インターネット技術・利用環境の変化への対応遅れ
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2024対処有価証券報告書
「主要なシステム及びネットワークの冗長化を行い単一障害点を作らない設計とし、より大規模な障害に備えて、独自のBCP(事業継続計画)を策定しています。」
システム冗長化、BCP、メンテナンス、外部専門家による診断を継続し、2024年4月にはISMS認証も更新取得した。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、予見できない障害の発生に備えて、主要なシステム及びネットワークの冗長化を行い単一障害点を作らない設計とし、より大規模な障害に備えて、独自のBCP(事業継続計画)を策定し、障害が発生しても事業を短時間で再開するための準備を行っています。」
インターネット環境の変化への対応に加え、システム冗長化と独自BCPによる障害対応を具体的に記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため当社では、インターネット技術動向の情報収集及び技術力の向上刷新を図っていますが、こうした変化への対応が不十分な場合、ユーザーの訪問数、購買者数の減少等を通じて、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット技術・利用環境の変化への対応策と、対応不足による業績影響を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、インターネット技術動向の情報収集及び技術力の向上刷新を図っていますが、こうした変化への対応が不十分な場合、ユーザーの訪問数、購買者数の減少等を通じて、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット技術・利用機器の変化への対応策と、対応不足による訪問数・購買者数減少リスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、インターネット技術動向の情報収集及び技術力の向上刷新を図っていますが、こうした変化への対応が不十分な場合、ユーザーの訪問数、購買者数の減少等を通じて、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット技術・利用機器の変化への対応策と、対応不足による訪問数・購買者数減少リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため当社では、インターネット技術動向の情報収集及び技術力の向上刷新を図っていますが、こうした変化への対応が不十分な場合、ユーザーの訪問数、購買者数の減少等を通じて、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット技術・利用機器の変化への対応策と、対応不足による訪問数・購買者数減少リスクを引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「インターネット技術動向の情報収集及び技術力の向上刷新を図っていますが、こうした変化への対応が不十分な場合、ユーザーの訪問数、購買者数の減少等を通じて、当社の事業及び業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット技術や利用機器の変化が速く、対応不足により訪問数や購買者数が減少する可能性を記載している。