場合、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害リスクに対するバックアップ、対応計画、社員教育を継続しつつ、障害発生時の業績影響可能性を開示している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社では、バックアップ体制の強化等システムトラブル防止策、トラブル発生時の対応プラン策定、社員教育等の対応を継続的に図っていますが、当社が使用している情報システム及びネットワークに、自然災害、人為的過誤、停電、コンピューターウイルス、ハッカー等により障害等が発生した場合、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    システム障害リスクに対するバックアップ、対応計画、社員教育を記載しつつ、障害発生時の業績影響可能性を引き続き開示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社が使用している情報システム及びネットワークに、自然災害、人為的過誤、停電、コンピューターウイルス、ハッカー等により障害等が発生した場合、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    コンテンツ配信、受注、決済、発送指示などの主要業務に利用する情報システム・ネットワークの障害リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する2回
  3. 2『ほぼ日手帳』の品ぞろえと購入利便性の拡充2回
  4. 3国内外の販路拡大による顧客層の拡張2回
  5. 4「ほぼ日の学校」による古典学習の場の開設2回
  6. 5海外市場における法規制・政治経済・社会情勢の変化2回
  7. 6英語コンテンツと中国SNSを通じた海外ユーザー認知の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほぼ日の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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