リネットジャパングループ(3556)・施策前進
海外金融事業からのエグジットとESモデルへの投資転換
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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海外金融事業からの退出とESモデルへの投資転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、新たな成長戦略として「ESモデル」を掲げ、小型家電リサイクル事業 (E)と、ソーシャルケア事業(S)に集中投資を図ることで、成長を加速していく方針のもと、カンボジア金融事業については、既に車両販売金融事業からの撤退を決定し、リース事業、マイクロ保険事業等の周辺事業についてもエクジットに向けた戦略の見直しを図って参りました。」
海外金融事業からの退出と、リユース・リサイクルおよびソーシャルケアへの集中投資が、RJI社・RJC社等の株式譲渡として具体的に進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、新たな成長戦略として「ESモデル」を掲げ、小型家電リサイクル事業 (E)と、ソーシャルケア事業(S)に集中投資を図ることで、成長を加速していく方針のもと、カンボジア金融事業については、既に車両販売金融事業からの撤退を決定し、リース事業、マイクロ保険事業等の周辺事業についてもエクジットに向けた戦略の見直しを図って参りました。」
ESモデルへの集中投資を実行するため、RJI社・RJC社の譲渡によりマイクロ保険および車両販売金融事業からの退出を進めた。海外金融事業からのエグジット方針が具体的な譲渡として進展している。 - FY2024-Q1譲渡影響の不確定化有価証券報告書
「本株式譲渡につきましては、現在、カンボジア国立銀行への申請により承認手続き中でありますが、チャムロン社における架空融資による本株式譲渡への影響については、五常等と協議中であり現時点では未定であります。」
チャムロン社全株式の譲渡契約は承認手続き中だが、架空融資が譲渡に与える影響は協議中で未定とされた。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「本取引完了時には当社連結バランスシートの60%以上が圧縮される予定であり、その改善余力を活かして今後の成長戦略である「ESモデル」の拡大推進戦略に向けた積極的な投資を検討して参ります。」
海外金融事業からのエグジット方針に基づき、マイクロファイナンス事業の全株式譲渡契約を締結している。関係当局の認可・承認が前提で、取引完了には数カ月程度を要する見込みとし、連結バランスシートの60%以上を圧縮したうえでESモデルへの投資を検討すると記載している。