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リネットジャパングループ(3556)・施策前進

ネットリユース事業の収益構造改革

FY2016に初出。31回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-12。

31記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-08-122016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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ネット型リユース事業の収益性向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

リネットジャパングループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの営業収益は8,450,864千円(前連結会計年度比8.1%増)、セグメント利益は1,082,808千円(前連結会計年度比25.5%増)となりました。」

    リユース・リサイクル事業で増収増益となり、セグメント利益が前年同期比25.5%増の1,082,808千円となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの営業収益は4,113,405千円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益は512,139千円(同42.5%増)となりました。」

    リユース・リサイクル事業は増収増益となり、セグメント利益が前年同期比42.5%増に改善した。過去数期続いた利益面の悪化から、収益構造の改善を示す測定可能な進展が記載されている。
  3. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの営業収益は3,800,671千円(前年同四半期比2.5%減)、セグメント利益は359,389千円(前年同四半期比39.1%減)となりました。」

    リユース・リサイクル事業は減収となり、セグメント利益も前年同四半期比39.1%減少した。収益構造の利益面の悪化が続いている。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの営業収益は1,850,257千円(前年同四半期比0.8%減)、セグメント利益は175,972千円(前年同四半期比31.7%減)となりました。」

    リユース・リサイクル事業は減収となり、セグメント利益も前年同四半期比31.7%減少した。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの営業収益は6,658,077千円(前年同四半期比21.6%増)、セグメント利益は740,497千円(前年同四半期比20.9%減)となりました。」

    国内Re事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同四半期比20.9%減少し、収益構造の利益面の悪化が続いている。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの営業収益は3,988,156千円(前年同四半期比11.5%増)、セグメント利益は576,984千円(前年同四半期比4.0%減)となりました。」

    国内Re事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同四半期比4.0%減少し、利益面の悪化が続いている。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの営業収益は1,909,361千円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益は253,408千円(前年同四半期比△13.6%減)となりました。」

    国内Re事業は増収となった一方、セグメント利益が前年同期比13.6%減少し、利益面の悪化が続いている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「特に小型家電リサイクル事業で大幅な業績伸長が続く中で積極的なマーケティング投資を実施しましたが、そのコスト増加分を打ち返し、加えて海外資産の円安による評価益も加わり経常利益で過去最高を達成しております。」

    マーケティング投資のコスト増加を吸収したと説明する一方、国内Re事業のセグメント利益は1,241,086千円(前連結会計年度比5.7%減)となり、営業段階の収益性には悪化が残っている。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの営業収益は5,475,932千円(前年同四半期比7.2%増)、セグメント利益は936,259千円(前年同四半期比7.4%減)となりました。」

    国内Re事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比7.4%減少しており、利益面の悪化が続いている。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「足許は「打つべき手に、しかるべき投資」を行なっていく期間と位置づけ、広告戦略強化を含めたマーケティング投資等、将来戦略への投資拡大に取り組んでおります。以上の結果、当セグメントの営業収益は3,577,295千円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益は600,721千円(前年同四半期比15.0%減)となりました。」

    将来戦略へのマーケティング投資を拡大する一方、国内Re事業は増収となったものの、セグメント利益が前年同四半期比15.0%減少しており、投資負担を含む利益面の悪化が示されている。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの営業収益は1,752,559千円(前年同四半期比12.1%増)、セグメント利益は293,291千円(前年同四半期比△9.7%減)となりました。」

    国内Re事業は営業収益が前年同四半期比12.1%増加した一方、セグメント利益は9.7%減少しており、収益構造について利益面の悪化が示されている。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「国内Re事業(リユース・小型家電リサイクル)では、大幅な業績伸長が続く中で来期に向けた戦略的なマーケティング投資を実施し、そのコスト増加分を打ち返して過去最高の営業利益・経常利益を達成しました。」

    戦略的マーケティング投資によるコスト増を吸収し、国内Re事業で過去最高の営業利益・経常利益を達成したと記載している。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントの営業収益は3,285,496千円(前年同四半期比45.8%増)、セグメント利益は706,422千円(前年同四半期比151.3%増)となりました。」

    国内Re事業でリユース・リサイクルを統合したセグメントの営業収益・利益が大幅に増加し、収益構造改善の実績を示している。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「自宅での巣ごもりで需要が高まったコミックのセット品やゲームソフト等の高単価商材を中心に単価の向上も見られ粗利益率が改善、販管費の抑制施策の実施による収益性の改善ができました。以上の結果、当セグメントの、営業収益は3,920,468千円(前連結会計年度比12.2%増)、セグメント利益は544,825千円(同59.8%増)となりました。」

    高単価商材の取扱い強化と販管費抑制により粗利益率・収益性が改善し、セグメント利益が前年同期比59.8%増となった。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「セット品やホビー品等の高収益商材の取扱い強化等により粗利益率の改善、販管費の抑制施策の実施による収益性の改善により、当セグメントの営業収益は2,843,788千円(前年同四半期比8.9%増)、セグメント利益は371,229千円(前年同四半期比51.8%増)となりました。」

    高収益商材の取扱い強化と販管費抑制により、リユース事業のセグメント利益が前年同四半期比51.8%増となった。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「買取繁忙期において広告宣伝費を積極的に投入し買取を増進したことにより、営業収益は1,781,569千円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は156,271千円(前年同四半期比1.8%減)となりました。」

    広告宣伝費を積極投入して売上を増やした一方、リユース事業のセグメント利益は前年同期比1.8%減となった。
  17. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、買取繁忙期における広告宣伝費を中心とした商材獲得コストを積極的に投入し、粗利益率等管理面の安定維持、セット品やホビー品等の高収益商材の取扱い強化等の施策を実施したことにより、営業収益は838,540千円(前年同四半期比0.2%増)、セグメント利益は53,708千円(前年同四半期比23.3%減)となりました。」

    広告宣伝費の積極投入、粗利益率管理、高収益商材の強化を実施した一方、リユース事業のセグメント利益は前年同四半期比23.3%減となっている。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「また、買取繁忙期における広告宣伝費を中心とした商材獲得コストの適正投入、粗利率等価格管理面の安定維持、セット品やホビー品等高収益商材の取扱い強化等の施策を通じて、着実な成長を実現することで」

    商材獲得コスト、価格管理、高収益商材を組み合わせた収益改善施策を継続し、ネットリユース事業のセグメント利益が前年同期比9.7%増となった。
  19. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「申込みサイトの改善等を実施したことにより買取件数が増加し、また販売コストの削減に努めたことにより、営業収益は2,610,370千円(前年同四半期比0.7%増)、営業利益は244,632千円(前年同四半期比19.9%増)となりました。」

    サイト改善と販売コスト削減により、過去に悪化したネットリユース事業の収益構造の改善が継続して記載されている。
  20. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「提携会社のサービスサイトの見直しを実施したことにより、営業収益は1,720,820千円(前年同四半期比1.0%減)となりましたが、支払手数料の削減により営業利益は159,179千円(前年同四半期比15.2%増)となりました。」

    支払手数料の削減により、ネットリユース事業の営業利益が前年同四半期比15.2%増となり、収益構造の改善を記載している。
  21. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「スマートフォン向けサービスサイトの改善等の施策を実施し、また販売コストの削減に努め、営業収益は837,107千円(前年同四半期比0.9%減)、営業利益は70,025千円(前年同四半期比25.6%増)となりました。」

    ネットリユース事業は売上高が微減した一方、販売コスト削減等により営業利益が前年同期比25.6%増となり、過去に悪化した収益構造に改善が記載されている。
  22. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「このような環境の下、インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、自社サイトを中心とし、アマゾン、ヤフーショッピングや楽天市場など販売チャネルの多様化を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。また、買取繁忙期における広告宣伝費を中心とする商材獲得コストの適正投入、粗利率など価格管理面の安定維持、セット品やホビー品など高収益商材の取扱い強化などの施策を実行しましたが、当該第3四半期においては、アマゾン販売手数料の値上げや本社移転費用等により減益となりました。」

    顧客獲得・価格管理・高収益商材の施策を継続したものの、Amazon販売手数料の値上げや本社移転費用等により、ネットリユース事業は前年同期の営業利益37,905千円から営業損失4,664千円へ悪化した。
  23. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「インセンティブの強化や既存客のニーズを反映したサービスサイトの改善によるリピート率の向上、自社サイトを中心とし、アマゾン、ヤフーショッピングや楽天市場など販売チャネルの多様化を図ることで、新たな顧客獲得に繋げて参りました。また、買取繁忙期における広告宣伝費を中心とする商材獲得コストの適正投入、粗利率など価格管理面の安定維持、セット品やホビー品など高収益商材の取扱い強化などの施策を実行しましたが、当該第2四半期においては、アマゾン販売手数料の値上げや本社移転費用等により、減益となりました。」

    各種の顧客獲得・収益改善施策を実行したものの、Amazon販売手数料の値上げや本社移転費用等により、第2四半期累計でネットリユース事業が営業損失となった。
  24. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの施策を実行しましたが、当該第1四半期においては、アマゾン販売手数料の値上げや本社移転費用等により、減益となりました。」

    顧客獲得・収益改善施策を実行したものの、Amazon販売手数料の値上げや本社移転費用等により、ネットリユース事業は前年同期の営業利益から営業損失へ悪化した。
  25. FY2017対処有価証券報告書

    「第4四半期に入り、競争の沈静化と買取CPAの最適化が成され、平成29年9月時点で前年レベルまで回復するとともに、買取広告宣伝費の過剰投下が抑制され、現在、収益構造が戻りつつあります。また、第1~3四半期においては、「買取金額」を社内指標(KPI)にしていたため、結果として高く買い過ぎ、粗利率の低下を招いていたものの、第4四半期に入り、これを大きく軌道修正することで、「申込件数の前年比超え」と「買取金額(=仕入金額)抑制」の両立に成功いたしました。」

    競争環境の変化で悪化した買取CPA、広告費、粗利率について、第4四半期に広告投下とKPIを見直し、収益構造の回復と申込件数・仕入金額抑制の両立を記載している。
  26. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、当第3四半期においては、インターネットを通じた宅配買取における競争環境の変化を受け、広告宣伝費を積極的に投下したことによる固定費の増加、加えて買取価格コントロールの読み違いによる粗利率の低下を招いた結果、当セグメントの売上高は2,592,388千円(前年同四半期1.8%減)、営業利益は37,905千円(前年同四半期76.1%減)となりました。」

    競争環境への対応として広告宣伝費を増やした一方、固定費増加と粗利率低下によりネットリユース事業の利益が大幅に減少している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「買取繁忙期における広告宣伝費を中心とした商材獲得コストの効率的な投入、粗利率の計画的設定による適正な価格管理、セット品やホビー品など高収益商材の取扱い強化などの施策を実行いたしました。」

    商材獲得コスト、価格管理、高収益商材を重視する収益構造改善策を継続している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「買取繁忙期における広告宣伝費を中心とする商材獲得コストの適正投入、粗利率など価格管理面の安定維持、セット品やホビー品など高収益商材の取扱い強化などの施策を実行した」

    広告費、価格管理、高収益商材の取扱いによる収益構造改善策を実行している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「自社サイトの機能改善により、集客力を高め、販売及び買取の拡大を図るとともに、外部依存コストの削減を行ってまいります。」

    商品センターの生産性向上、配送手段の見直し、固定費の見直しも併せて収益体質の強化を目指している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存と負債削減」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131312119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存と負債削減15回
  3. 2自治体提携の拡大によるネットリサイクルの普及13回
  4. 3小型家電リサイクル法に基づく全国認定事業者としての事業基盤13回
  5. 4経常利益を重視した高付加価値経営12回
  6. 5増収増益とネットリサイクル事業の拡大11回
  7. 6カンボジア子会社による車輌・農業機械の仕入販売9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リネットジャパングループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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