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ほぼ日(3560)・リスク対処

インターネット技術・利用環境の変化への対応遅れ

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021対処FY2023 – FY20242017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
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技術革新・大幅な規制変更によるインターネット事業運営リスク10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「主要なシステム及びネットワークの冗長化を行い単一障害点を作らない設計とし、より大規模な障害に備えて、独自のBCP(事業継続計画)を策定しています。」

    システム冗長化、BCP、メンテナンス、外部専門家による診断を継続し、2024年4月にはISMS認証も更新取得した。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「また、予見できない障害の発生に備えて、主要なシステム及びネットワークの冗長化を行い単一障害点を作らない設計とし、より大規模な障害に備えて、独自のBCP(事業継続計画)を策定し、障害が発生しても事業を短時間で再開するための準備を行っています。」

    インターネット環境の変化への対応に加え、システム冗長化と独自BCPによる障害対応を具体的に記載している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのため当社では、インターネット技術動向の情報収集及び技術力の向上刷新を図っていますが、こうした変化への対応が不十分な場合、ユーザーの訪問数、購買者数の減少等を通じて、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    インターネット技術・利用環境の変化への対応策と、対応不足による業績影響を引き続き記載している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社では、インターネット技術動向の情報収集及び技術力の向上刷新を図っていますが、こうした変化への対応が不十分な場合、ユーザーの訪問数、購買者数の減少等を通じて、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    インターネット技術・利用機器の変化への対応策と、対応不足による訪問数・購買者数減少リスクを引き続き記載している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では、インターネット技術動向の情報収集及び技術力の向上刷新を図っていますが、こうした変化への対応が不十分な場合、ユーザーの訪問数、購買者数の減少等を通じて、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    インターネット技術・利用機器の変化への対応策と、対応不足による訪問数・購買者数減少リスクを引き続き記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのため当社では、インターネット技術動向の情報収集及び技術力の向上刷新を図っていますが、こうした変化への対応が不十分な場合、ユーザーの訪問数、購買者数の減少等を通じて、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    インターネット技術・利用機器の変化への対応策と、対応不足による訪問数・購買者数減少リスクを引き続き記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「インターネット技術動向の情報収集及び技術力の向上刷新を図っていますが、こうした変化への対応が不十分な場合、ユーザーの訪問数、購買者数の減少等を通じて、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    インターネット技術や利用機器の変化が速く、対応不足により訪問数や購買者数が減少する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人びとがよろこんで集まる「場」を築き、物販で収益化する2回
  3. 2『ほぼ日手帳』の品ぞろえと購入利便性の拡充2回
  4. 3国内外の販路拡大による顧客層の拡張2回
  5. 4「ほぼ日の学校」による古典学習の場の開設2回
  6. 5英語コンテンツと中国SNSを通じた海外ユーザー認知の向上2回
  7. 6本社移転と「ほぼ日の学校」新校舎の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ほぼ日の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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