複数の「場」を運営し、『ほぼ日手帳』への依存度を下げて事業を拡張する
FY2017に初出。23回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1中間期の手帳売上構成データ更新有価証券報告書
「手帳 5,544,810 その他商品 841,593 その他売上 678,855 顧客との契約から生じる収益 7,065,259」
商品別収益の中間期開示で、手帳5,544,810千円、顧客との契約から生じる収益7,065,259千円を記載している。 - FY2025手帳売上構成比の上昇有価証券報告書
「「ほぼ日手帳」は、売上高の約7割を占め、当社の主要商品となっています。」
複数の「場」を運営して事業を拡張する方針を掲げる一方、『ほぼ日手帳』の売上高構成比を約7割として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「複数の場の開発と並行して、統合IDサービス「ほぼ日ID」を整備し、今後当社が提供する新たなサービスを、既存のユーザーの方々が容易に利用できるよう努めています。」
複数の「場」を運営し事業を拡張する方針について、統合IDサービスの導入によりサービス間の利用基盤を整備した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「売上原価については、『ほぼ日手帳』の売上構成比率が上昇した結果、売上原価率36.5%(前年同期比1.6pt減)となりました。」
複数の「場」や商品による事業拡張を掲げる一方、当第2四半期累計期間でも『ほぼ日手帳』の売上構成比率上昇が記載されている。 - FY2024-Q1第1四半期における手帳売上構成比率の上昇有価証券報告書
「売上原価については、『ほぼ日手帳』の売上構成比率が上昇した結果、売上原価率37.0%(前年同期比0.5pt減)となりました。」
複数の「場」や商品による事業拡張を掲げる一方、第1四半期の分析では『ほぼ日手帳』の売上構成比率が上昇したと記載している。 - FY2023手帳売上構成比率上昇有価証券報告書
「売上原価については、『ほぼ日手帳』の売上構成比率が上昇した結果、売上原価率は 43.1% (前期比1.3pt減)となりました。」
複数の場・商品による事業拡張を掲げる一方、当事業年度の分析では『ほぼ日手帳』の売上構成比率が上昇したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「俳優の中井貴一さんや音楽プロデューサーの亀田誠治さんなど、2023年5月末までに290本以上の動画を公開しました。アプリ及びWEB以外では、生活のたのしみ展連動企画として「ほぼ日の學校特別授業 in 生活のたのしみ展」の公開収録を行いました。6つの特別授業をリアルに体感できる場となり、新たに「ほぼ日の學校」をたくさんの方々に知っていただく機会となりました。」
複数の「場」を運営して事業を拡張する取り組みとして、「ほぼ日の學校」の動画を290本以上公開し、生活のたのしみ展における6つの特別授業というリアルな接点も追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、ほぼ日のさまざまな商品を生配信で紹介する「ほぼ日LIVEコマァ~ス」を当期より開始したほか、Yahoo!やLINEアカウントメディアなどの外部媒体でアーカイブの人気記事などの配信をしています。」
複数の「場」や接点を通じて事業を拡張する取り組みについて、生配信による商品紹介と外部媒体でのコンテンツ配信を新たに加えた。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年8月末までに200本以上の動画を公開し、新たに「ほぼ日の學校」をたくさんの方々に知っていただく機会となりました。」
複数の「場」を運営して事業を拡張する取り組みについて、「ほぼ日の學校」の動画公開本数が前回の160本以上から200本以上へ増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その他の事業活動としては、2021年6月にリリースした動画サービス「ほぼ日の學校」(アプリおよびWEBで提供)では、「人に会おう、話を聞こう。」をコンセプトに、これまでの教育や制度の枠組みにとらわれない新しい学びの「場」をつくることを目指し、有名無名問わず様々なジャンルの講師による授業を配信しています。落語家の立川志の輔さんや、「ももいろクローバーZ」のマネージャー兼プロデューサーの川上アキラさんの授業、映画「シン・ウルトラマン」の公開を記念した「ウルトラマン」に関する授業シリーズなど、2022年5月末までに160本以上の動画を公開し、新たに「ほぼ日の學校」をたくさんの方々に知っていただく機会となりました。また、全日本空輸株式会社(以下ANA)と業務提携し、「空で学ぶ!」をテーマに、2022年1月1日より国際線、2月1日より国内線の機内エンターテイメント内でANAのお客様への動画コンテンツを提供開始しました。」
複数の「場」を運営して事業を拡張する取り組みとして、「ほぼ日の學校」で2022年5月末までに160本以上の動画を公開し、ANAの国際線・国内線での動画提供も開始した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「タレントの中田敦彦さんや、経営学者の野中郁次郎さんの授業など、2022年3月末までに約140本の動画を公開し、新たに「ほぼ日の學校」をたくさんの方々に知っていただく機会となりました。また、全日本空輸株式会社(以下ANA)と業務提携し、「空で学ぶ!」をテーマに、2022年1月1日より国際線、2月1日より国内線の機内エンターテイメント内でANAのお客様への動画コンテンツを提供開始しました。」
複数の「場」を運営して事業を拡張する取り組みについて、「ほぼ日の學校」で2022年3月末までに約140本の動画を公開し、ANAとの業務提携による国際線・国内線での動画提供も開始した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年6月にリリースした「ほぼ日の學校」のアプリに加え、2021年10月にはWEB版をリリースしました。」「また、全日本空輸株式会社(以下ANA)と業務提携し、「空で学ぶ!」をテーマに、2022年1月1日より国際線、2月1日より国内線の機内エンターテイメント内でANAのお客様への動画コンテンツを提供開始します。」
複数の「場」を運営して事業を拡張する方針について、「ほぼ日の學校」のWEB版とANA機内向け動画配信という新たな接点を加えた。 - FY2021前進有価証券報告書
「「ほぼ日の學校」のアプリを、2021年6月28日にリリースしました。」「『ほぼ日手帳』は、売上高の約5割を占め、当社の主要商品となっています。」
新たな「場」としてアプリをリリースした一方、『ほぼ日手帳』の売上構成比は約5割として記載され、依存度低下が進んでいる。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2021年6月28日には、準備を進めていた「ほぼ日の學校」のアプリをリリースしました。」
複数の「場」を運営し事業を拡張する方向性について、新しい「ほぼ日の學校」をアプリとしてリリースする具体的な進展を記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」、「東京の文化案内所」として渋谷PARCOに出店している「ほぼ日カルチャん」、同じく渋谷PARCOでさまざまな「表現」を提供する場である「ほぼ日曜日」、ギャラリーショップの「TOBICHI」、さまざまなアーティストやブランドとつくるイベント「生活のたのしみ展」、人に会い、話を聞くことから、誰もがたのしく学べるアプリ「ほぼ日の學校」(2021年リリース予定)、犬と猫と人間をつなぐ写真SNSアプリ「ドコノコ」といった、人びとが集う他にはない「場」をつくり、商品やイベントなどのコンテンツを個人へ販売する事業を営んでいます。『ほぼ日手帳』並びにその他一部の商品及び書籍は卸販売も行っており、主力商品の『ほぼ日手帳』は年間売上の約6割を占めています。」
複数の「場」を運営して商品・イベントを販売する構造と、「ほぼ日手帳」が年間売上の約6割を占める構成を引き続き記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」、「東京の文化案内所」として渋谷PARCOに出店した「ほぼ日カルチャん」、同じく渋谷PARCOでさまざまな「表現」を提供する場である「ほぼ日曜日」、ギャラリーショップの「TOBICHI」、さまざまなアーティストやブランドとつくるイベント「生活のたのしみ展」、古典を学ぶ「ほぼ日の学校」、犬と猫と人間をつなぐ写真SNSアプリ「ドコノコ」といった、人びとが集う他にはない「場」をつくり、商品やイベントなどのコンテンツを個人へ販売する事業を営んでいます。『ほぼ日手帳』並びにその他一部の商品及び書籍は卸販売も行っており、主力商品の『ほぼ日手帳』は年間売上の約6割を占めています。」
複数の「場」を運営して商品・イベントを個人へ販売する構造と、『ほぼ日手帳』の年間売上約6割という構成を引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社は「いい時間」を提供するためのコンテンツを、種類と量を増やし新しい場を生み育てていけるように取り組んでいきます。」
コンテンツの種類・量を増やし、新しい「場」を生み育てることで事業を拡張する方向性を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「渋谷PARCOの2店舗と既存店舗の「TOBICHI」を合わせた3店舗の運営により、幅広いお客様と出会えるようになりました。」
複数の「場」を運営して事業を拡張し、『ほぼ日手帳』への依存度を下げる方向性について、3店舗の運営により顧客接点を広げた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、11月には、リニューアルオープンした渋谷PARCOへ出店しました。「東京の文化案内所」として、ほぼ日がおもしろいと思うものを紹介する「ほぼ日カルチャん」と、展覧会やライブ、買い物と、さまざまなことが展開されるイベントスペース「ほぼ日曜日」という、2つの店舗を運営しています。」
複数の「場」を運営し事業を拡張する方向性について、渋谷PARCOで新たに2店舗を運営する具体的な進展を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も魅力的なオリジナルコンテンツの幅を広げるよう、これらの「場」を育て、さらに新しい「場」も立ち上げ、「やさしく、つよく、おもしろく。」の姿勢で複数の「場」を運営する企業になることを目指しています。」
複数の「場」を運営し、商品販売につなげる事業構造を引き続き示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」、ギャラリーショップの「TOBICHI」、「いい時間」を味わう商店街というコンセプトのイベント「生活のたのしみ展」、古典を学ぶ「ほぼ日の学校」、犬や猫と過ごす「いい時間」を軸にしたスマートフォン用写真SNSアプリ「ドコノコ」といった、人びとがよろこんで集まる「場」を築き、こうした「場」で商品を直接個人に販売する事業を営んでいます。『ほぼ日手帳』は年間売上の約6割を占めます。」
複数の「場」を運営して商品販売につなげる構造と、『ほぼ日手帳』の年間売上約6割という依存度を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も魅力的なオリジナルコンテンツの幅を広げるよう、これらの「場」を育て、さらに新しい「場」も立ち上げ、「やさしく、つよく、おもしろく。」の姿勢で複数の「場」を運営する企業になることを目指しています。」
複数の「場」を運営し、『ほぼ日手帳』への依存度を下げながら事業を拡張する方向性を引き続き示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「このように、新しい「場」となる新規事業を中心として事業機会を創出し、『ほぼ日手帳』への依存度を下げ、中長期に事業を拡張することを目指しており、積極的に人材を採用することで対応していきます。」
手帳依存度の低下を明示的な中長期目標とし、新規事業と積極採用を手段として挙げている。