Komori
ほぼ日(3560)・リスク対処

機密情報・個人情報の流出、破壊・改ざんおよび情報システム停止

FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021対処FY2022 – FY20252018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「2025年5月に国際標準規格であるISMS認証(ISO/IEC27001:2022)の継続及び移行審査に合格しました。」

    機密情報・個人情報の流出等に対する対応として、ISMS認証の継続・2022年版への移行審査合格を記載している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「これらの情報の外部流出や破壊、改ざん等がないように、当社は管理体制を構築し、ITによるセキュリティ及び施設セキュリティの強化、従業員教育等の施策を実行し、2024年4月に国際標準規格であるISMS認証(ISO/IEC27001)を更新取得しました。」

    機密情報・個人情報の流出等に対する対応として、ISMS認証の更新取得を記載している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの情報の外部流出や破壊、改ざん等がないように、当社は管理体制を構築し、ITセキュリティ及び施設セキュリティの強化、従業員教育等の施策を実行し、また2021年11月に国際標準規格であるISMS認証(ISO/IEC27001)を取得しました。」

    情報セキュリティ対策に加え、2021年11月にISMS認証(ISO/IEC27001)を取得したという具体的な対応実績を記載している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、外部からの攻撃や過失、盗難等により、これらの情報の流出、破壊もしくは改ざんまたは情報システムの停止等が引き起こされる可能性があります。」

    機密情報・個人情報の流出等と、情報システム停止のリスクを引き続き開示している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「これらの情報は、外部流出や破壊、改ざん等がないように管理体制を構築し、ITセキュリティ、施設セキュリティの強化、従業員教育等の施策を実行しています。」

    情報セキュリティ強化と従業員教育による対応を行いつつ、機密情報・個人情報の流出等のリスクを引き続き開示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、事業を行うために必要な顧客及び取引先の機密情報や個人情報および当社グループ内の機密情報や個人情報を保持しています。これらの情報は、外部流出や破壊、改ざん等がないように管理体制を構築し、ITセキュリティ、施設セキュリティの強化、従業員教育等の施策を実行しています。」

    機密情報・個人情報の流出、破壊・改ざん、情報システム停止のリスクを示し、IT・施設セキュリティ強化や従業員教育による対応を引き続き記載している。
  7. FY2018初出有価証券報告書

    「しかしながら、外部からの攻撃や過失、盗難等により、これらの情報の流出、破壊もしくは改ざんまたは情報システムの停止等が引き起こされる可能性があります。」

    従来の個人情報漏えいリスクを含みつつ、機密情報の流出、破壊・改ざん、情報システム停止まで対象を広げた情報セキュリティ上のリスクを独立して開示している。
一緒に動いた変遷

「『ほぼ日手帳』の品ぞろえと購入利便性の拡充」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『ほぼ日手帳』の品ぞろえと購入利便性の拡充3回
  3. 2書籍・アパレルなど手帳以外の商品による売上の多角化3回
  4. 3国内外の販路拡大による顧客層の拡張3回
  5. 4英語コンテンツと中国SNSを通じた海外ユーザー認知の向上3回
  6. 5既存サービスの拡充と異なるコンセプトの新事業立ち上げ3回
  7. 6中長期の成長に向けた人材採用と外部人材の活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほぼ日の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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